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今日の青生野ガーデン倶楽部は、は写真撮影に忙しい一日でした。

近年8mを超えるシンボルツリーの需要が高く、今日も8m、10m、12mのモミジという別々のオーダーに対しての写真撮影でした。

デジカメを首に下げながら、園路を歩いていると、足元に「畑シメジ」という、大変美味しいキノコが群生していました。
(残念なことに、軽トラックで少し踏みつけてしまいましたが、写真1の下部に写っているのが畑シメジです)

こうなったら、写真撮影は一時中断。
園内を探すと、畑シメジ、ナラタケ、クリタケが、大きな買い物で2袋見つけました(写真2)。
わずか30分での収穫です。

この時期に当園においでいただくお客様には、キノコをお土産に差し上げていますが、今日は初物、まずは家族で堪能させていただきました(写真3)。

来園予定のお客様は、早めにお越しください。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「Design with 里山」連載中


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 今年、田主丸町で国民文化祭が行われます。
 
 期間:平成16年11月3日〜7日
 
 『緑の王国たぬしまる』をキャッチフレーズに展開してきた田主丸町から『花と緑』の情報を発信します。
 
 ・当地で作られている花や植木の展示
 ・プチガーデン、コンテナガーデン、ハンギング鉢のコ ンテスト
 ・オープンガーデンの公開
 ・画像による植物の紹介 等

 田主丸町複合文化施設『そよ風ホール』にて開催します


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ナツハゼは、ブルーベリーと同じスノキ属(Vaccinium)です。

ナツハゼは「見て良し、ジャムにして食べて良し」の和製ブルーベリーです。

ナツハゼは今が紅葉の見頃です。春の芽だしも赤く特色があり、またお盆過ぎから紅葉が始まります。

優しい四季の変化が、とくに女性の感覚にフィットするのでしょうか、花材として使われてきました。

また繊細なイメージにもかかわらず、壮健で、暑さにも耐えられます。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「Design with 里山」


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当社のオープンナーセリーのんほい植物園は、港に通じる港線沿いにあります。その気で探さないと、通り過ぎてしまうかも。
夏の暑さも一段落したこの季節、植物達も少しずつ秋を感じてイキイキしてきました。
ご近所の皆さん、散歩のついでにお立ち寄り下さい。色々な植物達が、あなたをお待ちしています。


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福島県いわき市、アクアマリンふくしまに今夏オープンした「BIOBIOかっぱの里」が大好評です。

とくに人口干潟は子供たちに大人気で、リーピーター家族もたくさんいます(写真1)。

水族館の理念と環境デザインが協働された結果、子供たちは、楽しく遊びながら、環境や生態系を体感しています。

アゼターフは生態系再現の切り札として、デザイン性の高い「土手」などで随所に使われ、すくすくと成長しています(写真3と4)。

アゼターフを見たお客様からは、「癒される」「安らぐ」「なつかしい」という感想をいただいていますが、2番目の写真の女性も「ほっ」としてくださいました。


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当社のオリジナル商品「アゼターフ」の中では、今、ワレモコウ、カントウヨメナなどの、秋草が咲いています。

さて26年前に68歳で亡くなった私の祖母は、薬草のセミプロでした。
佐藤タマさんは、祖母の薬草の弟子で、今年七十七歳になります。

タマさんは、アゼターフに導入したひとつひとつの野草と人との関わりを私たちに教えてくれる語部です。

タマさんによれば、ワレモコウは、火傷の消毒や下痢剤としての薬効があります。

私たちはアゼターフによって、「癒し」、「安らぎ」、そして語部が伝える「植物物語」をみなさんに提供します。


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前回、アゼターフ:歴史的価値で紹介した、桧枝岐歌舞伎舞台の芝棟に、多くの問い合わせをいただきました。

今では、このような立派な芝棟とそこに植えつけたコオニユリは少なくなりました。
しかし、25年前に建て替えた以前の私の実家でも、芝棟があり、夏になるとオニユリが咲いていました。

茅葺屋根のテッペンの草花、とくに(コ)オニユリは、定番で、昭和30〜40年代の東日本には、ごく普通に見られた原風景です。

芝棟は、今日的には屋上緑化に応用できますが、芝棟に見られる日本人の知恵と感性は、おおいに学ぶべきではないでしょうか。


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2005/08/26秋を先取り

グラスやひげモノで秋の心地よさを演出してみませんか。

パンパスグラスの大きな穂は秋風にそよぎ、
風情があります。

テラコッタの陶器で寄せ植えをすると、
玄関先に季節感を演出するのに最適です。


http://www12.plala.or.jp/hinomaru-garden/


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アゼターフは、ふくしまの里山植物の種子から作られます。

人々は、長い年月、里山植物を食べたり、薬にしたりするなどして、植物と深く関わってきました。

例えば、アゼターフの中で今が花盛りの、コオニユリが良い例です(写真2〜4)。

尾瀬への福島県からの玄関口である桧枝岐村では、茅葺の棟に、コオニユリが花を咲かせています(写真1)。

オニユリは、江戸時代の「農業全書」に飢饉の時に食する、と書かれています。

景観だけでなく、飢饉に備えて、茅葺屋根の棟に、コオニユリを植えました。その伝統は、少なくとも、江戸時代初期、いまから400年前に遡ります。

アゼターフは、里山植物の美によって、癒しや安らぎを提供するだけではなく、人と植物が関わることによって醸造された植物物語をお伝えします。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「ブータン花紀行」
クライマックスは、シャクナゲ。


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当社は(社)日本植木協会の新樹種部会に所属しています。

しかし海外から輸入したものは、ほとんど生産していません。

日本在来の樹木の中から、従来広くは知られていないが、花や葉、あるいは樹形に魅力がある「在来新樹種」を選抜して、生産しています。

現在お客様に好評をいただいているのが、バイカツツジです。

特色は、柔らかい樹形、可愛らしい花、赤紫の紅葉です。

一見頼りなげな樹形は、伝統的には茶庭の木「茶花」として珍重されてきましたが、最近は一般の庭でも、好まれるようになって来ました。

自然の樹木の良さが解かる、目利きの人が増えてきました。有難いことです。

(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「ブータン花紀行


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