2006/08/17ネオジャポニズム
浮世絵、そして日本在来の植物。
1世紀を経た今、日本本来の美の見直し、ネオジャポニズムが、日本国内外で大きな潮流となりつつあります。
写真1は、ウィーンのネオジャポニズム展で入賞した八巻女史の作品の一部です。
アジサイの花びらを使って、描かれています。
写真2と3は、アゼターフです。
アゼターフの野草はすべて日本在来種です。
幾何学的、メタリック的な現代建築との対比でこそ、アゼターフの優美さが映えます。
またアゼターフは、現代建築に、安らぎや癒しという付加価値をつけます。
アゼターフは、ランドスケープのネオジャパニズムです。
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