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静岡県浜松市で開催
総会風景
総会風景
青年部会・令和5年度通常総会は、静岡県浜松市のホテルクラウンパレスにて2月8日(水)13時より開催された。
定刻通り、中日本ブロック愛知県支部の大崎晃寛氏の司会で進行された。総会参加者80名、委任状参加33名で総会成立の定足数に達したことが報告され、植島春樹副部会長の開会宣言に続いて、福島啓輔部会長の意気込みのある挨拶があった。その後、辰巳広之担当理事、小畑勝裕中部ブロック長の熱い激励の祝辞を頂いた後に、賛助会員さんの紹介を行った。
議長選任では三重県の加藤時生氏が就任し、議事録署名人として小林祐輔氏、原島大地氏を指名し、議事に入った。議長より、第一号議案と第二号議案、第三号議案と第四号議案は関連性があるため、一括審議の提案があり会場より賛同を得た。

第一号議案 令和4年度事業報告、第二号議案 令和4年度決算・監査報告について
令和4年度事業報告は業委員長、各ブロック長より、部会員動向、総会、幹事・支部長合同会議、全国研修会、各ブロック研修会、本協会出向委員会などについて報告。令和4年度決算は事務局より報告があり、監事より監査報告で適正に処理されている報告があった。議長が審議の後、一号、二号議案の一括採決を行い賛成多数で承認された。

第三号議案 令和4年度事業計画案、第四号議案 令和4年度年度事業予算案について
令和5年度の事業計画案、組織の拡充、研修の充実、PR活動の推進、本協会事業への参加の報告、関係機関との交流、記念準備金積立そして緑育出前授業の実施計画の報告が行われた。また部会長より「青年部会運営における基本的感染対策ガイドライン(案)」についての説明が行われた。令和5年度事業予算案が事務局より報告され、審議の後、議長が第三号議案、四号議案の一括採決を行い賛成多数で承認された。

第五号議案 次回開催地について
令和6年度通常総会は、九州ブロックにて開催することが賛成多数で承認された。
以上の議案をもって総会を終了した。
その後、3年間対面にて総会が出来なかったことより、令和3,4,5年度の3年間の新会員紹介を行った。
そして午後3時5分より下記内容で総会後記念講演が行われた。

福島啓輔部会長 挨拶
令和4年度もコロナ感染拡大の影響で出来ることに制限があり、3年ぶりに皆さんと対面での総会が出来たことを嬉しく思います。また10月に西畠清順氏を講師として全国研修会が出来たことは、大きな励みとなりました。そして今後、皆さんが安心安全に事業が出来るように、青年部会運営における基本的感染対策ガイドライン(案)を作成したので、今後はますます対面でお会いできる機会を作って行きたいです。一緒に頑張りましょう。


辰巳広之担当理事 挨拶
小畑勝裕 中部ブロック長

------------ 記念講演 ---------------

税理士・1級ファイナンシャルプランニング技能士 伴 洋太郎氏
「インボイス制度導入後の植木協会の今後の対策について」


まずは消費税の仕組み、インボイス制度の仕組み、制度開始までに出来る対策について講演してくださいました。インボイス制度を導入するのはなぜか?その目的、仕入先様とのよい関係を築く方法等を噛み砕いてくださった内容はとても分かり易く、生産や卸をしている会員にとても身になる貴重な講話でした。


社会保険労務士 平野謙吾氏 
「緑化業界の各種補助金や建設業の制度について」


人口、労働人口減少による現在の後継者不足の中で、人を雇う、自社に居続けてもらうためにどうしたらいいか?を考えるにあたっての法改正のポイント、リスク・問題点・実務の対応、助成金について教えてくださいました。特に諸々の助成金については、とても興味深く勉強になる講話でした。


執行部
執行部の皆さん

司会の大崎晃弘寛氏
議長の加藤時生氏
ここ3年間に入会された新会員紹介


【講演会】
集合写真
全員で集合写真


【意見交換会】
乾杯の挨拶をしてくださった村松達彦 静岡支部長
令和4年度で退会された中西誠氏の御挨拶と胴上げ
意見交換会
意見交換会全体風景
協会会議室
協会会議室
協会顧問 有村治子参議院議員
協会顧問 有村治子参議院議員
協会顧問 藤丸敏衆議院議員
協会顧問 藤丸敏衆議院議員
青年部会・令和4年度通常総会は、昨年に続き二度目のリモートによる青年部会通常総会を2月9日(水)13時より開催しました。

