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先日は、小林養樹園でみどりの美術館見学と、トピアリー制作体験をさせて頂きました。
まずは、10月28日に開館イベントみどりとアートの収穫祭が行われるみどりの美術館を一足先に見学。
とってもキュートなトピアリーがたくさんで思わず写真を撮りたくなりました。
これらは小林社長自ら発泡スチロールで基礎となる人形を作り、ステンレスでトピアリーベースまで作成されたそうで…社長のあまりの多才さに驚きました!
トピアリーベースのステンレスだけでもアート!!!!こちらのダックスフンドは顔の向きをお好みに動かせるようになっているのです!社長自らベースも作っているからこそ出来る技術です。
アーティストとコラボしたトピアリーもとっても素敵でした!独特な世界観に魅了され、私も気づいたら大はしゃぎで遊んでしまいました!楽しかった〜。みどりの美術館がオープンしたらまた遊びに行きたいです!
次にいよいよトピアリー制作体験!私はトピアリーに対して、何十年もかけて形を作り、管理も形を保つのが大変というイメージがありました。そのため、トピアリー制作体験なんて私に出来るのかな?と少し不安だったのですが…
まず樹木選び!今回は落葉せずトピアリーに適したキンメツゲを使用しました。
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| (1)明るく楽しい雰囲気のトピアリーが所狭しと並びます | (2)発泡スチロールの原枠は彫刻作品!まさにアートです! | (3)ダックスフンドちゃんは顔が左右に動かせます |
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| (4)枠に入れやすいように麻ひもでしおります | (5)樹を傷めないように枠をすっぽりかぶせます |
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こちらのくまちゃんトピアリーの制作だったのですが、ここの枝が足になるかなー?
耳まで木が届くかなー?などイメージしながら選びます。そしてくまちゃんステンレスベースの中に樹木が入るように麻紐でぐるぐるしおります。
枝が折れないように樹木をくまちゃんステンレスベースの中へ…
底までステンレスベースが入ったらロープを取り、枝を足や手の中へ伸ばしてきて、紐で固定します。
どうしても飛び出てしまう枝があれば剪定し、揃えて完了!本来は緑でモコモコになるのに2年ほど育てて完成とのことですが、この状態でも充分可愛いし、自分で育てるのでもステンレスベースに合わせて剪定すれば良いとのこと。
想像していたより簡単でこのまま連れて帰り、育ててみたくなりました!
今回の体験で、トピアリーに対する私の中の管理が難しいというイメージは180度変わりました。
また、トピアリーはたくさん刈り込んで窮屈にして木が可哀想というイメージが少しあったのですが、小林養樹園のトピアリーたちを見たらそのイメージも覆されました!!
フレームがあることにより不要な刈り込みをせずに済み、庭木と同じようにその木にとって必要な剪定をするという形なので、何の手も加えてもらえないより、よっぽど青々と元気に育っているように見えました!
私もいつか大きなお庭のあるおうちで『くま吉』をガーデンペットにしたいなぁー!そんな夢が広がる楽しい時間でした!
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●有限会社小林養樹園
東京都立川市西砂町4
TEL:(042)531−0123
美しく整備された圃場とバラエティー豊かな品ぞろえで園芸研究家・設計者などからの信頼が厚い生産者さんです。10数年前の新樹種部会海外視察で出逢った「トピアリー」に国内での将来的なニーズを直感し、小林養樹園の代名詞となるまで成長させてきました。愛らしいからお世話も楽しい、成長に癒される、まさに「ガーデンペット」。楽しさ溢れるナーセリーは、事前にお電話いただければ見学できます。
トピアリー:http : //www.gardentopiary.net/
みどりの美術館:http : //www.midorinobijutsukan.com
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