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当社オリジナルの植生マット「アゼターフ」は、
美学、美と学を兼ね備えています。

前回は、美=新琳派図をご紹介しました。

今回は、アゼターフ学です。

アゼターフは、関東と植生が共通する福島の里山植物の種子から作ります。

アゼターフの学術的価値は、種子の採取地から生産までの履歴が確かなことです。

またアゼターフの母種園には、私の父母が、数十年かけて採種した、サクラソウ、クリンソウ、ヒメシャガ(すべて採種地が明確)などがあります。
これらはすでにかっての自生地では絶滅し、関東・福島でも希少となっています。

アゼターフの母種園は、福島・関東の植生を復元する、シードバンクの役割も担っています。

今回、国立科学博物館・筑波実験植物園の主任研究官が、アゼターフの母種園と生産圃場に来訪されました。

「アッハハ、これは凄い」と、アゼターフの学術的価値を高く評価してくださいました。
またシダ類など、アゼターフの新しい可能性についても、貴重なアドバイスを頂きました。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「ブータン花紀行」連載中


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俵屋宗達(江戸初期)、尾形光琳(江戸中期)、酒井泡一(江戸後期)に代表される琳派は、秋草を絢爛に描きました。

日本在来の野草は、一つ一つは地味かも知れませんが、組み合わされると、優しく調和し、しかも艶やかな美しさが醸し出されます。

写真は、アゼターフの中で、咲き乱れる秋草ですが、琳派の絵を鑑賞するようです。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
「ブータン花紀行」連載中


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最近当園を訪れる多くのお客様が、アカマツ、モミジ、アセビの組み合わせの美しさを、賞賛してくださいます。

アカマツ、モミジ、アセビは庭の3要素として、植栽のベースになるものです。
他の雑木や宿根草と組み合わせることによって、斬新ながら、安定した庭を作ることができます。

人物が写っている写真は、アカマツ林の中にあるアセビ園です。高さ2m前後のアセビを、今春500株移植・根回ししました。

イロハモミジもアカマツと相性がよく、アカマツ林で育成すると柔らかい樹形となります。高さ4m前後、移植3年目です。

アカマツは、高さ4〜6mのもの、単木、双幹、株立ち、と色々な形のものを、今年の6月に100本根回ししました。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
「ブータン花紀行」連載中


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7月23日(土)と24日(日)、の2日間。

新進気鋭のランドスケープデザイナーと大学院生に、当社の圃場を見学していただきました。

2日間びっしり、かなりきつい行程でしたが、多くの参加者からは、「良かった」という感謝メールをいただきました。

次回開催の要望が多いために、紅葉が美しい秋に、第2回を開催いたします。

ついては、この交流会に関心のある方は、次期開催のご案内を差し上げますので、下記メールアドレスまで、ご連絡いただければ、幸いです。

pieris@ruby.ocn.ne.jp


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 前回に引き続き、樹木の剪定を行いました。アラカシ(上)とヤマモモ(下)です。確かな剪定技術によってかたちづくられた樹木の魅力を、ぜひご覧にいらしてください。

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東北南部は、まだ梅雨が明けていません。

しかし、アゼターフの中の風景には、夏を飛び越して、初秋の気配が感じられます。

オミナエシ、カワラナデシコ、キキョウなどが咲き始めました。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
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福島県いわき市にある水族館:アクアマリンふくしまで、「BIOBIOかっぱの里」が、本日オープンしました。

新聞報道によれば、BIOBIOは、昔懐かしい里地の水辺の環境を再現しました。

ところで、アクアマリンふくしまは、アゼターフ(田んぼのアゼ道のような植生豊かなマット)発祥の地です。

今からちょうど5年前、アゼターフは、アクアマリンの室内4階展示場の生態系復元の切り札として、使用されました。

最初の写真が、「元祖アゼターフ」の現在の様子です。5年を経過して、施工当初より、植物が繁茂して、ますます良くなっています。

写真2〜4は、BIOBIOに導入された「改良アゼターフ」です。種蒔きによる生産と、花に特色のある山野草の割合が多いことが特徴です。

アクアマリンは、青生野ガーデン倶楽部と同じく、常磐自動車道の勿来インターが近いです。

夏休みには、是非アクアマリンと青生野ガーデン倶楽部をセットで、お出かけください。

アゼターフは下記サイトで、詳しくご紹介しています。
(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
Floral mat


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東北南部では、今夏椿の優しげな花が、見ごろです。

当園では、夏椿のシンボルツリーとなる高さ8〜10mの株を50本以上在庫しています。

写真の夏椿は、その中でも、特に優品で、高さ10mの株です。


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青生野ガーデン倶楽部のコンセプトは、「原風景を都市と家庭へ」です。

今回ご紹介する二つの事例は、すでに高い評価を得ていますが、私たちのコンセプトから見ても、素晴らしい造園設計と仕上がりです。

ともに都内で、写真1と2は赤坂、3と4は飯田橋です。

何より有難いのは、いずれも、青生野ガーデン倶楽部から嫁いだカエデなどが、いきいきと活かされていることです。


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アゼターフは、田んぼのアゼにあるような、豊かな植生マットです。

今は写真のように、ウツボグサ、ノアザミ、ホタルブクロなどが見ごろです。

アゼターフは、1マットあたり、15種以上の山野草を、播種・寄せ植えして、作ります。

アゼターフは、6トレーで1?に相当します。

たとえば10?ですと、60トレーですが、この程度のオーダーになると、60〜80種の山野草の組み合わせが可能となり、ほぼ里山の植生が再現されます。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
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