定刻通り、青年部会・幹事総務委員長の植島春樹氏の司会で進行された。総会参加者63名、委任状参加54名で総会成立の定足数に達したことが報告され、浅井洋平副部会長の開会宣言に続いて、福島啓輔部会長の挨拶がありました。
来賓挨拶では、日本植木協会会長佐久定規氏のご祝辞の後、協会顧問である有村治子氏(参議院議員)は、グラスを持って、この中にカエルがいると仮定してと、「“ここぞ!”との時に危機を乗り越えられない。世の中のセンサーのシグナルをしっかり感じ取って行かなければならない。また、本日の記念講演の末松広行さんは、行動派のエースで青年部にとってとても勉強になることでしょう」と、青年部会に熱いエールを送っていただきました。
協会顧問である藤丸敏氏(衆議院議員)からは、「日本人の心にある自然、みどりを身近に植木のある、グリーンのある生活にしていきたい。若い皆さんと一緒に、頑張っていきましょう。どんどん話を持ってきてください」と熱い応援エールを頂きました。
賛助会員の参加は、(株)東海化成さま、(株)グリーンサポートさま、大信産業(株)さま、(株)阪中緑化資材さま、オーセブン(株)さまが、参加してくださいました。
議長選任では愛知支県の前野悠樹氏が就任し、議事録作成人を神奈川県支部の北井昭裕氏、石井萌恵氏、議事録署名人を福岡県支部の田篭伸之氏を指名し議事に入りました。。議長より、第一号議案と第二号議案、第三号議案と第四号議案は関連性があるため、一括審議の提案があり会場より賛同を得ました。


第一号議案 令和3年度事業報告、第二号議案 令和3年度決算・監査報告について承認されました。 
 監事の森田直樹氏より令和3年度決算は適正に処理されていると報告がありました。

第三号議案 令和4年度事業計画案、第四号議案 令和4年度年度事業予算案について承認されました。 

第五号議案  役員改選について 福島部会長より挨拶があり、その後異議なく承認されました。

第六号議案 次回開催地について
 令和5年度通常総会は、新型コロナ感染拡大で昨年度延期となった中日本ブロックにて開催することが賛成多数で承認された。以上の議案をもって総会を終了しました。
リモート記念講演
東京農業大学・東京大学教授(元農林水産省事務次官) 末松広行 氏
SDGs時代の農林水産業・植木産業『持続可能な地域産業をつくっていくために』
講師の末松広行氏

中央左から4人目 講師の末松広行氏
中央左から4人目 講師の末松広行氏
左から持田さん、植島さん、福島さん、末松さん、越川さん、森田さん

総会後に行われた記念講演では、末松広行氏をお招きし、SDGs時代の農林水産業・植木産業『持続可能な地域産業をつくっていくために』というテーマで、講演資料を60枚程まとめた資料をもとに講演して頂きました。ご講演内容に関しましても、私たちに非常に関係ある森林の状況について、日本は森林を壊さずに経済発展した国であり、地球温暖化対応、生命多様性対応とさまざま面で森林の恵みを活用すべきと仰っていました。食料を安全に需要と供給が出来るシステム作りや国内産を増やして行きたいと言うお話もしてくださいました。植木以外にも今後の日本の農業について話を聞けて大変勉強になりました。これからの植木産業の発展のヒントがありました。また、会員さん達からも様々な質問も出て、末松先生も解りやすく教えていただきました。
今回、二度目のオンライン総会で、まだまだ至らない所や、改善すべき点が多々あったと感じ、会員さん達にはご迷惑もおかけした部分もあったと思います。これから、また色々な意見を参考にして改善していきたいと思います。
来年度の総会はぜひ会員さん達と対面にて開催される事を願っています。 

リモートで開催
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リモート総会の画面
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リモート総会の画面

