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秋咲きのモクゲンジの仲間は、オオモクゲンジが有名ですが、その仲間です。8月下旬〜9月中旬に穂状の黄色い花が咲き、10月中旬にピンク色のホウズキのような実がなります。
クスノハカエデは、日本で唯一の常緑のカエデです。
斑入りの クスノハカエデ 『恋化粧』を皆さんに
お披露目します。
新芽が赤から変化し、やがて、白や緑に落ち着いてい
きます。
新芽の赤い色が、口紅をつけたように、また、
始めてお化粧をした少女ような初々しさもあり、
この名前をつけました。
まだまだ、どこにも出たことのない箱入り娘ですが、
そろそろ年頃?になって来ましたので、お見合い写真
を掲載します。
どなたかよろしくお願いします。
ハクサンボクの実が赤く色づいてきました。
常緑のガマズミの仲間です。寒風で葉が落ちやすいところはありますが、大葉でテリ葉・春にかわいい白い花がたくさん咲き・秋には咲いた花が実に変わるという良いところが多い樹木です。2枚の画像のように、小さくまとめても良いですし元気な枝を伸ばしても自然な雰囲気で人気です。
第27回全国都市緑化ならフェアで、「ふるさとの風景」をテーマに、
赤松を中心として懐かしい庭を、古川庭樹園・F2スタジオで共同制作しました。
赤松だけでは、四季の変化に欠けるので、カエデ、十月桜、ハクサンボク、イジュなど
実が色づいたり、春に花を咲かせる樹木も組み合わせて植栽しました。
足元には、季節に移り変わりが楽しめる草花を配置しています。
朝晩は冷え込み秋を感じさせる気候になりました。
初秋の現在、実の色を楽しめる樹種の紹介です。
ガマズミ ヌダム Viburnum nudum
常緑 花は6月ごろ、実は9月ごろから色づき始め
最初は白っぽい色からピンクになり(現在)、
この後濃い紫色へと変化していきます。
9月の初秋から季節の変化を感じることが
できるこの樹種いかがでしょうか。
朝に白花で開花し、夕方にその花が濃ピンクに変化するので、お酒に酔ったことを例え、名が付きました。半八重咲きが普通種ですが、一重咲きもあります。外はピンク色で、唐子の部分だけが白からピンクに変化する’唐子咲き’や、千重咲きで花のひとつひとつの色が微妙に変わる’七面芙蓉’は’くす玉’とも呼ばれており、スイフヨウの中では女王でしょう。
特殊な樹形のアカマツの仲間 ”タギョウショウ” 幹が太くなると大変魅力的な雰囲気をかもし出します。 圃場で樹高2.0mが 50株程できました。早く樹高3.0mにならないかなと待ち望んでいます。ちなみに1年に20〜30cmしかのびません。
秋咲きのクサボタン(クレマチス スタンス)はつるの無いクレマチスで、日本に自生しています。花は小輪の釣鐘形で、淡紫色をしています。近年、淡ピンク色の品種が登場しました。また、中国には濃青色の種類があり、日本にも導入されています。
アジサイの仲間で、タマアジサイは遅咲きの種類です。6月中旬ころから開花が始まり、真夏の暑い盛りが最盛期ですが、9月中旬でも、花が楽しめる品種があります。
また、四季咲きヒメアジサイは開花後、株の一部に再び花が咲き、霜が降りるまで楽しめる品種です。
地湧金蓮花(チユウキンレイカ)名前をそのまま訳すと、「『地』面から『湧』いてきた『黄』色の『蓮』の『花』」。
別名をチャイニーズイエローバナナとも呼び、バナナやバショウ(芭蕉)と同じ仲間です。一つの花が開花し、咲き終わるまでは100日とも300日とも言われています。
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