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2010年10月11日〜29日 名古屋国際会議場
にて開催されているCOP10に伴い会議場前の
白鳥公園で生物多様性交流フェアが行われています。
日本植木協会も出展し日本列島植木植物園の
パネル展示をしています。同公園では1989年に
開催された世界デザイン博の記念植樹として
鹿児島から移植された アコウ Ficus superba
(Miq.) Miq. var. japonica Miq の木が21年の時を
経て大きく成長しており、現在赤い実をたくさん
つけていました。

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秋咲きのモクゲンジの仲間は、オオモクゲンジが有名ですが、その仲間です。8月下旬〜9月中旬に穂状の黄色い花が咲き、10月中旬にピンク色のホウズキのような実がなります。

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クスノハカエデは、日本で唯一の常緑のカエデです。

斑入りの クスノハカエデ 『恋化粧』を皆さんに

お披露目します。

新芽が赤から変化し、やがて、白や緑に落ち着いてい

きます。

新芽の赤い色が、口紅をつけたように、また、

始めてお化粧をした少女ような初々しさもあり、

この名前をつけました。

まだまだ、どこにも出たことのない箱入り娘ですが、

そろそろ年頃?になって来ましたので、お見合い写真

を掲載します。

どなたかよろしくお願いします。

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ハクサンボクの実が赤く色づいてきました。
常緑のガマズミの仲間です。寒風で葉が落ちやすいところはありますが、大葉でテリ葉・春にかわいい白い花がたくさん咲き・秋には咲いた花が実に変わるという良いところが多い樹木です。2枚の画像のように、小さくまとめても良いですし元気な枝を伸ばしても自然な雰囲気で人気です。

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第27回全国都市緑化ならフェアで、「ふるさとの風景」をテーマに、
赤松を中心として懐かしい庭を、古川庭樹園・F2スタジオで共同制作しました。
赤松だけでは、四季の変化に欠けるので、カエデ、十月桜、ハクサンボク、イジュなど
実が色づいたり、春に花を咲かせる樹木も組み合わせて植栽しました。
足元には、季節に移り変わりが楽しめる草花を配置しています。

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朝晩は冷え込み秋を感じさせる気候になりました。
初秋の現在、実の色を楽しめる樹種の紹介です。
ガマズミ ヌダム Viburnum nudum
常緑 花は6月ごろ、実は9月ごろから色づき始め
最初は白っぽい色からピンクになり(現在)、
この後濃い紫色へと変化していきます。
9月の初秋から季節の変化を感じることが
できるこの樹種いかがでしょうか。

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朝に白花で開花し、夕方にその花が濃ピンクに変化するので、お酒に酔ったことを例え、名が付きました。半八重咲きが普通種ですが、一重咲きもあります。外はピンク色で、唐子の部分だけが白からピンクに変化する’唐子咲き’や、千重咲きで花のひとつひとつの色が微妙に変わる’七面芙蓉’は’くす玉’とも呼ばれており、スイフヨウの中では女王でしょう。

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