青年部会・令和3年度通常総会は、初の試みとしてリモートによる青年部会通常総会を2月9日(木)13時より開催しました。
定刻通り、青年部会・幹事総務委員長の植島春樹氏の司会で進行された。総会参加者59名、委任状参加38名で総会成立の定足数に達したことが報告され、浅井洋平副部会長の開会宣言に続いて、福島啓輔副部会長の挨拶があった。
来賓挨拶では、担当理事である辰巳広之氏、宍倉孝行会長のご祝辞の後、協会顧問である有村治子氏(参議院議員)からは、協会の先頭をきって、全国リモート総会をすることが素晴らしい。今回、失敗があったとしても、それを次に繋げて行って欲しい。協会顧問である藤丸敏氏(衆議院議員)からは、心の豊かさを作るのは緑だと思う。私も一緒に応援していきたい。どんどん話を持ってきてくださいと顧問からも熱い応援エールを頂いた。
賛助会員の参加は、(株)東海化成さま、(株)グリーンサポートさま、大信産業(株)さま、(株)阪中緑化資材さまが、参加してくださいました。
議長選任では神奈川県の小川達也氏が就任し、議事録作成人を福岡県支部の福島洋平氏、梶村健太氏、議事録署名人を長野県支部の安藤将志氏を指名し議事に入った。議長より、第一号議案と第二号議案、第三号議案と第四号議案は関連性があるため、一括審議の提案があり会場より賛同を得た。
第一号議案 令和2年度事業報告、第二号議案 令和2年度決算・監査報告について。
 令和2年度事業報告は福島部会長、浅井副部会長、越川事業委員長、田宮愼二幹事から報告があり、各ブロック長から各ブロックの研修会報告があった。令和2年度決算は事務局より報告があり、監事の荒井秀史氏より監査報告が有り、諸帳簿、証拠書類等が適正に処理されている報告があった。議長が審議の後、一号、二号議案の一括採決を行い賛成多数で承認された。
第三号議案 令和3年度事業計画案、第四号議案 令和3年度年度事業予算案について
 福島部会長、越川事業委員長、�眤偲�郎幹事より報告が行われた。令和3年度予算案は事務局より報告され、審議の後、議長が第三号議案、四号議案の一括採決を行い賛成多数で承認された。
第五号議案 次回開催地について
 令和4年度通常総会は、新型コロナ感染拡大で今年度延期となった中日本ブロックにて開催することが賛成多数で承認された。以上の議案をもって総会を終了した。




リモートによる記念講演 
東京農業大学名誉教授 中村幸人(なかむらゆきと)先生
「避けては通れない森林再生の時代へ」

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プロフィール
東京農業大学名誉教授(博士 理学)。
中村幸人先生
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質問をされた佐藤さん、�眤爾気鵝�田宮さん、井上さん


総会後に行われた記念講演では、東京農業大学名誉教授の中村 幸人氏をお招きし、「避けては通れない森林再生の時代へ」というテーマでご講演頂きました。中村先生はオンラインにてのご講演は、大学の授業などで慣れており、スムーズにご講演出来たと感じました。
ご講演内容に関しましても、私たちに非常に関係ある森林再生のご講演で、これから森林保全・再生、そして政府のグリーン成長戦略などのお話の後に、このコロナ禍での環境を優先した社会構造の変革が望まれていると、これからのお話もして頂き、非常に勉強になりました。
また、会員さん達からも様々な質問も出て、中村先生も解りやすく教えていただきました。
今回、初めてのオンライン総会で、まだまだ至らない所や、改善すべき点が多々あったと感じ、会員さん達にはご迷惑もおかけした部分もあったと思います。これから、また色々な意見を参考にして改善していきたいと思います。
来年度の総会はぜひ会員さん達と対面にて開催される事を願っています


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令和元年度9月10日に、青年部全国研修会を福岡で行いました。研修最初の場所は、ヤフオクドームバックヤードツアーに向かいました。スタッフに案内され、球場内に入りスタンド席を歩き、普段では入る事の出来ない人工芝のフィールドまでおりる事が出来ました。そこには三塁側ベンチ席があり大型ビジョン「ホークスビジョン」も見える絶好の場所でした。そこで案内スタッフの方から、ヤフオクドームについての説明をして頂きました。日本唯一の開閉式屋根の球場で開閉時間には約20分かかる事や、人工芝についての説明など、色々と普段聞けない事を教えて頂きました。
その後、ロッカールーム、ミーティングルーム、ブルペンなどの見学をし、会員さん達も、色々な所で写真を撮り楽しんでいたので良かったと思います。特にホークスビジョンでは、自分の姿が、設置していたカメラからビジョンに写る事で皆さん喜んで写真を撮っていました。本来なら、石原和幸氏がデザイン監修したホークスガーデンを見学する予定でしたが、あいにくの通り雨に見舞われ見学が不可能となってしましました。

