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令和7年度 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■クロマツ 推定樹齢50年 樹形 根上り石付き 樹高1.20m 枝張1.20m 認定番号252801 所在地 兵庫県宝塚市 |
![]() | ■クロマツ 推樹齢70年 樹形 根上り 樹高1.80m 枝張2.50m 認定番号252802 所在地 兵庫県宝塚市 |
![]() | ■アカマツ 樹齢70年 樹形 根上り 樹高2.00m 枝張2.30m 認定番号252803 所在地 兵庫県宝塚市 |
令和6年度 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■カツラ 推定樹齢300年 樹形 自然形 樹高 8.00m 幹周 6.50m 枝張 7.00m 認定番号240501 所在地 秋田県横手市 |
![]() | ■ヤマモミジ 推定樹齢150年 樹形 自然形 樹高 11.50m 幹周 2.95m 枝張 10.00m 認定番号240502 所在地 秋田県横手市 |
![]() | ■ノムラモミジ 推定樹齢130年 樹形 自然形 樹高 11.00m 幹周 2.35m 枝張 10.00m 認定番号240503 所在地 秋田県横手市 |
令和5年度 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■クロマツ 推定樹齢400年 樹形 自然形 樹高 7.21m 幹周 1.43m 枝張 6.50m 認定番号230501 所在地 青森県平川市 |
![]() | ■アカマツ 推定樹齢250年 樹形 斜幹形 樹高 5.84m 幹周 1.28m 枝張 7.00m 認定番号230502 所在地 青森県平川市 |
![]() | ■クロマツ 推定樹齢180年 樹形 曲幹仕立 樹高 5.71m 幹周 0.98m 枝張 4.00m 認定番号230503 所在地 秋田県横手市 |
令和4年度 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■ゴヨウマツ 推定樹齢120年 樹高 2.50m 幹周 1.45m 枝張 3.00m 認定番号222701 所在地 大阪府堺市 |
![]() | ■アカマツ 推定樹齢150年 樹高 3.00m 幹周 1.50m 枝張 4.00m 認定番号222702 所在地 大阪府堺市 |
![]() | ■クロマツ 推定樹齢70年 樹高 3.80m 幹周 1.45m 枝張 3.00m 認定番号222801 所在地 兵庫県宝塚市 |
![]() | ■アカマツ 推定樹齢100年 樹高 2.50m 幹周 0.70m 枝張 2.10m 認定番号222802 所在地 兵庫県宝塚市 |
令和3年度 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■イヌマキ 推定樹齢200年 樹高 5.60m 幹周 1.80m 枝張 4.00m 認定番号212801 所在地 兵庫県伊丹市 |
![]() | ■ゴヨウマツ 推定樹齢200年 樹高 4.60m 幹周 1.30m 枝張 4.00m 認定番号212802 所在地 兵庫県伊丹市 |
令和2年度 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■クロマツ 推定樹齢500年 樹高 6.50m 幹周 1.50m 枝張 6.00m 認定番号200501 所在地 青森県平川市 |
![]() | ■クロマツ 推定樹齢450年 樹高 6.30m 幹周 1.35m 枝張 5.00m 認定番号200502 所在地 青森県平川市 |
![]() | ■クロマツ 推定樹齢500年 樹高 4.80m 幹周 1.65m 枝張 5.50m 認定番号200503 所在地 青森県平川市 |
![]() | ■アカマツ 推定樹齢350年 樹高 3.70m 幹周 1.28m 枝張 4.50m 認定番号200504 所在地 青森県平川市 |
![]() | ■アカマツ 推定樹齢500年 樹高 4.30m 幹周 1.50m 枝張 6.20m 認定番号200505 所在地 秋田県横手市 |
![]() | ■アカマツ 推定樹齢300年 樹高 2.40m 幹周 1.05m 枝張 4.50m 認定番号200506 所在地 秋田県横手市 |
![]() | ■ゴヨウマツ 推定樹齢350年 樹高 4.30m 幹周 0.95m 枝張 0.87m 枝張 6.70m 認定番号200507 所在地 秋田県横手市 |
一般社団 人日本植木協会
東京農業大学総合研究所研究会
みどりの環境創造研究部会
東京農業大学総合研究所研究会
みどりの環境創造研究部会
■人と自然の共生のために、いま必要なこと
生物界の一員である人間は、他の生物が生きていけない状態で、人間だけが生き延びることはあり得ません。人間が持続的な生活を可能とするには、自然生態系の物質循環を支える一員となることです。自然の産み出すバイオマスの利用は食料やエネルギー、生物多様性の保全、水質浄化、大気浄化などの環境調整機能を高めることに繋がります。人と自然の共生を具現化したかつての里山は自然の許容範囲の中で、持続的な暮らしを可能としました。断ち切れてしまった今の暮らしを元に戻すには、植生を利用した「みどりの環境創造」が必要です。それを今風にまとめれば、SDGs、nature positive、green infra.のすべてに対応しているのです。
私たちは、環境に適した「みどり」を再生することのできる人材を輩出しています。それは、植物についての正しい知識を持ち、植生を調査して得られるデータを利用して植生景観のまとまりから土地診断、緑化計画、緑の保全・再生整備計画などを立案できる人材です。
持続可能な「みどり」を再生する計画には、基礎的知識と具体的なデータが不可欠です。それらが無いままに計画を実行すると、その土地の環境や気候に適合せず、生態系の十分機能しない「みどり」となってしまう可能性があります。また、持続的な生態系の安定に必要な生物多様性の基盤すら整わないかもしれません。
私たちは、環境に適した「みどり」を再生することのできる人材を輩出しています。それは、植物についての正しい知識を持ち、植生を調査して得られるデータを利用して植生景観のまとまりから土地診断、緑化計画、緑の保全・再生整備計画などを立案できる人材です。
持続可能な「みどり」を再生する計画には、基礎的知識と具体的なデータが不可欠です。それらが無いままに計画を実行すると、その土地の環境や気候に適合せず、生態系の十分機能しない「みどり」となってしまう可能性があります。また、持続的な生態系の安定に必要な生物多様性の基盤すら整わないかもしれません。
■植生を調べてわかること
「植生」とは、いわば山や野原を覆っている「緑の衣服」です。この緑の衣服はたくさんの植物で構成され、その場所の環境に合った植物の組み合わせ (植物群落)になっています。ひとつひとつの群落について、その違いや構成種を調べることで、どのような環境下に成立しているのか、人の影響下で成立した植生なのか、本来の植生は何なのか、その場所の環境条件や人間の影響の強さなどを判断できます。
そして人と自然の共生系である里山は、植生景観という均一な空間の広がりであり、自然環境と土地利用を指標する植物群落の組み合わせで成り立っています。
植生景観の修復のための植生復元計画は、植物の同定ができ、植物群落を抽出し、更に植生景観を判定するスキルが必要です。そのスキルを座学と実践で学ぶ講座が「植生アドバイザー育成講座」です。
そして人と自然の共生系である里山は、植生景観という均一な空間の広がりであり、自然環境と土地利用を指標する植物群落の組み合わせで成り立っています。
植生景観の修復のための植生復元計画は、植物の同定ができ、植物群落を抽出し、更に植生景観を判定するスキルが必要です。そのスキルを座学と実践で学ぶ講座が「植生アドバイザー育成講座」です。
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■自然環境、再生について、深く知りたいあなたに!
※あなたの周りには、いろいろな植生の広がりとそこに生育する植物たちがいる
植生や自然環境を深く学びたいあなたには、この2つをマスターしてほしい!
1 植生について実践的に学べる講座
「植生アドバイザー養成講座」
※全コース履修で「植生管理士認定試験」の実技試験が免除
2 植生のプロの技術者を認定する資格
「植生管理士認定試験」
いずれも、植生の分野で権威の東京農業大学名誉教授中村幸人先生監修のプログラムです。
その優れた内容か認められ、環境省・農林水産省の「人材認定等事業」に登録されています。
■「植生アドハイザー育成講座」について
この講座では、森や草原など様々な植生の成り立ちについて座学による理論的な学習と、実際に野山に入って行う植生調査実習を行います。植生復元や自然再生を確実に行う人材を輩出するためには草原や森を構成する種の特性を正しく理解し、そこに人の手が加わると植生はどのように変化するのか、人と自然の共生系である里山はどのような植生で成り立っているのか、バランスの崩れた場所ではどのように植生を修復していくのか、グリーンインフラを踏まえた体系的なカリキュラムが組まれています。
カリキュラムはAコースからCコースの3つで構成され、ビデオ講座と各コース2泊3日の実地研修プログラムを一年ごと受講して頂くことで、段階的に知識と技術を習得できるように編成されています。開催場所は群馬県利根郡川場村で毎年8月下旬に行われています。標高500m以上の田園と山地という土地利用の中、豊富なフィールドで人と自然の共生について様々な環境と植生の成り立ちを学んでいきます。
この講座は、その優れた点か認められ、平成22年度に、環境省・農林水産省の「人材認定等事業」に登録されています(詳しくは環境省HPにて)。また当講座は、造園CPDと全国土木施工管理技士連合会 CPDSにも登録しており、多くの単位が取得できる点も、業務に役立てることができます。
| 講座では、国内の第一線で活躍されている講師の方々に、その専門ごとの講義をしていただく、密度の濃い内容となっています。 また、A〜Cのすべてのコースを履修すると、「植生管理士認定試験」の実技試験が免除になります。講座の詳細は、(ー社)日本植木協会のホームページをご覧下さい。 | ![]() |
講座の内容
| 植生調査基礎コース 講師: (公財)IGES国際生態学センター 鈴木伸一先生 植生学の基礎・日本の植生 |
