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フォーレストターフは、里山の林をモデルとした樹木マットです。

フォーレストターフは、野の花マットと組み合わせて植栽し、毎年刈り込むことをお勧めします。

毎年春に刈り込むことによって、傾斜75〜80度でも耐えられる植栽密度の濃いターフとなります。

刈り込むことによって、地上部と地下のバランスの関係から、根系の発達が抑制されるために、屋上緑化に適します。

毎年刈り込むことによって、新陳代謝が活発となり、光合成によるCO2吸収が盛んになります。

野の花マットと組み合わせて植栽すると、里山本来の美を再現できます。

写真1:フォーレストターフ・一重のヤマブキ
写真2:フォーレストターフ・ノリウツギ
写真3:何十年も刈り込まれた里山の法面・傾斜75度
写真4:何十年も刈り込まれているために、草本と木本の種類豊かな里山


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野の花マットは、里山植物の美を追求した、アゼターフの姉妹品です。

ところが、野の花マットを見た子供たちが一番興味を持つのが、マットの中に棲んでいる虫です。

子供たちは、マットの中のコオロギ・バッタ、そして野の花に集まる蝶をトンボを見ると、キャーキャーと喜びます。

仲田ブログ
「海辺の花」連載開始
http://www.eco-plants.net/


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昨年の紅葉を冷凍した、「チルド紅葉」で、厳しい残暑の中、しばしの涼をお楽しみください。

なおこのチルド紅葉は、2007年春の日建設計ランドスケープ展の要請により、開発したものです。

仲田ブログ
山紀行2007連載中
今週は、尾瀬
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今年は猛暑です。
35度以上では、植物も熱中症になりますが、それを救うのが朝晩の灌水で、植物にとってはまさに「命水」です。

野の花マットも含めて、一般に温帯植物は、30度を超えると、水分の蒸散が激しくなり、35度以上では、人間と同じく、熱中症の危険があります。

このようなときには、朝晩たっぷり灌水するのが有効です。

写真は、野の花マット圃場の灌水の様子です。

仲田ブログ
山紀行2007 連載中
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暑中お見舞い申し上げます。

野の花マットのキキョウ、オミナエシなど、清らかなな彩りに、しばしの涼を感じていただければ幸いです。

仲田ブログ
山紀行2007連載中
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キキョウは、野の花マットの主役の一草です。
万葉時代から日本人に親しまれてきましたが、近年は絶滅危惧種に指定されている地域もあります。

野の花マットは、武蔵野にあった野草種の絶滅を救いたいという願いで、生産しています。

しかしあまりにデリケートな野草種は、都内では難しいと思います。

本日、乾燥などで植物環境としては最悪のアスファルト舗装の路傍で、キキョウが健気に咲いているのを見つけました。

おかげさまで野の花マットのキキョウは、都内で元気に育ち、皆様に安らぎを与えているという、嬉しい便りを、いくつかいただいています。

仲田ブログ
山紀行2007
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野の花マットは、潮風が吹く、海辺の水族館アクアマリンふくしまでも、美しく、元気に成育しています。

デザインは、(株)プランタゴです。


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ヤマアジサイの清楚な美しさと、モミジの涼やかな緑陰は、とてもマッチします。

写真は、青生野ガーデン倶楽部の7月11日の様子です。


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野の花マットは、可憐で美しい野草の寄植えです。

一見ひ弱そうなスミレ、ホタルブクロ、オカトラノオ、オミナエシなどでも、植物にとってけっして住み後心地が良いとはいえない、アスファルト舗装の路傍で、見かけることがあります。

このような野草は、厳しい環境の都市空間でも、しっかりと生育することでしょう。

写真1:ホタルブクロ
写真2:オミナエシ


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野の花マットは、無農薬栽培のために、コオロギ、ミミズ、カエル、蝶の幼虫(つまり毛虫、青虫)などが生息します。

今年2月の日建設計のランドスケープ展では、約60トレーの野の花マットから、30数匹の毛虫が飛び出したとか。

5月のエコグリーンテックに野の花マットを出展した際には、ミミズが徘徊したり、青虫が出没したり、結構冷汗をかきました。

しかし、これらは野の花マットが、生物が生息する小空間であることの証です。

そうのような野の花マットだからこそ、都市にひっそり生息する蝶などの生物を誘引して、その活動域を広げます。

写真は、野の花マットの蜜を吸う蝶です。


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