次に太宰府政庁跡を見学しました。ここには、立派な礎石に門や回廊などが復原されておりました。そのまま歩いて行くと令和ゆかりの地、坂本八幡宮が見えてきました。規模は小さかったのですが、新元号になり話題になっていた場所ですので、皆さん喜んでいたのが印象に残りました。そこで会員の皆さん、令和に向けての色々な想いを込めて参拝していました。
 光明禅寺は福岡では珍しい苔寺です。苔をおおうように枝をのばすモミジが美しくとても素晴らしい庭園を見学しました。太宰府天満宮では、梅の木が色々と植栽されておりそちらの見学と参拝の方を致しました。
締めの懇親会では今回、青年部では初めてとなるバーベキュー形式での懇親会を開催しました。最初の方は戸惑いもありましたが、会員さん達も慣れてきたら、その空間を楽しんでいたと感じました。
その中で体験型のヤフオクドームバックヤードツアーや、初めての試みとなる、バーベキュー形式での懇親会や、あまり知られていない苔寺の光明禅寺の視察など色々な取組をしていき結果90名もの参加者にて大盛況にて終わった事は、幹事会メンバーの皆とても嬉しく感じました。
岡山市で開催
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青年部会・令和2年度通常総会は、岡山市の岡山コンベンションセンターにて2月6日(木)13時より開催された。
定刻通り、中国・四国ブロック徳島県支部の高橋誠氏の司会で進行された。総会参加者80名、委任状参加26名で総会成立の定足数に達したことが報告され、荒井秀史副部会長の開会宣言に続いて、森田直樹部会長が昨年に続き自然災害が多かった一年だったが、皆さんのご協力により青年部会40周年を無事迎えられたとお礼が述べられた。また今年はオリンピック・パラリンピック開催の年として今後に向けての業界を若い力で引っ張っていきたいと力強いメッセージとともに、青年部会員数を増やすための協力もお願いしたいと挨拶があった。
来賓挨拶では、担当理事である辰巳広之氏より、自身が青年部会を退会してから16年ぶりに青年部会総会に担当理事として出席することができ、とても嬉しく思います。植木業界の発展を考えると、青年部会の皆さんの頑張りが今後に繋がっていきます。私の役割は皆さんの意見を親会に持っていき、出来る限り応援していきたいと心強いお言葉を頂いた。
次に中国・四国ブロック長の森本泰好氏からは、日本のみならず世界の植木業界へと、将来のある青年部会の皆さんには、ハード面ソフトと多角方面からのこの業界を盛り上げていって欲しいと祝辞を頂いた。また、協会顧問である有村治子(参議院議員)からは、地域の緑化、地球温暖化にも力を注ぐ活動をされていている青年部会にさらなるご活躍をと熱いエールの祝電を賜り、その後、総会は無事終了した。


記念講演 
「変わりゆく天気、気象災害や環境問題を考える」
 
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講師 気象予報士 
國本未華(くにもとみか)氏

午後3時10分より下記内容で総会後記念講演が行われた。

「天気予報から情報を得て、行動を変えることが大事」
「今日はとっても寒いですね。こういう日はお天気ニュースが多くあるんです」と、テレビで拝見するよりずっとチャーミングであり、快活なトークで講演は始まった。
お天気予報は、ただお天気を伝えているのではなく、皆さんの生活や仕事に役立てて、防災情報として、天気予報の情報を得て行動を変えることが大事と、地球温暖化のことも交えて話してくれた。
地球温暖化は私たちの生活においての安全面だけでなく、仕事にも大きく関わる。例えば農作物の成長も変わり地域によって品種改良が必要になることもあると、多くの行動の変化が必要とも教えてくれた。
講演後、隣の会場で開始された懇談会では、岡山支部長の内山 淳氏から祝辞をいただき、中締めでは、青年部会の副部会長浅井洋平氏が挨拶し、年1回の全国から集まる総会として和やかなムードの中、各々が親睦を深めて終了した。

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40周年記念大会を東京・港区で開催
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青年部会・平成31年度通常総会は、東京都港区のメルパルク東京にて2月5日(火)13時より開催された。 開催に先立ち、10時00分より同ホテルで幹事会が行われ総会の進行確認とスケジュール確認等が行われた。
定刻通り、東日本ブロック埼玉県支部の安藤和大氏の司会進行により、総会参加者118名、委任状参加38名で総会成立の定足数に達したことが報告され、井本大祐副部会長の開会宣言に続いて、森田直樹部会長が多くの災害もあった一年だったが、皆さんのご協力により今日の40周年記念大会の総会を迎えることができたとお礼を含め、今後へ向けての力強い挨拶があった。その後、担当理事の横田豊氏は、担当理事として青年部会を1年間見てきたが、とても真面目に活発に活動しており、今後も出来る限り応援していきたいと心強いお言葉を頂いた。