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※日本の植生を識るために植生調査の方法と意義を学び、実際に野外での植生調査技術と知識の習得を目指します。
| 植生景観基礎コース 講師: 東京農業大学 中村幸人先生 植生景観の基礎・植生景観調査方法・植生景観調査の野外実習とデータ解析 |
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※様々な植生が作り出す「植生景観」を学び、自然環境と人間の営みの植生景観の創出のための最適な植生を導き出すスキルを養います。
| 植生復元・モニタリングコース 講師: 東京農業大学 西野文貴先生 (有)バーズデザイン 小室武利先生 |
生態学的緑化方法、生態学的手法に基づいた植栽計画、 モニタリングと計画、植生復元工事の実習とデータ解析 ※植生調査のデータから植生復元計画を立案するための工法、樹種や植栽数量の選定など実践的なスキルを習得します。また実際の試験植栽地でのモニタリングを行い、維持管理の方法も学びます。 | ![]() |
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Aコース 中田さん(埼玉県)
園芸品種を中心に植木の生産に携わっている中で、実際に自然の山の中に原種となる植物がどのように生育しているのかに興味がありました。植物の同定には自信がありませんでしたが、詳しい先生と一緒に山を歩いたことで植物の見方が少し分かった気がします。座学では組成表の表組みなど難しい部分も一人では出来ない体験ができて大変面白かったです。
Bコース 渡邊さん(東京都)
在来種緑化を進めるため、植生についての知識と技術を身につけようと受講しました。植生調査から景観を評価し緑化計画を立てて実行することは、知識と熟練が必要な専門技術で、それを身につけることでより自然を理解でき、自然をうまく使えるのだと実感しました。講座の内容を日常の業務で実践し、環境から植生が見えるほどに植生を使いこなす技術者を目指したいと思います。
Cコース 酒井さん(長野県)
公園等の設計業務において、地域の自然・生態系への配慮が求められる中で、現場での自然の捉え方や植生データの読み取り方、設計への活用などについて学びたく受講しました。専門知識が足りない上での受講は大変でしたが、座学から実習の一連の流れで学ぶことができたのは大変有意義でした。今後も様々な現場での研鑽を重ねつつ、自然のメカニズムや植物の潜在能力を上手く活用した緑化など、業務に活かしていきたいと考えております。
園芸品種を中心に植木の生産に携わっている中で、実際に自然の山の中に原種となる植物がどのように生育しているのかに興味がありました。植物の同定には自信がありませんでしたが、詳しい先生と一緒に山を歩いたことで植物の見方が少し分かった気がします。座学では組成表の表組みなど難しい部分も一人では出来ない体験ができて大変面白かったです。
Bコース 渡邊さん(東京都)
在来種緑化を進めるため、植生についての知識と技術を身につけようと受講しました。植生調査から景観を評価し緑化計画を立てて実行することは、知識と熟練が必要な専門技術で、それを身につけることでより自然を理解でき、自然をうまく使えるのだと実感しました。講座の内容を日常の業務で実践し、環境から植生が見えるほどに植生を使いこなす技術者を目指したいと思います。
Cコース 酒井さん(長野県)
公園等の設計業務において、地域の自然・生態系への配慮が求められる中で、現場での自然の捉え方や植生データの読み取り方、設計への活用などについて学びたく受講しました。専門知識が足りない上での受講は大変でしたが、座学から実習の一連の流れで学ぶことができたのは大変有意義でした。今後も様々な現場での研鑽を重ねつつ、自然のメカニズムや植物の潜在能力を上手く活用した緑化など、業務に活かしていきたいと考えております。
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平成31年度認定 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■イヌマキ 推定樹齢100年 樹高 8.00m 幹周 1.70m 枝張 3.00m 直幹 認定番号194001 所在地 福岡県朝倉市 |
![]() | ■イヌマキ 推定樹齢100年 樹高 5.00m 幹周 1.70m 枝張 4.00m カブリ 認定番号194002 所在地 福岡県久留米市 |
![]() | ■シダレ梅 推定樹齢70年 樹高 4.50m 幹周 0.85m 枝張 3.00m 認定番号194003 所在地 福岡県久留米市 |
平成30年度認定 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■アカマツ 推定樹齢220年 樹高 7.50m 幹周 1.60m 枝張 5.00m 双幹仕立 認定番号181401 所在地 神奈川県小田原市 |
![]() | ■ゴヨウマツ 推定樹齢120年 樹高 5.00m 幹周 1.05m 枝張 4.50m 自然型仕立 認定番号181402 所在地 神奈川県小田原市 |
![]() | ■クロガネモチ 推定樹齢200年 樹高 6.50m 幹周 3.00m 枝張 4.00m 台付(接木物) 認定番号181403 所在地 神奈川県小田原市 |
本価格調査は、「建設物価」等で掲載していない緑化樹木、グラウンドカバープランツ(GCP)のうち、需要者ニーズの高いものについて情報提供し、需給の円滑化に資することをねらいとしています。
緑化樹木調達難易度判定会議((一財)日本緑化センター・(一社)日本植木協会)において、全国の調査モニターによる市場価格調査結果を基に、判定会議による確認にもとづき行うものです。
調査対象は、緑化樹木、GCP、および庭園樹木です。
一般財団法人建設物価調査会了解のもと、「建設物価」8月号より転載しております。
調査結果の詳細は「掲載価格の見方」をご参照ください。
緑化樹木調達難易度判定会議((一財)日本緑化センター・(一社)日本植木協会)において、全国の調査モニターによる市場価格調査結果を基に、判定会議による確認にもとづき行うものです。
調査対象は、緑化樹木、GCP、および庭園樹木です。
一般財団法人建設物価調査会了解のもと、「建設物価」8月号より転載しております。
調査結果の詳細は「掲載価格の見方」をご参照ください。
【環境省主催】みどり香るまちづくり企画コンテスト
まちづくりに「かおり」の要素を取り込むことで良好なかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援することを目指し、「かおりの樹木・草花」を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。
まちづくりに「かおり」の要素を取り込むことで良好なかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援することを目指し、「かおりの樹木・草花」を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。
国内外の植物分類の知識及び植物の生理、生態等の知識に秀れ、経験年数が10年以上の者。
・GCP:グラウンドカバープランツ
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
| 認定年度 | 協会員 | 県名 | 氏名 | 社園名 | 備考 |
| 26 | ○ | 埼 玉 | 山�� 隆雄 | (株)ワイズプランツ | 日本の自生植物や海外からの導入された園芸植物まで幅広い分野の植物について知識が豊富である |
| 21 | ○ | 徳 島 | �盒供 ‖� | (株)徳島県植物市場 | 植生・生態に精通し植生復元の指導者としての評価と、ヤマモモの接木技術に優れる。 |
| 21 | ○ | 徳 島 | 森本 泰好 | (株)徳島県植物市場 | 常緑から落葉まで、特にカシ類の実生繁殖は25年以上継続生産している |
| 19 | ○ | 東 京 | 足澤 匡 | 小岩井農牧(株) | トネリコ属や山野にある樹木の分類等、国内、特に関東以北の植物の知識及び分類に優れる。 |
| 18 | ○ | 埼 玉 | 小林 隆行 | (株)小林ナーセリー | 新樹種・花木・ブルーベリー等、現地に出向いての調達等、多くの海外経験による情報と知識が豊富であり、国内植物の知識と分類にも優れている。 |
| 17 | ○ | 京 都 | 池内 善一 | 池内善兵衛園 | 日本種の椿の収集分類に優れている。 |
| 16 | ○ | 大 阪 | 前川 康彦 | (株)フタバ園 | 豊富な経験による植物の生態や分類等の知識に優れる。 |
| 16 | ○ | 大 阪 | 岡本 能成 | MID都市開発(株) | グラウンドカバープランツの生理、生態、利用に詳しく、植物の豊富な知識を持ち講演や執筆も多い。 |
| 16 | ○ | 大 分 | 西野 浩行 | (株)グリーンエルム | 自生植物の分類に精通、植生調査をもとにしたアドバイザー。植生学等の講師も勤める。 |
| 15 | 元 | 群 馬 | 熊倉 弘 | 熊倉造園土木(株) | 国内外の植物分類の知識、日本の園芸ツツジの体系化に寄与 |
| 15 | ○ | 鹿児島 | 船橋 修一 | (有)船橋緑化 | 植物全般の広い知識と国内樹種の分類知識に優れ業界に貢献 |
| 14 | ○ | 東 京 | 吉澤 信行 | (株)小金井園 | 国内外の花木、コニファー、宿根草類の繁殖と、学名、呼称等分類に優れる |
| 14 | ○ | 山 梨 | 中山 宏樹 | 中山園 | 国内外の樹木や宿根草に至る豊富な実地経験による植物分類の知識に優れる |
| 12 | ○ | 愛 知 | 森田 昌克 | (株)レコムグリーン | コンテナ栽培植物の生産知識に精通 |
| 12 | ○ | 大 分 | 二村 沢行 | 大分植木(株) | 我が国の造園樹木の分類知識に優れる |
| 11 | ○ | 神奈川 | 尾上 信行 | 尾上園 | 新樹種、庭園樹、GCP等の生産と分類知識に優れる |
| 10 | ○ | 東 京 | 小林 公成 | (有)小林養樹園 | 国内外種、特に国外産種の生産と分類 |
| 9 | ○ | 茨 城 | 川原田 邦彦 | 確実園園芸場 | アジサイ、ナンテン他収集分類 |
| 9 | ○ | 埼 玉 | 故・大山 幸男 | (株)埼玉植物園 | サクラ類収集分類 |
