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昇順 | 降順2006/10/23モミジ遊び
彩花が思うがままに拾ってくる紅葉の種類を、私がイタヤカエデ、ハウチワカエデ、ヤマモミジ、ミネカエデ、コミネカエデなどと教えると、結構的確に記憶します。
写真1は、彩花が自分で拾った紅葉を使って短時間に仕上げた紅葉絵です。
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2006/10/22水映えモミジ
秋のモミジは、水に映える姿にも趣があります。
水面を背景にするモミジは鮮やかですが(写真1)、水面に映るモミジにも趣があります(写真2と3)。
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2006/10/21日本最大のアメリカサイカチ
高さ10m、幹周3m超、日本最大のアメリカサイカチです。
枝の一部の葉が黄色に変異しています(オーレアの枝変わり)。
青生野ガーデン倶楽部への行程に所在します。
一体いつ頃輸入されて、ここに植栽されたのか、謎です。
なおこのサイカチの所在については、(株)小金井園の村越匡芳さんに、教えていただきました。
(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「Design with 里山」
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2006/10/01第3回 ふくしま風景塾
青生野ガーデン倶楽部のモミジを中心に、シンボルツリーから庭木までを堪能していただきました(写真1と2)。
夜の懇親会では、深夜まで熱い意見交換が行われました。
また9月27日には、東京農業大学短期大学部環境緑地学科の教員と学生が、青生野ガーデン倶楽部の見学に訪れました(写真3と4)。
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2006/09/28 瑞穂のクニ
これから秋が深まるごとに、圃場の紅葉が美しくなります。見ごろは11月上旬です。
一度お立ち寄りください。
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2006/09/26 モミジで、美しいクニへ
里山に残るナラ林、アカマツ林、そして杉林。
これらを骨格として、モミジを配植(色)すれば、美しい地域(クニ)が創出されます。
写真1:アカマツ林、アセビ、イロハモミジ
(青生野ガーデン倶楽部分園、福島県石川町)
写真2:杉林とオオモミジ
(青生野ガーデン倶楽部周辺、福島県鮫川村)
写真3:ミズナラ林とヤマモミジ
(福島県南会津町、日本海的植生)
太平洋側ならコナラとオオモミジやイロハモ ミジ
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2006/09/13アゼターフ:秋の雅
写真:1
アゼターフの日向タイプ
ワレモコウ、オミナエシ、ヒヨドリバナ、オトコエシなど
写真:2
半日陰タイプ
ミズヒキ、ヤマハッカなど
写真:3
キキョウが咲くススキ原のイメージの新バージョン。
ただしススキは、繁殖力が旺盛で管理が大変なので、チガヤとキキョウを組み合わせました。
楚々とした、好評の新バージョンです。
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2006/09/05 究極のモミジ
京都・大徳寺高桐院には、忠興とガラシャの墓がありますが、現在は「通」に知られた紅葉の名所です。
竹林に囲まれた高桐院の名園は、イロハモミジを中心にしています。
高桐院のイロハモミジは、限られた光の中で、余分な枝が淘汰されて、幹に趣があり、枝先が柔い、究極のモミジです(写真1.2)。
福島県白河市の郊外の雑木林の中で、私たちの仲間が育成したイロハモミジは、高桐院と同じく、趣のある幹や柔らかい枝先など、畑では作れない、究極のモミジの極上品です(写真3.4)
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2006/08/17ネオジャポニズム
浮世絵、そして日本在来の植物。
1世紀を経た今、日本本来の美の見直し、ネオジャポニズムが、日本国内外で大きな潮流となりつつあります。
写真1は、ウィーンのネオジャポニズム展で入賞した八巻女史の作品の一部です。
アジサイの花びらを使って、描かれています。
写真2と3は、アゼターフです。
アゼターフの野草はすべて日本在来種です。
幾何学的、メタリック的な現代建築との対比でこそ、アゼターフの優美さが映えます。
またアゼターフは、現代建築に、安らぎや癒しという付加価値をつけます。
アゼターフは、ランドスケープのネオジャパニズムです。
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