来賓挨拶では協会顧問である有村治子(参議院議員)氏より、親会とは別に青年部会という組織があるのだからこそ、機動力と発想力を持って大いに励んでもらいたいと熱いエールをいただいた。また同じく顧問である藤丸敏(衆議院議員)氏からは、日本全国の方に、道路や公園等の樹木の大切さを知ってもらい、みどりの理解や興味を持ってもらいたいと祝辞をいただいた。
次に協会会長の宍倉孝行氏は、協会内での青年部会の活躍は、協会行事に多大な協力、特に緑育出前授業は青年部が中心に活動していただき、参加人数が1万人突破するなど素晴らしい活躍だとお礼のお言葉をいただいた。また、今はまだ厳しい時期だが、農林水産省は植木産業を農業と位置づけ、応援してくれている。私は花卉輸出拡大協議会の副会長もしているが、世界に向けての輸出は盆栽を含めて140億円にも上る。今後益々、青年部は試行錯誤しながらもどう商売を繁盛できるかと模索していって、この業界を盛り上げて行って欲しいと熱い祝辞を賜り、総会に移行し無事終了した。
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また40周年記念品として協会ロゴ入りのオリジナルトートバックを作り、青年部会員に配布した。


40周年記念講演
講談師 神田松之丞(かんだまつのじょう)氏
(現:神田伯山氏)

午後3時10分より総会後記念講演が行われた。
講師 講談師 神田 松之丞氏(現:神田伯山氏)
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高座に座ってパン!パン!と張扇(はりおうぎ)と流暢な語りリズムに、広い会場がすぐに講談師神田氏ワールドになっていった。気迫というか講談に対しての熱いモノを感じ、最後は拍手喝采で記念講演が終了しました。講演後、同会場で開始された懇談会では、年1回の全国から集まる総会として和やかなムードの中、各々が親睦を深めて終了した。
 緑化樹木供給の基本的要件として優良樹木の生産と安定供給があります。
 一方、緑化環境の整備が進むにつれ質的に豊かな緑の多様性が求められ、必然的に新しい素材等への渇望がありました。加えて、協会発足当初から描き続けた新しい樹木の開発導入への想いがあいまって「新樹種部会」の設立となりました。

 現在(令和元年5月現在)、部会員数は76社園となり対外活動事業、新規事業室、会員活動事業の3事業制のもと、新しい夢のある樹木の供給責任と、先駆者としての意欲で生産に努めています。
 
ヤマアジサイ ‘クレナイ’
Hydrangea serrata  ‘Kurenai’

(010789)
ガクアジサイ ‘ポップコーン’
Hydrangea macrophylla ‘Popcorn’

1 令和元年度 事業計画

令和元年度の主な事業としては、以下の事を推進してまいります。

1)(一社)日本植木協会が共催している環境省「みどり香るまちづくり企画コンテスト」の副賞樹木を納入
2)新樹種部会設立25周年記念事業の「香り樹木の新樹種見本園」視察ツアー計画
3)新樹種PR用のクリアファイルの販売と新規作成の継続
4)外部向けに「新しい造園樹木」を開催し、関連団体との交流と新樹種の普及啓発
5)部会員向けの研修会を実施
6)新樹種部会の今後について、ビジョン検討室の立ち上げ

ウメ ’呉服枝垂’
Armeniaca mume ‘Kurehashidare’

(021691)
カラタネオガタマ ‘パープル クイーン’
Michelia figo ‘Purple Queen’

(010789)
(組織図)
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(活動方針)
�‖亞鯵萋飴�業

1)みどり香るまちづくり委員会



2)広報発信委員会
部会としての対外的PR活動を担う。

環境省「みどり香るまちづくり」企画コンテスト関連の香り樹木の納入に対応する。
また、香りの樹木の普及・啓発のため、見本園等の整備に協力する。

新樹種の普及・啓発と新樹種部会の広報普及のために、その活動を行う。
� /啓�種PR用クリアーファイル第3段の企画を検討する。
�◆.曄璽爛據璽犬旅洪靴判室臓�
�� 今後の広報普及活動の方策を検討する。
�ぁヽ杏�向けの研修会を立案・実施する。
�⊃卦�事業室


1)ビジョン検討室
既存事業にとらわれず、新しい新樹種部会の在り方について創造する。

今後の部会をいかに進め、発展させるかを検討する。
�2餔�活動事業


1)技術研修委員会



2)推奨有望樹種選抜委員会
部会内のデータを管理するとともに部会員の知識と生産技術の向上を図る。

部会員の知識と生産技術の向上を図るため新樹種に関わる研修会・勉強会を企画する。
他造園団体等に講師になってもらい、それぞれの推奨場所での研修会を行う。

これまで蓄積されたデータを活かしつつ、今後の有望な新樹種について検討する。
� .如璽神依�と有効活用の企画・検討をする。
�◆/卦�データ収集について検討する。
�� 内部向けに有望樹種。外部向けに推奨樹種をリストアップし情報公開する。