| 9 | ○ | 埼 玉 | 柴道 昭 | 柴道本店 | 国内外植物の知識と分類に秀れる。新樹種開発 |
| 9 | ○ | 東 京 | 故・村越 匡芳 | (株)小金井園 | 国内外植物の知識と分類に秀れる。新樹種開発 |
| 9 | 元 | 東 京 | 三上 常夫 | (株)緑創 | 国内外植物の知識と分類に秀れる。GCPの先駆者 |
| 9 | ○ | 静 岡 | 正木 伸之 | (有)正木樹芸研究所 | ツツジ、シャクナゲの収集分類 |
| 9 | 愛 知 | 石黒 洋男 | 石黒紅葉園 | ギボウシ収集分類 | |
| 9 | 元 | 三 重 | 赤塚 充良 | (株)赤塚植物園 | 著書多く、バイオ生産に精通 |
| 9 | ○ | 三 重 | 長谷川久太夫 | (有)長谷川農園 | 三重サツキ、樹木全般に精通 |
| 9 | ○ | 京 都 | 中澤 幸三郎 | 京都芳樹園 | 造園用植物の分類 |
| 9 | ○ | 兵 庫 | 三好 武二 | (有)ヒノマルナーセリー | コニファー先駆者 |
| 9 | ○ | 岡 山 | 國忠 征美 | グローバルグリーンクニタダ | 野生植物分類、自然植生 |
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
生産に関する土壌、剪定、病害虫等生産管理技法に秀れ、経験年数が20年以上の者。
・GCP:グラウンドカバープランツ
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
| 認定年度 | 協会員 | 県名 | 氏名 | 社園名 | 備考 |
| 26 | ○ | 茨城 | 横田 重夫 | (有)横田園 | ケヤキ、ナツツバキ、シラカシ等の育成管理技術に定評がある |
| 26 | ○ | 埼玉 | 栗原 武明 | (有)栗原緑化園 | 地域の多様性な特性・条件を生かした多品種樹木の育成管理技術を習得。特に落葉所低木類の育成管理技術に優れている |
| 26 | ○ | 東京 | 鈴木 光二 | (有)春光園 | プンゲンストウヒ他の仕立造形技術に優れている、コニファー類について苅込、根づくり技術も良品で定評がある |
| 26 | ○ | 東京 | 横田 豊 | (有)横田園 | ソヨゴの山採り物の育成管理技術と雑木類の自然風仕立・剪定技術に定評がある |
| 26 | ○ | 和歌山 | 岩井 将己 | 阪中緑化樹生産センター | 40年近くシャリンバイ、ヒラドツツジ等この地(桃山町)の低木生産育成に力を注いでいる |
| 26 | ○ | 鳥取 | 田宮 義徳 | (有)田宮園芸 | 落葉高木、生垣材、グラウンドカバーを生産、最近はスカイペンシルやサクランボ、スモモのエスパリなどの独創的な形状の生産に挑戦している。若い従業員に技術の伝承に力を入れている |
| 26 | ○ | 大分 | 古賀 正一 | (有)フクダイ大分緑化 | 高冷地を活かしケヤキ、桜類の落葉高木やモミノキ、ドイツトウヒ等の針葉樹の生産を行う |
| 26 | ○ | 鹿児島 | 新地 耕一 | (有)新地グリーン | 常緑高木の特殊木の生産が長く、注文にこたえられる生産管理は全国トップクラス |
| 21 | ○ | 茨 城 | 中村 久衛 | (株)グリーンセンター中村園芸 | ケヤキ・エノキを接木生産し、樹形を均一にする生産育成技術が優れている。 |
| 21 | ○ | 茨 城 | 對崎 保男 | (有)對崎農園 | シラカシの芯立て及び自然樹形の仕立技術が優れている。 |
| 21 | ○ | 栃 木 | 山�� 雄造 | (有)みどり産業 | 特産の落葉樹(ドウダンツツジ・モミジ類)の生産育成技術に優れる。 |
| 21 | ○ | 埼 玉 | 鈴木 孝司 | 安行栽植園 | 安行桜等の育成技術に優れ、根巻等の出荷管理が優れている。 |
| 21 | ○ | 埼 玉 | 石井 栄寿 | 石井農園 | アジサイ類・ハーブ類の育成管理技術が優れている。 |
| 21 | ○ | 埼 玉 | 中村 正 | (株)渋屋 | ノルウェーカエデ等の海外品種やオウゴンメタセコイヤの育成管理が優れている |
| 21 | ○ | 埼 玉 | 富田 稔 | (有)埼玉林業種苗農園 | 低木から高木類まで多品種で、付加価値の高い、優良な緑化木の生産が優れている。 |
| 21 | ○ | 埼 玉 | �盒供〃勅� | (有)染谷植物園 | 花菖蒲の育成管理技術に優れ、菖蒲園を一般に公開している。 |
| 21 | ○ | 埼 玉 | 高橋 英治 | (有)大一緑化 | ドウダンツツジ等の落葉低木類の育成と品質管理に優れる。 |
| 21 | ○ | 千 葉 | 黒田 剛 | 農事組合法人成田ナーセリー | ササ類・ヘデラ類のグラウンドカバープランツの繁殖・生産技術が優れている |
| 21 | ○ | 千 葉 | 鵜沢 栄 | 八街植木 | シラカシ・モミジ類のコンテナ苗からの育成管理と植栽現場に対応した生産技術に優れる。 |
| 21 | ○ | 東 京 | 植島 ?春 | 植島植木(有) | 品質性が高いケヤキ・モミジ・シラカシ等を中心した緑化樹生産は定評である。 |
| 21 | ○ | 東 京 | 浅田 憲一 | (株)植正園 | 松・槙等の大径木育成管理に精通し、記念樹等の移植や活性作業の依頼に対応している |
| 21 | ○ | 東 京 | 大野富久 | (有)長寿園 | 山林種苗・カエデ・雑木類の生産、一般消費者向けの新樹種等高品質生産に努めている |
| 21 | ○ | 神奈川 | �盒供仝�太郎 | 関六園 | 植物の生理生態知識をいかした、緑化樹の良形育成技術が優れている |
| 21 | ○ | 愛 知 | 加藤 昌彦 | (有)加藤グリーンサプライ | 樹木生産で培った植物知識を生かし、植栽現場で植物を適正に使用するような提案等を行っている |
| 21 | ○ | 三 重 | 浅井常生 | (株)浅井農園 | POTインPOTで三重カナメ・シラカシ等の良品生産技術に優れ、サツキ等の生産団地形成に尽力した |
| 21 | 元 | 三 重 | 犬飼 光雄 | (有)新光園芸 | シダレ梅の生産育成と剪定手法に優れ、その普及に力を注ぎ中部地区有数な生産者である |
| 21 | ○ | 京 都 | 東 晃伸 | (有)舞鶴種苗園 | 植物全般の生態知識、庭園樹の仕立技術、緑化木・山林種苗の育成管理技術に優れる |
| 21 | ○ | 兵 庫 | 金岡栄興 | (株)撰樹園 | 自社繁殖生産品を中心に宿根草からセンペルスセコイヤまで良品の生産に努めている |
| 21 | ○ | 福 岡 | 水城清志 | (有)水城園芸場 | 大径木の透かし剪定技術に優れ、木酢液等の減農薬管理、ツバキ・モミジ等選抜種を育成している |
| 21 | ○ | 福 岡 | 梶村 和男 | (有)カジムラファーム | 黄金マサキの高さとボリュームのある品質向上品の研究とその栽培法が優れている |
| 21 | ○ | 熊 本 | 東 功 | 東緑楓園 | 山取木育成や繁殖技術が高く、時代を先取りした発想と視野で緑化樹を先駆的に生産している |
| 21 | 元 | 鹿児島 | 郡山 学 | 郡山緑化園 | 目標を想定した栽培本数の製品化率が高く、徹底した圃場管理は他園後継者の手本である |
| 19 | ○ | 栃 木 | 金田 廣衛 | (有)那須緑地 | 地域の気候にあった特色のある落葉樹(ヒメシャラ、カツラ、ヤマボウシ)を枯れない品質の良い樹木生産に努めている。 |
| 19 | ○ | 埼 玉 | 故・浅見 良一 | 浅見園 | 常緑ヤマボウシをはじめ、新樹種の品種分類と育成管理技術が優れている。 |
| 19 | ○ | 埼 玉 | 安藤 貢 | (有)グリーンファーム・アンドウ | 幅広くグランドカバープランツを栽培し、特にハーブやギボウシ類の育成に優れ、高品質な繁殖・育成には定評がある。 |
| 18 | ○ | 栃 木 | 江連勝 | えづれ園 | 早くから特産の落葉樹(シャラノキ・ヤマボウシ・ケヤキ等)の良質化を図り、苗木の選抜や剪定により生産性向上に努めている |
| 18 | ○ | 千 葉 | 大木 利夫 | 大木園 | ハマキムシ等の影響が大きいガンシュ病の消毒防除や冬場に落葉・枝枯れを起こさせない施肥方法などヤマモモの育成管理技術が優れている。 |
| 18 | ○ | 千 葉 | 飯田 耕一 | (株)飯田 | 緑化樹木(シラカシ・スダジイ・アラカシ)を中心とした常緑高中木の高品質な生産育成技術が高く、20ha以上の生産にその育成技術が生かされている。 |
| 18 | ○ | 東 京 | 新倉 健治 | 新倉園 | 多品種(コニファー類・オリーブ等)の育成管理に対する土壤管理技術、特に堆肥の活用で高品質な樹木生産をしている。 |
| 18 | ○ | 神奈川 | 小川 和好 | 米屋農園 | 山取りの株立ソヨゴ等の仮植養生、ソテツ・ココスヤシ等の防寒、病虫害防除など育成管理技術が優れている。 |
| 18 | ○ | 岐阜 | 森田 善朗 | バードグリーン | ドウダンツツジのコンテナ栽培で、長年の研究により高品質な商品を生産するための栽培技術を確立し、安定的な供給を確かなものにしている。 |
| 18 | ○ | 三 重 | 酒井 政廣 | 上田緑植圃 | 豊富な経験により植物全般にわたる生態や知識に優れ、サクラ品種3〜400種の育成管理や挿木繁殖などで指導力を発揮し支部の活性化に尽力した。 |
| 18 | ○ | 福 岡 | 田中強 | 田中萬開園 | 福岡県地区において、特にサクラの多品種確保と育成に長年かかわり、その知識と育成技術が優れている。 |
| 18 | ○ | 福 岡 | 田代 敏文 | (有)タシロ | キンメイモウソウチクの生産・普及に努め、全国的に知られる竹とした事に貢献し、他の竹類にも精通し高品質な育成管理技術を有す。 |
| 18 | 元 | 熊 本 | 舛永 武巳 | (有)舛永樹苗園 | カシ類(アラカシ・シラカシ・ウラジロガシ等)の育成管理に優れる。枝枯れ原因の炭そ病に対して徹底した予防策を取り入れ、高品質なコンテナ栽培品を安定供給している。 |
| 17 | ○ | 埼 玉 | 清水 孝正 | (有)清水園 | 選抜した良形の接木苗で、優れた樹形のケヤキを生産している。 |
| 17 | ○ | 埼 玉 | 高橋 一男 | 大塚緑化 | 伝統的な安行の生産技術を習得、生産体系を合理化し、ハナミズキ等の特産化に努めている。 |
| 17 | 元 | 埼 玉 | 内田 省三 | ドリームズ・カンパニー | 生産の効率化、高品質な生産育成管理技術の評価が高い。(実生イヌツゲで優れた技を持つ) |
