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2007/06/14大板屋名月と小羽団扇楓

オオイタヤメイゲツAcer shirasawanumとコハウチワカエデAcer sieboldinumは、葉形が似ていて識別が難解ですが、実のつき方が大きく違います。

写真1:左側のオオイタヤメイゲツは葉柄が5cmと長く柄は無毛です。
右側のコハウチワカエデは、葉柄が3cmと短く、柄と葉の表裏に軟毛があります。
右端の小葉は、「ヒメウチワカエデ」(ヒナウチワカエデとは別種)A.Sieboldianum var.microphylum Maxim、コハウチワカエデの変種である。

実のつき方を見ると識別が容易です。
オオイタヤメイゲツはハウチワカエデと同じように実が葉の上にかぶさるように付くのに対して(写真2)、コハウチワカエデは葉の下にぶら下がります(写真3)。

写真4は、高さ10mのオオイタヤメイゲツで、畑ものとしては、国内最大級でしょう(当社沢田農場)。


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