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ホーム » webmaster専用 » えりかが行く! » えりかが行く!「コンテナ苗植替え&出荷箱詰め編」
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五月晴れの中、さいたま市でグラウンドカバーを生産している植木屋さん、グリーンファーム・アンドウさんへお邪魔しました!今回は、コンテナ苗の植え替え作業の体験です。
早速、農場とハウスをご案内頂いたのですが…あまりの種類の多さにびっくり!!!!


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今やグラウンドカバーの植物の種類の多さは、専門の植木屋さんも把握しきれないほどの量だそうです。訪れた時期は、黄や赤などの葉をもつカラーリーフ・プランツが美しく、グラウンドカバーにこんなにもたくさんの種類があるのだと知ることが出来、なんだかデザインの幅も広がりそうで、ハウスや農場を見て歩くだけでも、わくわくして楽しかったです!
似ていたり色違いだったとしても、それぞれのグラウンドカバーには、お水が好きだったり、夏に弱かったりと、個性があるので、そのことをちゃんと把握して使ってあげることが何よりも大切なんだと教えて頂きました。
ですから『ここは黄色、ここは細い葉っぱ』などざっくりとしたデザインを考えてから、植物のスペシャリストである植木屋さんに相談しながら、植栽植物を決めて行くのが一番良い方法なのかな…と思いました



いよいよコンテナ苗の植え替え&出荷箱詰め体験へ!

まずはコンテナ苗の植え替え。
ハイビャクシンを一回り大きい15?直径のビニールポットへ植え替える作業です。元の鉢から植物を取り出す際は、根鉢がくずれないように、ぎゅっと固めるのがポイントだそうです。
そして、大きなコンテナへ土、植物、化成肥料を入れて植え替え完了です。


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(1)元の鉢から取り出し、根鉢をぎゅっと固める (2)大きな鉢へふわっと植え替え (3)仕上げに化成肥料
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大きなコンテナへ植える時の秘訣のひとつが、ぎゅーっとコンテナに土を詰め込み過ぎないこと!
地面に植物を植えるときは、根っこの周りに空間が空かないようにぐっと足で踏んだりして土を入れますが、コンテナの場合はお水を掛けただけでも土が沈み上記と同じ効果になるので、ふわっと土をかけてあげるだけで良いそうなのです!お勉強になりました!
造園業界で働き始めて三ヶ月…少しは植物の扱い方に慣れてきていたので、今回はあまり苦戦せずに楽しく体験出来ました!
しかし、ベテランさんたちのあまりの作業の速さには驚きました!
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次に箱詰め出荷体験!

ハウス内で受注した苗をピックアップして箱に詰めて出荷する作業です。…が取材日は、まさに五月晴れ。
とってもお天気が良く、ハウスの中の気温はぐんぐん上昇し…ほんの少し作業しただけで、汗が噴き出しました!
これでは夏はどうなってしまうのだろうと、考えただけでも恐ろしかったのですが、夏になるとスタッフの皆さんは、熱中症にならないよう十五分おきに休憩を取るそうです。
作業を中断するというのは、集中力も分断しなくてはならず、また環境もサウナのような中で夏は本当に大変だなと思いました。


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丈の違う植物をつめものを工夫しながら詰めていきます

こうやってたくさんの方の愛情と頑張りに支えられて成長し届けられてくる植物たち…
このことを知って、自分の勤め先にいる植物たちもさらに愛おしく感じるようになりました。最後に、今回一番嬉しかったことを…。
それは私と同世代の女の子が植木屋さんで一生懸命働いていたこと!女の子が現場で活躍し、頑張っていると知れて本当に嬉しかったですし、私ももっと頑張らなくては♪と気合いが入りました!


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グリーンファーム・アンドウさん、本当に素敵な機会をありがとうございました!
 
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和物鉢物、盆栽の生産から、ビニールポット(コンテナ)によるグラウンドカバープランツの生産へ移行し25年。現在は、豊富な品揃え、色とりどりの商品をお客様へ提供しています。埼玉高速鉄道・浦和美園駅の誕生に伴い、さいたま市岩槻区に生産圃場を新設し、合計三箇所の圃場を拠点としています。毎日、離れた圃場間をグループで移動するため、従業員のチームワークの良さ、和気藹々とした雰囲気を感じさせる社園です。
●(有)グリーンファーム・アンドウ
埼玉県さいたま市岩槻区黒谷竹下409
TEL:048−791−2772