| 17 | 元 | 埼 玉 | 赤沼 修一 | (有)赤沼植木 | 早くから外国樹種を手がけた。大きな庭園用造形物の育成管理技術の評価が高い。 |
| 17 | ○ | 東 京 | 須�� 久夫 | (有)須��樹苗 | ソヨゴの生産効率化、高品質な育成管理技術の評価が高い。 |
| 17 | ○ | 神奈川 | 北井 保 | 阿久和園 | 特に低中木の斑入樹種を積極的に導入して、その繁殖技術に優れている。 |
| 17 | ○ | 静 岡 | 村松 晴彦 | (有)浜名園 | 優れた造形仕立技術を持ち、剪定技術を駆使して根と枝のバランスをとる移植技術の評価が高い。 |
| 17 | ○ | 三 重 | 中嶌 英樹 | 中島農園(株) | 山林苗、緑化樹木の育成管理技術に優れ、産地形成に貢献した。 |
| 17 | ○ | 三 重 | 加藤 久 | 丸久植物園(有) | 地元特産の緑化樹生産育成技術の指導者で、産地の生産拡大に実践的指導者として活躍中。 |
| 17 | 元 | 岡 山 | 秋山 一郎 | 光緑地産業(株) | 緑化樹木の生産性向上と高品質の生産育成技術に優れ、山林種苗にも精通している。 |
| 17 | ○ | 福 岡 | 古賀 隆博 | (有)総合緑化コガキュー | 植物生態に詳しく、地域性種苗の生産と人工地盤上用「超薄型根鉢」の生産技術がある。 |
| 16 | ○ | 栃 木 | 開沼 茂樹 | (株)開沼園芸 | 落葉高木の生産において、植生・生態の知識に基づいた生産技術の評価が高い。 |
| 16 | ○ | 埼 玉 | 加藤 博 | (株)埼玉植物園 | 果樹苗木・花木苗木の品種等の見分け方に優れ系統分類に基づく生産技術。 |
| 16 | ○ | 埼 玉 | 宍倉 孝行 | (有)グリーンシシクラ | 良形・高品質の緑化木や新樹種樹木を生産し評価が高い。 |
| 16 | ○ | 埼 玉 | 秋山 富士雄 | (有)あすま緑化園 | 緑化樹の落葉高中木生産で高品質化に努め評価が高い。 |
| 16 | 元 | 埼 玉 | 寺山 幸夫 | コズミック(株) | コンテナ樹木・グラウンドカバープランツの高品質、大量生産技術に優れている。 |
| 16 | ○ | 千 葉 | 榊原 正男 | (株)共楽園緑化土木 | 公共緑化木・庭園樹木の高品質の生産育成技術に優れる。 |
| 16 | 元 | 三 重 | 松葉谷嘉寿 | (株)マルマツナーセリー | ガーデニング用樹木の高品質コンテナ生産による育成技術に優れる。 |
| 16 | ○ | 三 重 | 西村 義美 | (有)西村緑化 | 緑化樹木の生理・生態的特性や育成環境知識に基づく生産技術の評価が高い。 |
| 16 | ○ | 岡 山 | 内山 三郎 | (株)山都屋 | アメリカフウ・アカシア等、外国種を早くから生産し、コンテナ栽培の普及にも先駆的な役割を果たした。 |
| 16 | ○ | 福 岡 | 内山 剛一 | 内山グリーン(株) | 植生・耐性等を熟知し、コンテナ植物の育成管理とその普及啓蒙活動の評価が高い。 |
| 15 | 元 | 千 葉 | 伊藤 清市 | 大官園 | 落葉樹類の繁殖技法を確立し、労力配分による低コスト、高品質生産手法を確立 |
| 15 | ○ | 東 京 | 須�� 義弘 | (有)須��園 | 接木技術を生かして、多様な樹種の高品質化を確立 |
| 15 | ○ | 神奈川 | 飯島 榮 | 大和園 | 造形技術や、接木等の基礎的技術力を生かした付加価値の高い生産品の育成 |
| 15 | ○ | 三 重 | 沖 俊成 | (株)沖植物園 | 生産の豊富な知識による高品質化、地中容器栽培による省力化の確立 |
| 15 | ○ | 大 阪 | 古川 元一 | 古川庭樹園 | オリーブの品種特性や新樹種生産等、多様で高品質の生産に優れる |
| 15 | ○ | 高 知 | 岡宗 信明 | 岡宗農園 | 暖地性の耐潮性樹種のコンテナ栽培者としてパイオニア的存在 |
| 15 | ○ | 福 岡 | 田籠 利公 | (有)田籠誠農園 | 生分解性地中容器栽培によるクス、レッドロビン等常緑樹の生産、高品質省力化を実現 |
| 15 | ○ | 大 分 | 清瀧 毅 | (有)キヨタキナーセリー | 九州阿蘇山系の自生樹種百数十種をコンテナ育成し、地域の自然回復手法に貢献 |
| 15 | 元 | 大 分 | 梅木 正賀 | 梅木樹苗園 | 永年の山林苗生産を基にツツジ頬、ドウダン等低木の高品質化生産性の確立 |
| 14 | ○ | 栃 木 | 善林 文雄 | 善林園芸 | 地域特有のトチノキ、ナツツバキ等落葉高木の高品質生産及びツツジ類の繁殖技術 |
| 14 | ○ | 群 馬 | 瀧沢 一市 | (株)清紫園 | 地域の落葉樹からモミノキ、トウヒ類等のコニファーに至る高品質生産技術 |
| 14 | ○ | 千 葉 | 森川 秀夫 | (有)森川園芸 | コニファー類生産の代表的存在で、それらのコンテナ容器栽培技術の評価が高い |
| 14 | ○ | 東 京 | 清水 勲 | (有)清幸園 | ハナミズキ等の良形仕立技術や病害虫に対する造詣が深い。垣根用材の容器栽培技術等に優れる |
| 14 | ○ | 神奈川 | 漆原 卓蔵 | 相模園 | 長年に渡り、庭園樹緑化樹生産に尽力。高度な技術の普及と販路拡大の先駆者 |
| 14 | 元 | 三 重 | 久保田 一美 | 久保田園芸 | 県下有数のコンテナ樹木生産者。技術の評価が高い |
| 14 | ○ | 大 阪 | 溝口 正孝 | (株)幽芳園 | シンボルツリー、ランドマークツリー等の大径木の整形仕立技術及び根造り等の技術評価が高い |
| 14 | ○ | 福 岡 | 田中 常博 | 田中常緑園 | 常緑性中高木のウバメガシ、ヒイラギモクセイ、サザンカ等の高品質育成技術、土壌、病害虫にも精通 |
| 14 | ○ | 熊 本 | 峯 隆吉 | (株)峯樹木園 | 地域の山採り物からの整姿技術や優良緑化樹の生産技術の知識に優れる |
| 14 | 元 | 鹿児島 | 中村 恵知 | (有)中村植木 | 造形的技術を駆使しての大径木の整枝技術による高品質緑化木の生産 |
| 14 | ○ | 鹿児島 | 野付 文由 | (有)野付樹苗園 | 緑化樹木の高品質育成、特に大径木の整姿剪定等による高品質化 |
| 13 | ○ | 北海道 | 久保 光男 | 真鍋庭園苗畑 | 北方系外来樹種(コニファー)の優良生産技術 |
| 13 | ○ | 栃 木 | 戸辺 政敏 | (株)栃木植木 | ケヤキ、サクラ、モミジ類の接木による個性的生産技術 |
| 13 | ○ | 栃 木 | 宇賀神 喜一 | 宇賀神緑販(株) | ツツジ類他、実生繁殖樹種の優良生産技術 |
| 13 | 元 | 埼 玉 | 山崎 孝雄 | (株)拓植 | 造形技術を生かした庭、公園樹の育成技術 |
| 13 | ○ | 東 京 | 田中 定雄 | 国分寺定樹園 | ウメの良形造り他、落葉樹の良品仕立技術 |
| 13 | ○ | 神奈川 | 生駒 恵一 | 生駒植木(株) | マツ、マキ、ツゲ等常緑樹木の高品質生産技術 |
| 13 | ○ | 新 潟 | 石川 市蔵 | 石川緑樹(株) | 雪国特有の山取り樹木の良形仕立技術 |
| 13 | ○ | 滋 賀 | 中西 肇 | (株)中西園材 | 生理、生態知識に基づくウメ、マツ類の優良仕立 |
| 13 | ○ | 和歌山 | 阪中 敏夫 | 阪中緑化樹生産センター | 樹木の根系生理を熟知し、空中ポットレス化による生産 |
| 13 | ○ | 岡 山 | 藤原 吉平 | 藤原園芸 | 国内外の多様なGCPの優良生産技術 |
| 13 | 元 | 沖 縄 | 大城 朝榮 | (有)オオシロ樹木 | 暖地特有の植物のコンテナ栽培技術の確立 |
| 12 | ○ | 岩 手 | 菅原 豊 | (有)みちのく園芸 | 東北地方特有の落葉樹を中心とした育成技術 |
| 12 | ○ | 茨 城 | 海老澤 雄一 | 関東緑水(株) | 緑化木の周年出荷を可能にした根作り技術 |
| 12 | ○ | 茨 城 | 荒井 利昌 | 荒井苗木園 | 高木の若令出荷可能な良形高品質育成技術 |
| 12 | 元 | 栃 木 | 大坪 隆 | (有)大坪造園土木 | 落葉高木類の良形物育成技術 |
| 12 | ○ | 栃 木 | 長谷川 章 | 長谷川園 | 落葉樹木の高品質生産技術 |
| 12 | ○ | 埼 玉 | 高橋 武夫 | (株)高橋農園 | 庭園樹造形技術を基礎とした緑化樹木の良形樹育成技術 |
| 12 | ○ | 千 葉 | 伊藤 勲 | (有)山武伊藤植木園 | シャリンバイ、トベラ等暖地性緑化木の優良コンテナ生産技術 |
| 12 | ○ | 千 葉 | 大木 森幸 | 大木造園種苗(株) | 地域特有の緑化樹の実生苗を育成高品質仕立ての技術 |
| 12 | ○ | 神奈川 | 高橋 忠雄 | 高橋緑化園 | 庭園樹造形技術を生かした緑化樹の良形育成技術 |
| 12 | ○ | 愛 知 | 八木 峰夫 | (株)千代田農園 | 高低木緑化樹の幼苗から製品迄の高品質育成技術 |
| 12 | ○ | 愛 知 | 前野 眞澄 | (有)前野陽農園 | 国内外のマグノリア類の品種収集、生産技術の確立 |
| 12 | 元 | 愛 知 | 杉村 義剛 | 三角屋みかど園 | 地中容器栽培技術に加え生分解性容器等の研究 |
| 12 | ○ | 三 重 | 犬飼 猛 | (有)マルサングリーンファクトリー | 低木類、GCPの高品質育成技術 |
| 12 | ○ | 三 重 | 舘 博 | (有)旭博園 | 地域特産のサツキ、ツツジ類の高品質生産技術 |
| 12 | ○ | 三 重 | 田中 定美 | 田中樹定園 | 伝統的なウメの生産及びサツキ、ツツジ類の高品質生産技術 |
| 12 | ○ | 京 都 | 東 能寛 | (有)舞鶴種苗園 | 落葉高木を種子から生産、高品質成品の育成技術 |
| 12 | ○ | 佐 賀 | 山口 正人 | 富士緑化園(有) | イチイガシ、アラカシ等常緑高木を実生繁殖、良形育成技術 |
| 11 | ○ | 栃 木 | 佐藤 康隆 | 佐藤樹販 | 未利用樹増殖、育成、落葉高木の高品質化 |
| 11 | 元 | 埼 玉 | 田中 宏明 | (有)田中造園 | ハナミズキ、ヤマボウシ等落葉高木高品質仕立 |
| 11 | 埼 玉 | 城処 勇 | 大門中央農園 | 桜、ハナミズキの多品種育成、生産 | |
| 11 | ○ | 東 京 | 小柳 信孝 | 恒樹園 | モミジ類自家育成苗による高品質化、先駆者的技術 |
