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花しょぶ園の準備が整いました。
まだ花の数は、少ないですけれど・・・
見頃は、中旬となります。

推定樹齢は100年をはるかに超えるヤマボウシです。

高さ12m、幹周1.4mの巨木です。

見上げると天につながるような高さや、節くれだった幹からは、歴史だけでなく、「気」さえ感じられます。

樹名板は、(株)アスコットの特注品ですが、立ち止まって読み込むお客さまが、増えました。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「Design with 里山」連載中

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■ヤマボウシ
 ミズキ科ミズキ属 学名: Cornus kousa 落葉高木

ヤマボウシはハナミズキの花の後を受けて5月下旬頃から咲き始めます。白い花が一般的ですが、紅色系の`サトミ` `紅富士`などの品種もあります。また、中国産ヤマボウシ系統のミルキーウェイは花付が良く果実も直立します。果実は8〜9月頃熟して食べられます。
なお、紅色系は土質、日当たり、移植によって、発色し難いこともあります。
(写真:ヤマボウシ(紅花)・ヤマボウシ`ミルキーウェイ`・ヤマボウシ実)
http://www.kyoto-hojuen.jp

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■シダレエゴ
 エゴノキ科エゴノキ属 学名: Styrax japonicus 落葉高木

エゴノキは5月から6月頃に小さなベルのような花が無数に垂れ下がり、可憐な姿をみせます。暗褐色、平滑の樹皮も美しい樹木です。シダレエゴは枝が優雅に枝垂れ、比較的狭い場所でも楽しむことが出来ます。性質は耐寒性、耐暑性があり強健です。明るい半日陰を好み、根元が乾くところでは枝の伸びが悪くなりますので注意します。
http://www.kyoto-hojuen.jp

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当社オリジナルの植生マット「アゼターフ」は、
今、春の花盛りです。

キジムシロ(写真1の黄花)
スミレ(写真2の紫花)
カキドオシ(写真3の薄紫花)
ジュウニヒトエ(写真4の青紫花)

これらの花は少なくはなりましたが、都心のどこかで、ひっそりと生育しています。

アゼターフは、武蔵野の本来の植生を復元するお手伝いをします。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「山手線の山野草」

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ウツギを冠する植物が4月から6月にかけて次々花を咲かせています。その植物はウツギ属を飛び越え、広範な科・属に及んでいます。サラサウツギ・ユキノシタ科(左上)バイカウツギ・ユキノシタ科(左下)タニウツギ・スイカヅラ科(右上)ミツバウツギ・ミツバウツギ科(右下)、その他フジウツギ・フジウツギ科、ツクバネウツギ・スイカヅラ科などもあります。
花の色は白やピンクや赤や黄があり、葉の斑入りの品種もあります。

http://chiyodanouen.co.jp/

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五段斜面に植栽されたベニシダレザクラが、今満開です。

五段のベニシダレザクラは、屏風絵のように豪華絢爛です。

青生野ガーデン倶楽部は、関東周辺では、最後に見られる、花見の「トリ」です。

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千葉大学4年の大岸禄弥君が、5月の連休を利用して、植物園を再訪しました。

常磐線松戸駅から水戸で乗り換えて、当社事務所最寄の水郡線野木沢駅まで、各駅停車で、4時間20分の長旅です。

大岸君は、昨年7月に当園が主催した第1回ふくしま風景塾に参加して興味をもって以来、2度目の植物園来訪です。

折しも、植物園はモミジの新緑にオオヤマザクラやミツバツツジなどが彩りを添えていて、ランドスケープの素材だけでなく、ランドスケープの素となる風景である「素景」を満喫していただいたようです。

また大岸君には、当社オリジナルの植生マット「アゼターフ」の製作も実習したうえでの貴重な感想もいただきました(写真)。

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標高650m、気候的には岩手県に匹敵する青生野ガーデン倶楽部では、今年は桜の開花が平年より少し遅れ、今オオヤマザクラが見頃です(写真)。

これから、シダレザクラやヤマザクラ、ウワミズザクラが開花してきます。

園内では、5月12日頃まで、花見が楽しめます。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「春もみじ」連載中

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