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昇順 | 降順2007/10/16フォーレストターフ
フォーレストターフは、野の花マットと組み合わせて植栽し、毎年刈り込むことをお勧めします。
毎年春に刈り込むことによって、傾斜75〜80度でも耐えられる植栽密度の濃いターフとなります。
刈り込むことによって、地上部と地下のバランスの関係から、根系の発達が抑制されるために、屋上緑化に適します。
毎年刈り込むことによって、新陳代謝が活発となり、光合成によるCO2吸収が盛んになります。
野の花マットと組み合わせて植栽すると、里山本来の美を再現できます。
写真1:フォーレストターフ・一重のヤマブキ
写真2:フォーレストターフ・ノリウツギ
写真3:何十年も刈り込まれた里山の法面・傾斜75度
写真4:何十年も刈り込まれているために、草本と木本の種類豊かな里山
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2007/09/14野の花マット:いちばん楽しいのは虫ー。
ところが、野の花マットを見た子供たちが一番興味を持つのが、マットの中に棲んでいる虫です。
子供たちは、マットの中のコオロギ・バッタ、そして野の花に集まる蝶をトンボを見ると、キャーキャーと喜びます。
仲田ブログ
「海辺の花」連載開始
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2007/08/19チルド紅葉:究極の涼
なおこのチルド紅葉は、2007年春の日建設計ランドスケープ展の要請により、開発したものです。
仲田ブログ
山紀行2007連載中
今週は、尾瀬
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2007/08/15野の花マット:命水
35度以上では、植物も熱中症になりますが、それを救うのが朝晩の灌水で、植物にとってはまさに「命水」です。
野の花マットも含めて、一般に温帯植物は、30度を超えると、水分の蒸散が激しくなり、35度以上では、人間と同じく、熱中症の危険があります。
このようなときには、朝晩たっぷり灌水するのが有効です。
写真は、野の花マット圃場の灌水の様子です。
仲田ブログ
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2007/08/06 野の花マット:涼風
野の花マットのキキョウ、オミナエシなど、清らかなな彩りに、しばしの涼を感じていただければ幸いです。
仲田ブログ
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2007/07/30野の花マット:路傍のキキョウ
万葉時代から日本人に親しまれてきましたが、近年は絶滅危惧種に指定されている地域もあります。
野の花マットは、武蔵野にあった野草種の絶滅を救いたいという願いで、生産しています。
しかしあまりにデリケートな野草種は、都内では難しいと思います。
本日、乾燥などで植物環境としては最悪のアスファルト舗装の路傍で、キキョウが健気に咲いているのを見つけました。
おかげさまで野の花マットのキキョウは、都内で元気に育ち、皆様に安らぎを与えているという、嬉しい便りを、いくつかいただいています。
仲田ブログ
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2007/07/09野の花マット:路傍の花
一見ひ弱そうなスミレ、ホタルブクロ、オカトラノオ、オミナエシなどでも、植物にとってけっして住み後心地が良いとはいえない、アスファルト舗装の路傍で、見かけることがあります。
このような野草は、厳しい環境の都市空間でも、しっかりと生育することでしょう。
写真1:ホタルブクロ
写真2:オミナエシ
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2007/07/02野の花マット:小さな生態系
今年2月の日建設計のランドスケープ展では、約60トレーの野の花マットから、30数匹の毛虫が飛び出したとか。
5月のエコグリーンテックに野の花マットを出展した際には、ミミズが徘徊したり、青虫が出没したり、結構冷汗をかきました。
しかし、これらは野の花マットが、生物が生息する小空間であることの証です。
そうのような野の花マットだからこそ、都市にひっそり生息する蝶などの生物を誘引して、その活動域を広げます。
写真は、野の花マットの蜜を吸う蝶です。
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