| 11 | ○ | 東 京 | 佐野 武義 | 佐野園 | モクセイ、サザンカ等常緑、中高木、生垣樹高品質 |
| 11 | ○ | 東 京 | 梅田 光司 | 梅田園 | ケヤキ等落葉高木の選抜、接木生産、特産化 |
| 11 | ○ | 神奈川 | 近藤 増男 | (有)小田原植木 | 高品質な庭、公園樹の生産、ヒメシャラ地域樹種 |
| 11 | 元 | 愛 知 | 時田 昭弘 | (有)トキタグリーン | クロガネモチ、カイズカ等常緑樹の整形高品質作り |
| 11 | ○ | 愛 知 | 故・前野 守夫 | (有)前野陽農園 | 造形技術を生かした高品質常緑樹、キンメツゲ等の貝作り等 |
| 11 | ○ | 京 都 | 駒井 正治 | 駒井萬葉園 | 植物の生理生態熟知、枝垂桜、桜、北山台杉の高品質化 |
| 11 | ○ | 兵 庫 | 金岡 則行 | (株)金岡摂陽園 | 樹木の生理、土壌に精通、樹木の活性化、治療技術 |
| 11 | 元 | 愛 媛 | 大内 一幸 | ダイトウグリーン(株) | 四国地域のコンテナ栽培の先駆者、樹木、GCP高品質化 |
| 11 | ○ | 福 岡 | 福島 良行 | エンザイ緑販(旧:福岡園材(株)) | 落葉高木類の高品質育成 |
| 11 | ○ | 熊 本 | 佐土原 博嗣 | (株)熊本緑研 | 地中容器栽培技術の確立、栽培技術普及 |
| 10 | ○ | 福 島 | 高野 勝重 | (株)高野植物園 | 地中容器による一貫した生産性、省力化に優れる |
| 10 | ○ | 茨 城 | 故・佐久 智夫 | (有)千代田緑地 | シラカシ芯立て及び自然樹形仕立て |
| 10 | ○ | 栃 木 | 阿久津 昌 | (株)清峯園 | ケヤキ、コブシ、サクラ落葉高中木の良形仕立 |
| 10 | ○ | 栃 木 | 石川 和男 | 石川環境緑化(株) | ナツツバキ、サクラ、ドウダン生産技法、植物知識 |
| 10 | ○ | 埼 玉 | 村越 兼人 | (村越兼人) | 新樹種開発、栽培技術 |
| 10 | ○ | 千 葉 | 秋元 孝久 | (有)秋元重次農園 | 地域公共緑化木生産の先駆者 |
| 10 | ○ | 千 葉 | 伊藤 宏 | (有)伊藤農園 | クス、タブ等常緑広葉樹良品 |
| 10 | ○ | 長 野 | 上条 八郎 | (有)丸八種苗園 | 地域特性樹種育成技術 |
| 10 | ○ | 愛 知 | 太田 道雄 | (有)グリーンファームオオタ | 多様な種のグラウンドカバー繁殖、生産 |
| 10 | ○ | 愛 知 | 時田 悟 | (有)時田農園 | ウメ、モミジ、カイヅカイブキ高品質生産技術 |
| 10 | 愛 知 | 水谷 貴司 | 自営生産者 | 庭園樹、緑化樹良形高品質生産技術 | |
| 10 | ○ | 愛 知 | 近藤 治夫 | 善壽園 | トピアリー造形と新樹種生産技術 |
| 10 | ○ | 滋 賀 | 松居 傅三 | 松居農園(株) | クロマツ仕立技術、ツツジ類繁殖等生産性向上 |
| 10 | ○ | 兵 庫 | 山崎 鉄也 | 山中育樹園(株) | クロマツ、ゴヨウマツ、モモの盆栽風仕立整形 |
| 10 | ○ | 岡 山 | 大村 清次 | (株)清光園芸 | 100樹種以上の生産、独特の自然形仕立て |
| 10 | ○ | 福 岡 | 山�� 哲生 | (有)山��瑞松園 | 植物生理生態精通のうえ生産効率、技術の改善 |
| 10 | 福 岡 | 原 隆彦 | 自営 | 新しい造形、剪定技術、指導者 | |
| 10 | ○ | 福 岡 | 田島 尚登 | 田島園芸場 | クルメツツジ、ツバキの生産、同属の知識に精通 |
| 10 | 元 | 佐 賀 | 原 勝繁 | (有)原種苗園 | コンテナ樹木、GCPの育成技術の開発、容器開発等 |
| 10 | ○ | 宮 崎 | 川�� 久光 | 日本グランドカバー(株) | コンテナGCP生産の先端技術、新樹種 |
| 10 | ○ | 鹿児島 | 和田 俊治 | (有)新光緑化 | 土壌と植物、地中容器による生産に優れる |
| 9 | ○ | 北海道 | 真鍋 智紀 | 真鍋庭園苗畑 | 地域性ある寒冷地特有の植物育成の技術 |
| 9 | ○ | 茨 城 | 兵藤 祐一郎 | 兵藤緑販(株) | 落葉高木仕立技術 |
| 9 | 元 | 千 葉 | 高橋 興治 | 平和造園土木(株) | 高品質コンテナ樹木の育成技術 |
| 9 | ○ | 東 京 | 石川 典宏 | (有)翠宏園 | アジサイ、ヤマツツジ他 |
| 9 | ○ | 東 京 | 大森 齋 | 大森畜産(有)緑化部 | 高品質GCP生産技術 |
| 9 | ○ | 東 京 | 内田 清市 | 曼珠苑 | 土壌、樹勢分析等の理論に基づいた生産技術 |
| 9 | ○ | 神奈川 | 石井 誠司 | 石井植木 | 石井ツゲ他育成技術 |
| 9 | ○ | 三 重 | 湯浅 晴義 | (有)湯浅義生園 | 三重特産サツキ、ツツジ育成管理技術 |
| 9 | 福 岡 | 塩足 俊明 | 自営生産 | 土壌管理によるベニカナメ育成技術 | |
| 9 | 元 | 福 岡 | 山口 耕一 | 星野緑花木センター | アセビ(星野紅)登録品等緑化樹育成技術 |
| 9 | ○ | 宮 崎 | 木之下 幸雄 | (有)木之下樹苗園 | 常緑大径木の仕立技法 |
| 9 | ○ | 鹿児島 | 和田 道夫 | (有)和田園芸 | 造園樹種開発と造形技術 |
| 9 | ○ | 鹿児島 | 松浦 保 | 三和物産(株) | 地中容器による生産技法 |
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
各樹種、各地域における伝統的造形技術の保持者で経験年数が20年以上の者。
・GCP:グラウンドカバープランツ
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
| 認定年度 | 協会員 | 県名 | 氏名 | 社園名 | 備考 |
| 26 | ○ | 千葉 | 塚本 直三 | (株)観賞園緑化 | イヌマキ、クロマツ等の仕立て技術に優れ、現代的な仕立てを行う。千葉県内の造形技術指導を行う |
| 26 | ○ | 京都 | 西田 三徳 | 西田庭園材 | 北山白杉を主とした庭園樹の仕立・造形技術に優れている |
| 26 | ○ | 大 阪 | 杉田 晃一 | 植忠 | マツ、マキ造形仕立技術に優れ、特に雑木の自然風仕立剪定には優れた技術を有する |
| 21 | ○ | 千 葉 | 渡邉 弘仁 | 房総園 | ノミを使って太い枝を曲げる技術とバイオマスプラスチック容器での生産普及に努めている |
| 21 | 元 | 静 岡 | 村松 晴光 | やまと園 | イヌマキ・クロマツの造形仕立技術に優れ、特に雑木の自然風仕立ては特筆に値する。 |
| 21 | ○ | 京 都 | 木村 靖 | 木村農園 | 北山台杉の生産、庭園樹の京都風仕立等の技術が優れている |
| 21 | ○ | 兵 庫 | 勝山 明彦 | (有)松盛園 | マツ等、先代から習得した整枝・造形技術で庭園樹樹形を造り上げる技術に優れる |
| 19 | ○ | 埼 玉 | 臼倉 良尚 | 臼倉植物園 | 庭園樹(イヌツゲ、キャラ)の造形等で優れた技術をもち、生理生態や育成管理技術に精通し幅広い視野を持っている。 |
| 19 | ○ | 埼 玉 | 桜木 秀治 | (有)桜木園 | 庭園樹(イヌツゲ、キャラ)の育成、造形等に優れた技術を持つ。 |
| 19 | ○ | 千 葉 | 佐藤 隆 | (株)観賞園緑化 | イヌマキ、クロマツ等の造形で枝の配置、曲げ方に、特に太い枝にノミを入れて曲げる独特な技術は高い評価を得ている。 |
| 19 | ○ | 神奈川 | �盒狂三� | (有)小田原植木 | 松、槙、チャボヒバの仕立技術が優れ、特にチャボヒバの真(木質部)を除いて曲げる「挫き(くじき)仕立」は数少ない技術の伝承者として評価が高い。 |
| 18 | ○ | 神奈川 | 熊山 直行 | 熊山園 | 樹の特徴をとらえ、ヤマモミジの風にそよぐような素晴らしい樹形や、力強くたくましい特徴をうまく出したクロガネモチ等、整枝剪定に優れている。 |
| 18 | ○ | 静 岡 | 鈴木 英夫 | (有)植英 | 日本の伝統的な造形樹のクロマツ・イヌマキ等の整形技術に優れた技能を有し、その技術により高等技能開発校造園科講師を30年間、任されている。 |
| 18 | ○ | 鳥 取 | 遠藤 賢二 | (有)辰巳園 | ジャーナルオブジャパニーズガーデニング4年連続1位に選ばれた足立美術館の庭園管理で、アカマツの奥行きと広がりを出す独特の剪定技術と技能は高く評価されている。 |
| 18 | ○ | 愛 媛 | 横山久馬二 | (有)横山緑化センター | 特産ウバメガシ・クロマツの造形技術については古木の風格を表現した仕立技術、ウメ・サルスベリ・モミジ・アラカシ等雑木類の自然風剪定技術に優れた技能を有する。 |
| 18 | ○ | 福 岡 | 川津 富夫 | 川津園芸 | 福岡県の県木であるウメノキの仕立技術に優れ、特に大径木の移植技術及び整姿、花付きをよくする剪定方法には卓越した技能を有する |
| 16 | ○ | 埼 玉 | 山下 幸一 | (株)山下植物園 | イヌツゲ・キャラボク・クロマツの段作り等、造形仕立物の生産育成技術に優れる。 |
| 16 | 元 | 千 葉 | 熱田 庄衛 | 熱田植木 | 千葉特産イヌマキ・マツ・キャラボク等の造形仕立物の生産育成技術に優れる。 |
| 16 | ○ | 鹿児島 | 吉田 知弘 | (株)吉田農園 | 地域特性のイヌマキ・ラカンマキ等、造形仕立物の生産育成技術に優れる。 |
| 16 | ○ | 鹿児島 | 内田 繁太郎 | 内田養樹園 | イヌマキ・ヤマモモ等、造形仕立物の生産育成技術に優れる。 |
| 15 | ○ | 千 葉 | 川口 健一 | (有)川繁園 | 特有のヒバの繁殖及びマキ、マツ類の地域性のある造形技術の評価は高い |
| 15 | ○ | 千 葉 | 川口 茂 | 農事組合法人 東城園グリーンテック | 伝来の造形技術を以って地域性あるマツ、マキとして評価を高めた。又、管理手法の確立 |
| 15 | 元 | 静 岡 | 鈴木 悦夫 | 植勇園 | 浜北特有のマキ、マツの造形技術、イヌマキをラカンマキに変える接木技法に優れる |
| 14 | 元 | 静 岡 | 村松 一海 | 隆昌園 | イヌマキ、クロマツ等地域特有の造形仕立技術に優れる |
