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ふかふか、さくさく、紅葉の路を歩く。

この世の極楽です。

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イロハモミジとオオモミジは、標高によって分布が異なります。

東北新幹線「新白河駅」から青生野ガーデン倶楽部にいたるルートにある、久慈川支流の渡瀬川は、モミジの垂直分布が典型的に見られます。

写真1:標高450m(福島県鮫川村関下)
イロハモミジが優先する暖温帯照葉樹林帯

写真2と3:標高500m(鮫川村越虫):イロハモミジとオオモミジが共生する。
暖温帯照葉樹林帯と夏緑広葉樹林帯の交差地帯
写真3の黄色葉はオオモミジ、紅葉はイロハモミジ。

写真4:標高550m(鮫川村青生野)
オオモミジが優先する夏緑広葉樹林帯。

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青生野ガーデン倶楽部のアジサイは、11月になっても、みずみずしいボンボリの花房を保っています。

おそらく、標高650mの冷気と霧が、アジサイの花房を長持ちさせているのでしょう。

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紅葉見に、来らっし。

見頃は、11月12日の週。

よがったら、酒っこでも飲むべ。

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