ロウヤガキ
Diospyros rhombifolia vars.
ツリージャーマンダー
Teucrium fruticans

(024190)
ミヤマシキミ ‘ルべラ’
Skimmia japonica ‘Rubella’
セアノーサス(カリフォルニア ライラック)Ceanothus sp.
(021707)
◎香り植物の緑化デザイン  近藤 三雄著(成文堂書店)
香り植物の緑化デザイン
 今までの芳香植物というと、類書は大部分がハーブやアロマテラピーに関するものでそれらでは草花は解説されていますが(芳香的な効果とアロマテラピーにおける活用法のみ)、樹木については香りのあるものを集めて解説された類書はありませんでした。
本書は、香りのある植物にどのような種類があるのかから、その特性と造園的な活用法を解説した1冊としてまとめました。 

◎改訂版 新樹種ガイドブック  (財)建設物価調査会
改訂版 新樹種ガイドブック
 平成12年1月に発刊いたしました「新樹種ガイドブック」に、その後10年間に蓄積した フォローデータを反映させるとともに、近年導入されている樹種も追加し、より使いやすい内容に改訂されています。

◎クリアーファイル
クリアーファイル
 新樹種写真を刷り、見た目も鮮やかです。
部会ホームページから掲載樹木紹介画面がご覧頂けます。
今後、シリーズ化を考えています。
裏面のQRコードからスマートフォンやタブレットからでも掲載樹木紹介がご覧頂けます。
→ご紹介ページはこちら
[特別庭園樹木(名木)の紹介]


設立の趣旨



 庭園樹木について、時代に即応した新技術の開発、普及、伝統技術の継承、情報の交換、対外PR及び 流通の円滑化等を推進し需要の喚起とその振興を図るために、昭和60年3月庭園樹問題研究会を設け検討 した結果、協会内にそのための専門部会を設置して対応することが最も効果的であるとの結論に達し、 昭和60年7月京都市において庭園樹部会の設立総会を開催し専門部会として発足しました。


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沿  革


 ・庭園樹部会の発足 (昭和60年7月26日)
 ・庭園樹木の樹種別、社園別供給可能量調査と明細表の作成 (昭和61年度以降
  毎年実施)
 ・特選庭園樹木集の発刊 (昭和62年)
 ・特選庭園樹木集の発刊 (平成2年)
 ・特選庭園樹木集の発刊 (平成6年)
 ・視察研修会、講演会等の開催 (昭和60年度以降毎年開催)
 ・特別庭園樹木(名木)認定制度の発足 (平成6年)
 ・部会創立10周年記念大会の開催 (平成6年)
 ・庭園樹木生産伝統技術継承者育成委員会及び庭園樹木販路拡大委員会を発
  足 (平成7年)


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主な事業活動

1.伝統技能継承のための技術研修
・平成8年 静岡県浜北市 「イヌマキ、クロマツの造形、整枝」
・平成9年 京都府京都市 「北山台杉の剪定整枝技術」
・平成10年 福岡県八女市 「マキの接木技術」
・平成11年 埼玉県川口市 「チャボヒバの曲幹仕立て技術」

2.特別庭園樹木(名木)認定事業
全国で現在40本の樹木を銘木として認定しております。
(知って得するコーナーにて紹介しております。)


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設立の趣旨、目的、組織



 造園緑化事業の大型化、多様化に伴いコンテナ樹木及び地被類の需要が増大し生産サイドにおいても生産者数、規模、樹種、技術等著しい発展、成長を遂げました。協会内にもこれらの生産を行う者が増加したことからコンテナ栽培業界の健全な発展と供給の安定、品質の向上等の積極的な推進を図るために、協会組織の中の専門部会としてコンテナ部会を設立しました。

沿  革



 昭和40年から50年代にかけて始まった緑化造園事業の飛躍的な発展に伴い質的、技術的にも多様性を要求され、事業も大型化しました。  こうしたニーズに呼応して園芸業界のビニールポット栽培の普及と相俟って緑化用植物のポット栽培も拡がりをみせ、時期を選ばない通年出荷、高活着率、省力化等に寄与しました。
 生産者の組織としては従前から「日本ポット樹木協会」及び「東京グランドカバー研究会」があり、それぞれの分野で技術改善、品質規格の標準化、流通の近代化に取り組んでいましたが、昭和56年「ポット部会」として設立しました。  その後、国内外の時流に即し、平成2年「コンテナ部会」と改称しました。(沿革年表)