| 14 | ○ | 京 都 | 梅川 勉 | 京都芳樹園 | 京風の仕立技術を熟知。多様な枝透かし技法に優れる |
| 13 | ○ | 愛 知 | 橋本 良治 | (有)橋本植木 | 地域特有の造形、仕立技術 |
| 13 | ○ | 京 都 | 松永 徳道 | 京都芳樹園 | マツ等の京風造形技術の伝承者 |
| 13 | ○ | 京 都 | 木村 康夫 | 木村農園 | ダイスギ、マツ類の伝統造形技術 |
| 12 | ○ | 埼 玉 | 長島 芳雄 | (有)安行盛農園 | 優れた整技法による造形樹育成技術 |
| 12 | 千 葉 | 赤座 道之助 | (有)あかざ | イヌマキ、クロマツ等地域特有の造形技術 | |
| 12 | 新 潟 | 渡辺 昌一 | (株)カネス | マツ類等雪国特有の造形樹仕立技術 | |
| 12 | ○ | 京 都 | 岩田 正章 | (株)植徳岩田 | アカマツ、カシ類の京風仕立造形の技術 |
| 12 | ○ | 大 阪 | 森 茂寛 | (株)森芳楽園 | ゴヨウマツ、クロマツの伝統的曲げ物造形技術 |
| 12 | ○ | 香 川 | 北谷 喬 | (株)北谷植花園 | 鬼無特産のクロマツの伝統造形技術 |
| 12 | ○ | 福 岡 | 室園 成己 | (有)青光園 | 地域特有のイヌマキ、クロマツの造形技術 |
| 11 | ○ | 福 島 | 野尻 榮一 | (株)野尻緑産 | マツ類、地域伝統技法、落葉広葉樹造形 |
| 11 | ○ | 埼 玉 | 杉浦 正明 | 杉浦ナーセリー | 地域伝統技法、ゴヨウマツ等の曲幹仕立技術 |
| 11 | ○ | 神奈川 | 熊山 松治 | 熊山園 | マツ、ツゲ等の地域伝統技術 |
| 11 | ○ | 静 岡 | 村松 勲 | ヤマキ種苗園 | 遠州特産浜北のマキ、自然風造形仕立 |
| 11 | 元 | 京 都 | 山下 澄 | 安佐山下庭園資材 | 京都北山台杉の古木再生、芽接、造形等伝統技術 |
| 11 | ○ | 京 都 | 小島 義治 | 京都芳樹園 | 伝統的造形によりマツ、カシ等を京風庭園樹としての仕立技術 |
| 11 | ○ | 兵 庫 | 中島 清昭 | 中島農園(株) | 黒松等の曲幹枝の独特な技法、美形造形 |
| 10 | ○ | 千 葉 | 伊東 宏 | (有)川繁園 | マツ、マキの伝統技法 |
| 10 | 千 葉 | 小倉 實 | 自営 | ラカンマキ伝統技法 | |
| 10 | ○ | 東 京 | 石毛 定次郎 | (株)植正園 | マツ、マキ類の伝統仕立技法 |
| 10 | ○ | 福 井 | 清水 洋助 | (株)清水植物園 | マツ類の伝統造形技法 |
| 10 | ○ | 静 岡 | 竹内 慶二郎 | 竹内園芸 | マツ、マキ類の伝統仕立技法 |
| 10 | ○ | 愛 知 | 大崎 和民 | (株)文化農園 | マツ、マキの地域伝統技法 |
| 10 | 元 | 京 都 | 井上 裕雄 | (株)萃佐園 | クロマツ、アカマツ、ダイスギ造形伝統技法 |
| 10 | 元 | 京 都 | 浦上 量光 | 浦上農園 | キタヤマダイスギの造形育成技法 |
| 10 | ○ | 大 阪 | 北野 俊廣 | 北野緑生園(株) | マツ、マキ、クロガネ伝統造形技法 |
| 10 | 元 | 大 分 | 稲益 一男 | (有)稲益開楽園 | マツ、マキの造形伝統技法 |
| 9 | ○ | 埼 玉 | 坂口 安治 | (株)坂口植物園 | マキ、クロマツ、カイズカの地域伝統技法 |
| 9 | ○ | 神奈川 | 生駒 恵一 | 生駒植木(株) | マツ、マキ類 |
| 9 | 新 潟 | 石川 昇造 | (株)芳樹園 | 伝統地域技法 | |
| 9 | ○ | 静 岡 | 村松 弘 | (有)浜名園 | マキ、クロマツ伝統技法 |
| 9 | 元 | 静 岡 | 小畑 裕治 | サカエ園芸 | 特にマキ類伝統技術 |
| 9 | ○ | 愛 知 | 近藤 幹男 | 善壽園 | 地域伝統技法 |
| 9 | ○ | 京 都 | 駒井 誠一郎 | 駒井萬葉園 | 地域伝統造形技法 |
| 9 | ○ | 京 都 | 池内 善三郎 | 池内善兵衛園 | 地域伝統造形技法 |
| 9 | 元 | 京 都 | 竹村 公三 | 竹村造園資材 | スギゴケ生産、キタヤマダイスギの造形育成技法 |
| 9 | ○ | 大 阪 | 古川 良造 | 古川庭樹園 | 大径木玉ちらし作り |
| 9 | ○ | 大 阪 | 白谷 茂 | 生光園 | 大径木玉ちらし作り |
| 9 | ○ | 兵 庫 | 金岡 市榮 | (株)撰樹園 | 地域伝統造形技法 |
| 9 | ○ | 鳥 取 | 浅中 美富 | (有)浅中錦松園 | 伝統技法、砂丘地黒松移植 |
| 9 | ○ | 岡 山 | 渡辺 孝次郎 | (株)渡辺吉備園 | 文人作り、斜幹、双幹造形 |
| 9 | ○ | 岡 山 | 渡辺 昇 | (株)南備園芸 | 伝統技法、巨樹名木再生 |
| 9 | 元 | 福 岡 | 冨安 啓義 | 冨安大和園 | クロマツ他伝統技法、個性的造形 |
| 9 | 元 | 福 岡 | 中嶋 時男 | 中嶋園芸場 | ラカンマキ、松の伝統技法 |
| 9 | 沖 縄 | 島袋 喬司 | (有)丸善庭園 | 地域伝統技法、巨木保護 |
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
接木、挿木、実生、育種技術等に秀れ、経験年数が20年以上の者。
・GCP:グラウンドカバープランツ
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
| 認定年度 | 協会員 | 県名 | 氏名 | 社園名 | 備考 |
| 26 | ○ | 埼 玉 | 中村 健次 | (株)中村農園 | 造園・緑化事業の多様化に伴い植栽需要が増大したコンテナ栽培、マット栽培のグランドカバープランツの安定生産・量産化を確立した |
| 21 | ○ | 東 京 | 原島 春男 | 原島園 | ケヤキ・ハナミズキの良形、桜‘天の川’量産、良形種のソヨゴ「ハラシマ」は品種登録された |
| 21 | ○ | 神奈川 | 柏木 武司 | 柏木園芸 | 生理生態の知識に精通し、繁殖技術に優れ良品の苗木生産は定評である |
| 21 | ○ | 三 重 | 鵜飼 智 | (有)鵜飼農園 | 三重サツキ、ヒラド・クルメ・キリシマツツジ生産を手がけ、地域の産地形成に尽力した |
| 21 | ○ | 福 岡 | 古賀 一生 | (有)フクダイ種苗園 | クロガネモチ直立樹形選抜種、エスカロニア、筑前スーパークロマツ等の繁殖技術に優れる |
| 19 | ○ | 埼 玉 | 城処 章 | (有)大門殖産園 | サルスベリ、ヤナギの挿木、実生等の繁殖技術、特にサルスベリ「カントリーレッド」や立性ヤナギ(カワヤナギ、コリヤナギ等)の普及に貢献 |
| 19 | ○ | 東 京 | 堺 喜代司 | 堺園 | 立川ケヤキ、ハナミズキの良形選抜種の接木生産を行い、植物全般に豊富な知識を持ち、国内外の新樹種に精通 |
| 19 | ○ | 福 岡 | 立石 克美 | 筑蘇園 | ハナミズキ、ライラック、マンサク等花木を多くの接木方法で繁殖し、コニファー、オリーブ、ブルーベリー等はミストを使用し問題を解決しながらの繁殖技術が優れている。 |
| 18 | ○ | 埼 玉 | 矢作 勇 | 神根葡萄園 | サクラ類(サトザクラ・ソメイヨシノ・ヒガンザクラ・ヤマザクラ)において豊富な知識を有し、樹種の判別に精通している |
| 18 | ○ | 埼 玉 | 清水 宣昭 | (有)清水種苗 | 果樹苗(カキ・ナシ・クリ等)において、接木・挿木など優れた生産育成技術が高い評価を得ている |
| 18 | ○ | 滋 賀 | 松居 隆地 | 松居農園(株) | 地域性植物の採種・調整・貯蔵・繁殖・育成方法に卓越した技能と幅広い視野を有し、特に野生のサクラ類の貯蔵、発芽率向上方法に精通している。 |
| 17 | ○ | 北海道 | 石田浩司 | (有)石田農園 | 北方系のコンテナ樹木及び山林種苗の繁殖、育成管理に卓越している。 |
| 17 | ○ | 北海道 | 小高 一郎 | (有)晴耕園苗畑 | 北海道の自生種、北方系外来種の実生に卓越した技術を持つ。依頼によりエリモシャクナゲの生産に取り組む。 |
| 17 | 元 | 栃 木 | 田邊 嘉一 | (有)タナベ植木 | 新しい・珍しい樹木を多数収集し、良い物を選抜して増殖している。また、さらなる新樹種の研究繁殖に取組む。 |
| 17 | 元 | 京 都 | 岩崎 壽一 | 岩崎農園 | 栗の接木・剪定技術に優れ、技術指導や栗栽培に関する講演依頼も多い。 |
| 16 | ○ | 新 潟 | 畠山 富夫 | (株)畠山種苗園 | エゾアジサイ系の挿木、地域特性植物や海浜性植物等の優れた繁殖技術による生産。 |
| 16 | ○ | 京 都 | 隅田 盛秋 | (有)隅田農園 | クリ等、果樹苗木の接木繁殖や緑化樹・山林苗の繁殖技術に優れる。 |
| 16 | ○ | 福 岡 | 上野 恭一 | 上野万生園 | クルメツツジ・ヒラドツツジ等の繁殖技術による高品質生産を確立。 |
| 15 | ○ | 静 岡 | 江間 光義 | ヤマサ種苗園 | 果樹苗生産の接木技術を生かした緑化樹の多様な生産を行い優れた技能は評価が高い |
| 14 | 元 | 大 分 | 大津 庄一 | 大津植樹園 | 植木の生産歴40年。常に先進的技術へ取組み、花木等の挿木、播種による繁殖技術 |
| 13 | ○ | 埼 玉 | 笠原 信男 | 笠原園芸 | 園芸植物育成技術を生かした繁殖技術 |
| 13 | 元 | 埼 玉 | 高木 充 | 高木園芸 | 挿木による繁殖効率の高い特異の技術保持 |
| 13 | 元 | 埼 玉 | 佐藤 昇 | 佐藤植物園 | 希少な園芸品種の接木、挿木による繁殖技術 |
| 12 | ○ | 埼 玉 | 石井 力 | いしいぷらんと | 海外技術を学びシャクナゲ、ハナミズキ等ミスト繁殖技術 |
| 12 | ○ | 埼 玉 | 有山 見道 | 有山緑化繁殖(株) | ツツジ、アベリア他低木類の緑枝挿しの先駆者 |
| 12 | ○ | 京 都 | 隅田 盛和 | (有)隅田農園 | 果樹苗の接木技術を基礎とした緑化樹の接木、挿木等の繁殖技術 |
| 12 | 元 | 大 阪 | 木山 徹 | (株)京阪神グリーン | 植物生理を把握した接木、挿木の繁殖技術 |
