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ナンテンは現在40〜50ほど品種があります。全盛期は明治中期で120ほどもありました。
実がオレンジ色の品種がウルミナンテンで珍しい品種です。紅葉もオレンジ色。
天綸寺月光
ヤブツバキの品種で、多分、最少の花だと思う。
ヤブツバキ’珠錨’
ツバキの仲間にも香りがある品種が30ほどあります。あまり知られていませんが。多くはヒメサザンカとの交雑種ですが。
日本に自生する柑橘。京都御所の紫宸殿の前の左近の桜、右近の橘で有名。マンションの造園で設計する機会があり、入れました。
北アメリカ原産で、普通に見られるが、河畔に自生するため、根が呼吸のために、地面から飛び出してくる。そういう環境でないとなかなか出てこない。都内だと新宿御苑のものが有名。
利用しやすい宿根草で、晩秋に開花。これは八重咲きの品種。
ウチで出たホトトギス。赤っぽい紫の花ですが、実生から白花が出ます。普通の白の品種は実生から白しか出ません。
地湧金蓮
中国の耐寒性があるバナナの仲間。中国では珍しく、貴重な植物を第1級植物に指定し、輸出をしなかった。10年ほど前に導入されています。花は長く、季節によっては3か月ほども咲き続けます。
ヒガンバナに似ていますが、大分異なる性質をもっています。耐寒性がやや弱いため、室内で楽しみますが、実はもうひとつの理由が。
過失に弱く、乾燥を好み、特に葉が出る前の過湿は球根を腐らせる要因になります。
でも性質さえわかると栽培しやすく、品種も増えています。
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