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昇順 | 降順2006/08/05草屋根:4000年の歴史
しかし日本には、縄文時代から4000年の草屋根の歴史があります。
日本の気候にあった植生、また日本独自のランドスケープデザインの源泉という意味で、草屋根から学ぶことは多いと思います。
当社オリジナルの植生マット「アゼターフ」は、日本らしさの基本要素である、「自然」「歴史」「文化(食文化など)」から、総合的に作られています。
草屋根は、アゼターフの歴史的要素です。
アゼターフを使用した草屋根は、2002年の美術館スタッフ用アトリエ(東京三鷹市)や2004年のアクアマリンふくしま(いわき市)です。
写真1:岩手県一戸町御所野遺跡・竪穴住居の草屋根(縄文時代中期・4000年前)
写真2:青森市三内丸山遺跡・大型竪穴住居の芝棟(縄文中期・4000年前)
写真3:福島県桧枝岐村歌舞伎舞台の芝棟(江戸〜明治)
写真:アクアマリンふくしま、の草屋根(2004〜2006年)
(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「縄文のランドスケープデザイン」
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2006/07/22アゼターフ:万葉からの感性
萩の花 尾花葛花
なでしこの花 をみなへし
また藤袴 朝顔の花
(山上憶良 万葉集巻八)
カワラナデシコやオミナエシなどは、万葉集にも詠まれ、日本人に親しまれてきました。
都会育ちの方でも、アゼターフを見て「なつかしい」という感想をいただくのは、万葉時代からの感性が、日本人のDNAにしっかりと培われているからだという人がいますが、同感です。
(有)仲田種苗園
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ブログ「写真集ヤマアジサイ」
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2006/07/17アゼターフ:Best Season
もっとも、彩りが多彩で艶やかなのが、梅雨明けの7月下旬からお盆の頃の8月中旬です。
写真1は、7月17日現在のアゼターフで、カワラナデシコが豪雨に打たれながらも、色香をはなっています。
写真2は、昨年の8月上旬のアゼターフで、オミナエシ、キキョウ、カワラナデシコ、コオニユリ、ミソハギが多彩に、艶やかに、咲き競っています。
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2006/07/08あじさい会
今年の研修を、岩手県一関市みちのくあじさい園で開催しました。
園主伊藤達朗氏に懇切丁寧にご案内いただき、貴重な情報交換をすることができました。
参加社園
(有)仲田種苗園 (有)翠広園 (株)内山グリーン (有)確実園園芸場 (株)グリーンエルム
(株)小林ナーセリー
(有)仲田種苗園
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ブログ「写真集ヤマアジサイ」
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2006/07/06 夏の色気:ナツハゼ
夏もまた葉が色づき、実も深紅に染まって色っぽく、四季を通じて色気のある樹木です。
(有)仲田種苗園
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ブログ「高桐院の庭ともみじ」
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2006/07/01アザミの歌
こころの花よ 汝はあざみ
あぜ道に、ノアザミが咲いていました(写真1)。
現在は畦刈りも機械を使用するために、野の花を残す人が少なくなりましたが、このノアザミは心ある人に刈り残されて、大きな群落となっていました。
青生野ガーデン倶楽部は、土手は機械で草を刈っていますが、ノアザミなどの野の花は、アゼターフ用に採種するまで刈り残しておきます(写真2)。
アゼターフは、青生野ガーデン倶楽部や周辺の里山から採種します。生粋のふくしまっこです(写真3)。
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2006/06/29イジュの花が咲き始めました
ツバキ科ヒメツバキ属 学名:Schima superba 常緑高木
奄美諸島から沖縄が原産の常緑高木。現地では建築・家具の用材として利用されているが、常緑で夏に白花が群生して咲くことから、数少ない常緑花木としての利用価値も高い。原産地の関係上、耐寒性に劣ると思われてきたが、吹きさらしの環境でなければ京都市内でも十分越冬することがわかったので、今後積極的に利用したい樹種である。
花ばかりではなく、葉も細型で光沢があるので目隠し的な使い方も出来る。また、ゴートニア属とは同じツバキ科の近縁種である。
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2006/06/29ゴードニア 2種
ゴードニア アクミナータ ツバキ科ゴードニア属 Cordonia acuminata
北アメリカ原産の常緑高木。夏にツバキに似た白花を多数咲かせる常緑樹として貴重な存在である。冬季寒風の直接あたるところでなければ多少葉が傷むこともあるが京阪神地域でも栽培可能である。
葉も照葉で美しいので花のない季節でも鑑賞に耐える。
ラシアンサスよりアクミナータのほうが葉も花も大きい。なお、以前同じ仲間で台湾産のアキシラリスが通称タイワンツバキとして流通していたが近年はあまり見ない。
写真上:ラシアンサス 写真下:アクミナータ
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2006/06/27アゼターフ:June flower
今見頃の主な花
ホタルブクロ
ノアザミ
ウツボグサ
ノハナショウブ
オカトラノオ
(有)仲田種苗園
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ブログ「高桐院の庭ともみじ」
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2006/06/24 トラノツメが満開に
地面から建物を伝って大きく育ったトラノツメは軒下から広く垂れ下がって一面に黄色い花を咲かせています。
http://www12.plala.or.jp/hinomaru-garden/
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