| 12 | 元 | 福 岡 | 今村 幹雄 | 幹園芸 | 国外種を導入、鉢物栽培品として繁殖育成の技術 |
| 11 | 千 葉 | 作佐部 明義 | 作佐部農場 | 鉢栽培特殊樹の生産、繁殖技術 | |
| 11 | 元 | 福 岡 | 行徳 繁盛 | (有)両筑植物センター | 新樹種の開発普及、種苗登録保持者 |
| 11 | ○ | 宮 崎 | 関谷 茂利 | 日本グランドカバー(株)(コネクトプランツ) | GCP、コニファー、宿根草の育種、繁殖 |
| 10 | ○ | 茨 城 | 外塚 彰 | (株)外塚農園 | ウメ、クリ他落葉樹の接木 |
| 10 | ○ | 埼 玉 | 寺山 増之助 | (株)テラヤマ | 果樹苗、花木の接木 |
| 10 | ○ | 埼 玉 | 晝間 昂 | (有)秀花園 | 低木花木類、コニファー類の繁殖 |
| 10 | ○ | 埼 玉 | 野口 政彦 | 野口造園 | 生理生態熟知のうえ増殖技術 |
| 10 | 愛 知 | 鈴木 正雄 | 自営生産者 | クロガネモチ、ヤマモモ、ビワ類の接木 | |
| 10 | ○ | 鳥 取 | 竹本 勘二郎 | (有)竹本園 | コンテナ樹木、GCPの野生種等の実生繁殖仕立等 |
| 10 | 元 | 徳 島 | 林 専一 | 林撰苗園 | ヤマモモ、サクラ、接木、低木の挿木、実生 |
| 10 | ○ | 愛 媛 | 丹下 幸雄 | (株)瀬戸内園芸センター | 新品種の開発、パテント保持 |
| 9 | ○ | 茨 城 | 酒井 賢郎 | 酒井仁左衛門農園 | 果樹苗木他接木技術 |
| 9 | 茨 城 | 石川 久男 | 石川農園 | 桜、ハナミズキ接木技術 | |
| 9 | ○ | 埼 玉 | 森田 良治 | (有)足立農園 | 果樹苗木接木技術 |
| 9 | ○ | 埼 玉 | 萩原 俊廣 | 萩原庭樹園 | ヤマボウシ、ハナミズキ |
| 9 | 千 葉 | 宇津木 勘 | (株)宇津木造園 | ツバキ繁殖 | |
| 9 | 愛 知 | 石田 充 | 自営生産 | モクレン科の接木技術 | |
| 9 | 愛 知 | 加藤 清 | 自営生産 | 黄金イタヤモミジ接木技術 | |
| 9 | 愛 知 | 服部 孝一 | 自営生産 | 稲沢特産モミジ接木技術 | |
| 9 | 福 岡 | 立石 直純 | 自営生産 | クロガネモチ、ハナミズキ接木技術 | |
| 9 | 元 | 福 岡 | 高田 省吾 | 翠山園 | ミスト育苗、クルメツツジ品種保存 |
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
優秀技能者としての資格取得後、5年以上の研鑚期間を有する者
・GCP:グラウンドカバープランツ
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
| 評価対象 | 協会員 | 県名 | 氏名 | 社園名 | 備考 |
| 平成26年度認定 | |||||
| 植物分類等の知識 | ○ | 大 阪 | 岡本 能成 | MID都市開発(株)グリーンソリューション部 | グラウンドカバープランツの生理、生態、利用に詳しく、植物の豊富な知識を持ち、講演や執筆も多い |
| 植物分類等の知識 | ○ | 岡 山 | 國忠 征美 | グローバルグリーンクニタダ | 野生植物分類、自然植生 |
| 育成管理技術 | ○ | 岩 手 | 菅原 豊 | (株)みちのくビオトープ | 東北地方特有の落葉樹を中心とした育成技術 |
| 育成管理技術 | ○ | 栃 木 | 阿久津 昌 | (株)清峯園 | ケヤキ、コブシ、サクラ落葉高中木の良形仕立 |
| 育成管理技術 | ○ | 埼 玉 | 高橋 武夫 | (株)高橋農園 | 庭園樹造形技術を基礎とした緑化樹木の良形樹育成技術 |
| 育成管理技術 | ○ | 東 京 | 須�� 義弘 | (有)須��園 | 接木技術を生かして、多様な樹種の高品質化を確立 |
| 育成管理技術 | ○ | 三 重 | 酒井政廣 | 上田緑植圃 | 豊富な経験により植物全般にわたる生態や知識に優れ、サクラ品種3〜400種の育成管理や挿木繁殖などで指導力を発揮し支部の活性化に尽力した |
| 育成管理技術 | ○ | 福 岡 | 梶村 和男 | (有)カジムラファーム | オリーブのDNA検査により識別鑑定し、現在国内に出回っているオリーブ約30品種の高品質化栽培を行っている |
| 育成管理技術 | ○ | 鹿児島 | 野付 文由 | (有)野付樹苗園 | 緑化樹木の高品質育成、特に大径木の整姿剪定等による高品質化 |
| 造形仕立技術 | ○ | 愛 知 | 橋本 良治 | (有)橋本植木 | 地域特有の造形、仕立技術 |
| 育種繁殖技術 | ○ | 埼 玉 | 野口 政彦 | 野口造園 | 生理生態熟知のうえ増殖技術 |
| 平成21年度認定 | |||||
| 植物分類の知識 | ○ | 東 京 | 小林 公成 | (有)小林養樹園 | 国内外種、特に国外産種の生産と分類 |
| 植物分類の知識 | ○ | 静 岡 | 正木 伸之 | (有)正木樹芸研究所 | ツツジ、シャクナゲの収集分類 |
| 生理、生態知識 | ○ | 三 重 | 長谷川久太夫 | (有)長谷川農園 | 三重サツキ、樹木全般に精通 |
| 育成管理技術 | ○ | 福 島 | 高野 勝重 | (株)グリーンラボ | 地中容器による一貫した生産性、省力化に優れる |
| 育成管理技術 | 元 | 千 葉 | �盒供ゞ充� | 平和造園(株) | 高品質コンテナ樹木の育成技術 |
| 育成管理技術 | ○ | 神奈川 | 近藤 増男 | (有)小田原植木 | 高品質な庭、公園樹の生産、ヒメシャラ地域樹種 |
| 育成管理技術 | 元 | 福 岡 | 山口 耕一 | 星野緑花木センター | アセビ(星野紅)登録品等緑化樹育成技術 |
| 造形仕立技術 | ○ | 福 島 | 野尻 榮一 | (株)野尻緑産 | マツ類、地域伝統技法、落葉広葉樹造形 |
| 造形仕立技術 | ○ | 千 葉 | 川口 茂 | 農事組合法人 東城園グリーンテック | 伝来の造形技術を以って地域性あるマツ、マキとして評価を高めた。又、管理手法の確立 |
| 造形仕立技術 | ○ | 京 都 | 小島 義治 | (株)京都芳樹園緑販 | 伝統的造形によりマツ、カシ等を京風庭園樹としての仕立技術 |
| 造形仕立技術 | ○ | 大 阪 | 古川 良造 | 古川庭樹園 | 大径木玉ちらし作り |
| 平成16年度認定 | |||||
| 育成管理技術 | ○ | 北海道 | 真鍋 智紀 | 真鍋庭園苗畑 | 寒冷地特有の地の利を生かし、国内、国外種を問わず幅広い種の生産技術を確立。 |
| 育成管理技術 | ○ | 東 京 | 大森 齋 | 大森畜産(有) | オオモリザサを始めとする笹類の生産育成技術に優れ、なお高品質のグラウンドカバープランツ生産技術を確立。 |
| 育成管理技術 | ○ | 福 岡 | 山�� 哲生 | (有)山��瑞松園 | 植物の生理生態に精通し、その知識を生かした生産効率化、技術の改善は評価が高い。 |
| 造形仕立技術 | ○ | 静 岡 | 村松 弘 | (有)浜名園 | 浜北特有のマキ、クロマツの伝統造形技法に優れ後継者への伝承育成にも努力。 |
| 造形仕立技術 | ○ | 愛 知 | 近藤 幹男 | 善壽園 | マキ、クロマツ、モチ類等の地域伝統技法を用いた造形技術は評価が高い。 |
| 育種繁殖技術 | ○ | 埼 玉 | 森田 良治 | (有)足立農園 | 古来からの果樹苗木の接木技術を活用し、幅広い緑化樹木の繁殖技術の評価が高い。 |
| 平成11年度認定 | |||||
| 植物分類の知識 | ○ | 埼 玉 | 柴道 昭 | 柴道本店 | 国内外植物の知識と分類に秀れる。新樹種開発 |
| 植物分類の知識 | ○ | 東 京 | 故・村越 匡芳 | (株)小金井園 | 国内外植物の知識と分類に秀れる。新樹種開発 |
| 植物分類の知識 | 元 | 東 京 | 三上 常夫 | (株)緑創 | 国内外植物の知識と分類に秀れる。GCPの先駆者 |
| 育成管理技術 | ○ | 東 京 | 内田 清市 | 蔓珠苑 | 土壌、樹勢分析等の理論に基づいた生産技術 |
| 育成管理技術 | ○ | 宮 崎 | 木之下 幸雄 | (有)木之下樹苗園 | 常緑大径木の仕立技法 |
| 造形仕立技術 | ○ | 京 都 | 池内 善三郎 | 池内善兵衛園 | 地域伝統造形技法 |
| 育種繁殖技術 | ○ | 茨 城 | 酒井 賢郎 | 酒井仁左衛門農園 | 果樹苗木他接木技術 |
・お問い合わせ等は(社)日本植木協会事務局までお願いします。
平成29年度認定 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■クロマツ(推定樹齢200年) 樹高 5.80m 幹周 1.14m(芝付き) 枝張 5.20m 仕立て 認定番号 170701 所在地 福島県福島市 |
![]() | ■アカマツ(推定樹齢250年) 樹高 4.20m 幹周 0.83m(芝付き) 枝張 4.70m 仕立て 認定番号 170702 所在地 福島県福島市 |
![]() | ■クロマツ(推定樹齢180年) 樹高 4.10m 幹周 0.93m(芝付き) 枝張 4.50m 仕立て 認定番号 170703 認定所在地 福島県福島市 |
![]() | ■コブシ(推定樹齢130年) 樹高 9.50m 幹周 1.43m(芝付き) 枝張 4.00m 仕立て 認定番号 170704 認定所在地 福島県福島市 |
![]() | ■アカマツ(推定樹齢350年) 樹高 6.00m 幹周 1.72m(芝付き) 枝張 9.00m 仕立て 認定番号 170705 認定所在地 福島県福島市 |
〜「記念樹等贈呈事業」希望者の募集〜
また、緑化の効果は、市民に季節感を与え、豊で潤いのある暮らしを提供するなど国民生活に安全・安心の実現に重要な役割を果たしています。これらの緑の重要性を広く普及啓発するため、国民参加型の緑化運動を展開することが望まれています。
(一社)日本植木協会は、庭木から街路樹、公園樹等の樹木や植物を提供するために、植木を生産・育成・出荷している生産・流通業者の団体です。学校・団体等における各種記念行事等に係る植樹又は苗木等の配布(以下「記念植樹等」といいます。)を通じて、自然環境の保護、緑化に対する意識高揚、普及等を図り地域社会の環境改善に資するため、「記念樹」等の贈呈を行う事業を実施しております。
「記念樹」等の寄贈を希望される方は、募集要項をご一読の上、申請書をダウンロードしてご応募下さい。
