このページのトップへ
ホーム » 植物園探訪記 » (有)小林養樹園 (小林 博文氏) 東京都

(有)小林養樹園 (小林 博文氏) 東京都

■日本列島植木植物園に参加された動機は何ですか。

 オリジナル生産、販売を確立して新しい植木業の方向性を探りたいのがまず一点、 もう一つは、地域の中で緑の生産にかかる知識を公開し、相互理解を深めたいという理由で参加致しました。


ClipboardImage
■参加されての感想はいかがですか。
 自社のPRが積極的でなかった為か、見学に来られたお客様は少ないです。


■他社園にはない、自社園の特徴や見所はなんですか。

 特徴としては、地理的に日本の真ん中にあたる中部ということで、東の植生と西の植生のちょうど狭間、自生種、たとえばシデコブシ、ヒトツバタゴ、ザイフリボク、クロソヨゴ、シロモジ、マルバノキなどの樹種を中心に、東の落葉樹、西の常緑樹、そして日本の風土に合った外来種に及ぶ多品種を少量ではありますが展示しておくことにより、お客様のよりニーズに合う樹種を見つけるお手伝いができればと考えております
ClipboardImage
■日本列島植木植物園に今後、期待することはなんですか。
 参加社園の増加と、植木のポータルサイトとして情報ネットワーク・コンテンツの拡充。

■他社園にはない、自社園の特徴や見所はなんですか。
 トピアリーの生産(イルカ、クマ、ウサギ、ペンギン、スワン)、造形物(スパイラル等)


ClipboardImage
ClipboardImage
■定期的な催し・イベントはありますか。
 何年か前は春(ゴールデンウイーク)に小売をやっていましたが今は行っていません。ただホームセンター、農協売店にて小売販売を行っています。

■日本列島植木植物園に今後、期待することはなんですか。
 さらなるPRをして頂き植木生産者の技術、規模の凄さを一般の人に認識してもらいたいです。

■来園者への一言をお願いします。
 まずは気軽に来園してください。感動、驚きが必ず待っています。


ClipboardImage
ClipboardImage
訪問日
訪問者
植物園情報 詳細はこちら
社園情報 詳細はこちら
日本列島植木植物園とは
全国の植物園
植物から植物園を探す
こんな植物を見に行きたい
見頃植栽から植物園を探す
各地からのお知らせ
植物園探訪記
誕生日の木
都道府県の木
お問い合せ
4/19

キリシマツツジ