主な事業活動

1.委員会活動
委員会活動を活発化し技術、品質、生産、経営、広報等の推進に努める。
2.生産目標規格の検討
公共用緑化樹木の品質向上を図り、寸法規格基準を検討し整備する。
3.供給可能量調査の実施
多様化する要望に応えて供給可能量調査書の充実を図る。
4.研修会の実施
国内外の研修会を実施し、部会員の技術の研鑽と視野を広める。
5.緑化啓発に関する社会的協力
社会的緑化啓発のため環境緑化の推進とコンテナ栽培の普及に資する。
6.栽培普及関係書籍の発行
栽培技術普及に関係する書籍の編集発行を行う。


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組織図

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沿革


年次

事項
昭和56 (1981) ポット部会発足(6月5日)設立総会(東京)
昭和56 (1981) 社園別供給可能量調査の開始
昭和56 (1981) 協会ポット及び関連資材の指定(9月以降)
昭和57 (1982) 生産目標規格の設定(地被類4月以降)(品質寸法規格基準)
備考:規格はその都度見直し
昭和58 (1983) 同上(樹木類1月以降)
備考:同上
昭和59  (1984) 国内現地研修会を関西地区で開催(9月)
備考:研修地は毎年持ち回りとする
昭和61  (1986) 「公共緑化用コンテナ栽培樹木の植栽技術等の開発」に関する共同研究の発足(6月)
備考:建設省土木研究所、(社)日本造園建設業協会と日本植木協会(コンテナ部会)の三者共同研究
昭和62  (1987) 「グラウンドカバーブランツ」の編集、発刊(5月)
平成2  (1990) ポット部会をコンテナ部会に名称変更(1月)
平成3  (1991) 4ケ年にわたり三者共同研究終了(3月)
平成3  (1991) 部会創立10周年記念大会開催(7月)
平成3  (1991) 海外研修の実施(9月)
備考:欧州方面へ研修
平成3  (1991) (社)韓国造景樹協会との交流(ソウル訪問・12月)
平成6  (1994) 「グラウンドカバープランツ・植栽分布と耐性」の編集と発刊(1月)
平成6  (1994) オーストラリア・タスマニア方面へ海外研修(9月)
平成7  (1995) 「コンテナ樹木利用の手引書」の発刊(1月)
平成9  (1997) 北米、カナダ方面へ海外研修(9月)
平成12  (2000) デンマーク、ベルギー、オランダ方面へ海外研修(9月)
平成13  (2001) 「みどりの環境デザイン」発刊(10月)
平成15  (2003) 「植木の植生と育て方」復刊(1月)
平成15  (2003) ドイツへ海外研修(12月)
平成16  (2004) 「生産圃場での年間二酸化炭素の吸収量に関する研究」最終報告書(7月)
平成20  (2008) 「日本の自生植物(木本)−特徴と利用方法−」発刊
平成20  (2008) 「グランドカバープランツ」発刊
平成23  (2011) 植生調査委員会を協会事業に移管
平成25  (2013) 耐乾性試験を行う
平成26  (2014) 「病害虫防除ぱっと見ガイド」作成
平成28  (2016) 組織改革を行う
コンテナ樹木の利点と特徴

・活着率が良く植え傷みが少ない。
・一年を通じて植栽が可能であるため、作業の平準化ができ、現場でのストックなどを含む工程管理が簡単です。
・植え付け後の生長の停滞がなく、すぐ伸び始めます。
・短期間で完成度の高い緑化が可能です。
・特定期間のみの緑化ができます。(イベントなどの場合)
・緑化の可能性が広がります。

人工地盤緑化

◎屋上緑化


・景観だけでなく、都市に自然を回復し、屋上の断熱効果やヒートアイランド現象の緩和に役立ちます。
・完成度の高い緑化(これからの生長を持つのではなく)が望まれます。
・.樹木は樹形だけでなく、花・実・香りなどに配慮すると、一層楽しいものになります。
・設計にあたって・・・
耐荷重と防水対策、土壌の配合および厚さ、強風対策。温度、給排水、管理上の安全、緊急時の対策(避難路・梯子車)などが必要です。

