【ナショナルプランツ コレクション】ウンナンチュウキン
学名 Musella lasioncarpa
中国雲南省からインドシナ半島原産で草丈は1.5m前後。「地中から湧き出た金色をした蓮の花」のように見えることからこの名前が付きました(蓮の花ではありません)。直径20�僂�ら30�僂梁腓�な花弁と思われる黄金色のものは花を保護するための苞であり、次々とこの苞が開き、苞の隙間から小さな花が顔を出します。
開花期間が長いのも魅力で半年から温暖な環境では1年半近く咲き続けます。耐寒性にも優れ、地上部は枯れ込みますが、気温マイナス10度以上であれば越冬可能という説もあります。
| 取扱園 | 大阪府・古川庭樹園 |
| 問合せ先 | TEL:0721-93-2673 古川和生 |
※ナショナルプランツ コレクションとは、世界的に価値のある植物の種・品種等を属のレベルで集め、植物の多様性の維持や希少種・絶滅危惧種の保護に役立てる事を目的としたコレクションです。
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Musella lasioncarpa