◎アトリウム緑化

・ビルの中に緑のオアシスをつくりストレスを癒し、安らぎと潤いをもたらします。空気の浄化や適度な湿度を与え、本来の美的効果のほか、経済効果(PR、来客、求人など)をもたらします。
・平面的な利用だけでなく、壁面や空間、地下など立体的な活用ができます。
・一部を移動式コンテナを使用して花・実・香りなどの季節感やイベント広場として活用できます。
・設計にあたって・・・
屋上緑化と同じ配慮の他に照度条件(自然の透過光や照明など)に合わせた植物材料の馴化が不可欠となります。また温度差(特に冬季の夜間など)やエアコンの吹出口の風などに配慮する他、葉に付着するほこりの洗浄が必要になります。

◎壁面緑化


・都市景観の向上と建物の省エネ、都市気象の改善、汚染の浄化に役立ちます。
・壁面の材質、大きさ、角度、向きによって、また植栽地の位置によっても植え付けの樹種を検討します。
・つる性植物は茎から吸着根を伸ばして壁面を這い上がる種類、巻きひげ、巻きつるを伸ばしながらあがる種類があり、一方、上から垂れ下がる種類もあります。
・設計にあたって・・・
屋上緑化とほぼ同じ配慮が必要ですが、つる性植物を利用する場合はネットなどの補助資材で、登はんや下垂を助ける必要があります。

環境緑化


◎法面緑化
・道路、ゴルフ場、リゾート地開発、宅地造成などの法面は、環境保護の立場からも早急に緑の復元が求められています。
・高活着率と初期からの生長促進が期待できます。
・1〜10m2に1本の割合で樹木の種類や、大きさを検討して植栽します。
・樹木の生育に合わせた(将来の大きさを予測して)植穴と客土が望ましいです。高さ80cm以上の樹木には支柱が必要です。一方、幼苗を利用する場合は、マルチングなどの防草(耐乾寒風もあわせて)対策が望ましいです
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◎エコロジー緑化

・工場、学校、道路法面や分離帯などの大面積を緑化する場合に用いられます。
・鎮守の森などの潜在自然植生を調査して高さ30〜50cmの幼苗(2〜3年生苗)をm2当たり1〜2本の割合で植栽し、初期からの生長促進を期待して早期緑化を計ります。
・予め表層土を確保しておくなど将来の生育を見越した客土が必要で、幼苗植栽のために、防草対策としてマルチングをおこないます。
・緑化意識を高める目的で、近隣住民や小学生で記念植樹をする例が多く見られます。


ヘデラ類の生産(製品)

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ヘデラ類の生産(稚苗)手前はハマギク

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ヘデラ類の生産

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ハイビャクシン類の生産(製品)】

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コグマザサの生産

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アスチルベの生産(落葉樹の下の利用)

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長尺

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マット

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エリカ

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シバザクラ

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1)広報・普及委員会

1.情報発信の推進
コンテナ部会の活動内容や商品、実験内容などの情報を、会員や他団体、企業や行政に対して発信を行い、コンテナ植物の普及や推進に努める。
2.期待される樹種規格の普及
大鉢品、長尺品など、今後需要増加が期待されるコンテナ植物の普及に努める。また、その生産に役立つ情報を会員に発信する。
3.図書等の発刊
「グランドカバープランツ」を発刊(平成20年)
「病害虫防除ぱっと見ガイド」を発行(平成26年)
グランドカバープランツ

病害虫防除ぱっと見ガイド


2)生産技術・研修委員会

 年に一度の国内研修会と、三年に一度の海外研修会の計画・立案を行い、国内研修会においては、部会と部会員相互の実地研修の場、及び情報交換の場としてその役割は重要です。平成20年度は北海道、平成19年度は香川・徳島・高知県を訪問しました。
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3)調査・研究委員会
 

1.調査事業の推進・実施
社園別生産数量調査の結果を部会員に配布する。
供給可能量調査に協力する。
未掲載樹木価格調査の資料を作成する。
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2.研究の実施
業界の課題に対する各種研究の実施。(適宜、小委員会を設置)
「国土交通省先導的都市環境形成促進補助事業による試験研究」
(H25〜26)
研究結果のまとめ。
協力会などとの資材の共同開発。
調査・研究委員写真2牧野植物園平成27年国内研修
調査・研究委員写真1平成27年国内研修中村農園
調査・研究委員写真3平成27年国内研修面河渓谷

3.図書等の発刊
「乾燥に強い節水型緑化用植物」を発刊(平成30年)
「屋上緑化用植物の耐乾燥性に関する研究」を発刊(平成30年)
乾燥に強い節水型緑化用植物
屋上緑化用植物の耐乾燥性に関する研究

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