●記念樹等贈呈事業募集要項
(お問合せフォームへ移動します)
●植木の植え方、支柱のつけ方、剪定のポイント
(リンク先で教材サンプルをご覧いただけます)
●贈呈実績(一例)
![]() | 2015年5月28日、新潟大学附属長岡小学校さんにトチノキとサクラを贈呈しました |
2015年5月28日、新潟大学附属長岡小学校さんにトチノキとサクラを贈呈しました
1/2成人式 記念植樹でご利用いただきました。
今回植樹される皆さんが生まれた年は中越地震が発生した年、あれから10年が経過したという節目の年でもあるとのこと。
記念樹や樹名板が届いた日、生徒さんたちは大興奮して教室内まで木を運び入れていたそうです。
今は水やりに励んでいるとのこと、今後大切に育てていただけそうです。
![]() | ![]() | ![]() |
このたびはサクラとトチノキの苗木を頂きまして、大変ありがとうございます。
中越地震から10年目、現5年生の子もちょうど10歳だったということで、心に残る植樹をすることができました。木の苗木を見ることや植樹体験が初めての子が多く、興味や関心を持ちながら、丁寧に植樹をさせて頂きました。本当にありがとうございました。
本事業は、(一社)日本植木協会(以下「協会」という。)が、学校・団体等における各種記念行事等に係る植樹又は苗木等の配布(以下「記念植樹等」という。)を通じて、自然環境の保護、緑化に対する意識高揚、普及等を図り地域社会の環境改善に資するため、記念樹又は苗木等(以下「記念樹等」という。)の贈呈を行う事業です。
本事業の実施を希望する団体は、以下に定める事項に基づき応募して下さい。
1.記念樹等贈呈対象者(申請者の要件)
学校(PTAを含む。)、民間の非営利団体等の団体で、個人は対象としません。
2.記念植樹等贈呈の対象となる取組
地域社会の環境改善に資する波及効果の高い下記(1)、(2)、(3)のいずれかに該当する記念植樹等の取組を対象とします。
(1) 記念植樹を通じて一般市民等に自然環境の保護、緑化に対する意識高揚、普及等が図れる波及効果の高い取組であること
(2) 「グリーンウェイブ」に登録することを前提とした植樹活動の取組であること
(3) 東日本大震災の復興支援に関する植樹活動の取組であること
(4) 協会が実施する「緑育出前授業」と一体となり苗木等を配布する取組であること
注;
(1) 「グリーンウェイブ」とは、国連及び環境省等が推進している生物多様性について子供たちと若者に教育を行うための地球生物多様性キャンペーンです。
(2) 「緑育出前授業」とは、本協会が青少年に地球温暖化防止や生物多様性保全等自然環境の保護、緑化の役割や重要性等について学ぶ機会を提供するものです。
3.募集期間
年間随時申請を受け付けますが、植樹予定の2ヶ月前までに提出して下さい。(ただし、本事業予算の範囲内とします。)また、予算額を消化した場合は年度途中でも募集を終了します。
詳細は、協会ホームページをご覧いただくか又は協会へお問い合わせ下さい。
4.贈呈する記念樹等
申請者は、協会が地域ごとに想定される記念樹等の例等を示す別紙メニューを参考にして、希望する樹種や規格(樹高等)及び本数を選定してください。
なお、記念樹等の贈呈は樹木の現物及び樹名板とし、支柱や植栽等の経費は含まれません。
5.応募方法(申請書の提出)
記念樹等の寄贈を希望する団体は、(一社)日本植木協会々長(以下「協会々長」という。)に対して「記念樹等贈呈」応募申請書(以下「申請書」という。)を提出するものとします(申請書の様式は別添様式第1号の通り。)。
また、申請は、1団体につき1件とします。
なお、申請書の提出に当たっては、以下の書類を添付して下さい(ただし、学校については、(1)は不要です。)。
(1) 団体の定款、寄附行為又はこれに相当する規約の写し
(2) 団体の概要(学校については生徒数等概要)が分かるパンフレット等の資料
(3) 企画書その他事業実施要項等
6.記念樹等贈呈対象の決定
協会は、提出された申請書及び添付資料を審査委員会(以下「委員会」という。)で審査の上、本事業予算の範囲内で贈呈対象を決定します。
記念樹等贈呈の決定通知は、申請者に通知されます。
なお、協会々長は、贈呈を行うために必要があると認めた場合には、当該応募申請事項に修正を加え、又は条件を付す場合があります。
7.記念樹の配送
上記6の記念樹等贈呈の決定通知を受けた申請者は、決定通知に記載された記念樹等の樹種及び本数を配送するに当たって、協会が指定する協会々員と、配送の希望日時及び場所等について連絡調整してください。
8.申請者の負担等
申請者は、記念樹等の配送を受けた後は、植栽までの管理や植栽を適切にするように努め、それらの経費及び植栽後の管理経費を負担することになります。
協会の責任は、記念樹等の配送までとし、その後の枯損等の責は負わないものとします。
9.事業完了報告書の提出等
(1)申請者は、記念樹の植栽が終了し、樹名板を設置した後、又は苗木等の配布が完了した後、速やかに協会々長に対して事業完了報告と植栽状況又は苗木等の配布状況の写真を提出してください(報告書の様式は別添様式第2号の通り。)。
(2)協会は、植栽後の記念樹等の手入れ等の管理について、随時、申請者からの相談に応じます(ただし、必要な経費は、申請者が負担することになります。)。
10.問い合わせ先
・(一社)日本植木協会 記念樹贈呈担当
〒107-0052 東京都港区赤坂6−4−22 三沖ビル3階
TEL:03−3586−7361 FAX:03−3586−7577
問い合わせ先
(お問合せフォームへ移動します)
本事業の実施を希望する団体は、以下に定める事項に基づき応募して下さい。
1.記念樹等贈呈対象者(申請者の要件)
学校(PTAを含む。)、民間の非営利団体等の団体で、個人は対象としません。
2.記念植樹等贈呈の対象となる取組
地域社会の環境改善に資する波及効果の高い下記(1)、(2)、(3)のいずれかに該当する記念植樹等の取組を対象とします。
(1) 記念植樹を通じて一般市民等に自然環境の保護、緑化に対する意識高揚、普及等が図れる波及効果の高い取組であること
(2) 「グリーンウェイブ」に登録することを前提とした植樹活動の取組であること
(3) 東日本大震災の復興支援に関する植樹活動の取組であること
(4) 協会が実施する「緑育出前授業」と一体となり苗木等を配布する取組であること
注;
(1) 「グリーンウェイブ」とは、国連及び環境省等が推進している生物多様性について子供たちと若者に教育を行うための地球生物多様性キャンペーンです。
(2) 「緑育出前授業」とは、本協会が青少年に地球温暖化防止や生物多様性保全等自然環境の保護、緑化の役割や重要性等について学ぶ機会を提供するものです。
3.募集期間
年間随時申請を受け付けますが、植樹予定の2ヶ月前までに提出して下さい。(ただし、本事業予算の範囲内とします。)また、予算額を消化した場合は年度途中でも募集を終了します。
詳細は、協会ホームページをご覧いただくか又は協会へお問い合わせ下さい。
4.贈呈する記念樹等
申請者は、協会が地域ごとに想定される記念樹等の例等を示す別紙メニューを参考にして、希望する樹種や規格(樹高等)及び本数を選定してください。
なお、記念樹等の贈呈は樹木の現物及び樹名板とし、支柱や植栽等の経費は含まれません。
5.応募方法(申請書の提出)
記念樹等の寄贈を希望する団体は、(一社)日本植木協会々長(以下「協会々長」という。)に対して「記念樹等贈呈」応募申請書(以下「申請書」という。)を提出するものとします(申請書の様式は別添様式第1号の通り。)。
また、申請は、1団体につき1件とします。
なお、申請書の提出に当たっては、以下の書類を添付して下さい(ただし、学校については、(1)は不要です。)。
(1) 団体の定款、寄附行為又はこれに相当する規約の写し
(2) 団体の概要(学校については生徒数等概要)が分かるパンフレット等の資料
(3) 企画書その他事業実施要項等
6.記念樹等贈呈対象の決定
協会は、提出された申請書及び添付資料を審査委員会(以下「委員会」という。)で審査の上、本事業予算の範囲内で贈呈対象を決定します。
記念樹等贈呈の決定通知は、申請者に通知されます。
なお、協会々長は、贈呈を行うために必要があると認めた場合には、当該応募申請事項に修正を加え、又は条件を付す場合があります。
7.記念樹の配送
上記6の記念樹等贈呈の決定通知を受けた申請者は、決定通知に記載された記念樹等の樹種及び本数を配送するに当たって、協会が指定する協会々員と、配送の希望日時及び場所等について連絡調整してください。
8.申請者の負担等
申請者は、記念樹等の配送を受けた後は、植栽までの管理や植栽を適切にするように努め、それらの経費及び植栽後の管理経費を負担することになります。
協会の責任は、記念樹等の配送までとし、その後の枯損等の責は負わないものとします。
9.事業完了報告書の提出等
(1)申請者は、記念樹の植栽が終了し、樹名板を設置した後、又は苗木等の配布が完了した後、速やかに協会々長に対して事業完了報告と植栽状況又は苗木等の配布状況の写真を提出してください(報告書の様式は別添様式第2号の通り。)。
(2)協会は、植栽後の記念樹等の手入れ等の管理について、随時、申請者からの相談に応じます(ただし、必要な経費は、申請者が負担することになります。)。
10.問い合わせ先
・(一社)日本植木協会 記念樹贈呈担当
〒107-0052 東京都港区赤坂6−4−22 三沖ビル3階
TEL:03−3586−7361 FAX:03−3586−7577
(お問合せフォームへ移動します)
平成28年度認定 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■カイズカイブキ(推定樹齢160年) 樹高 6.00m 幹周 1.70m(芝付き) 枝張 3.50m 仕立て 認定番号 163801 所在地 愛媛県宇和島市 |
![]() | ■ウバメガシ(推定樹齢270年) 樹高 6.00m 幹周 2.30m(芝付き) 枝張 3.50m 仕立て 認定番号 163802 所在地 愛媛県宇和島市 |
![]() | ■クロマツ(推定樹齢420年) 樹高 2.50m 幹周 1.20m(芝付き) 枝張 3.50m 認定番号 163803 認定所在地 愛媛県宇和島市 |
平成27年度認定 「特別庭園樹木(名木)」
![]() | ■クロマツ(推定樹齢100年) 樹高2.7m 幹周1.15m(芝付き) 枝張6.7m 仕立て 認定番号 152101 所在地 静岡県浜松市 |
![]() | ■ゴヨウマツ(推定樹齢150年) 樹高2.5m 幹周1.5m(芝付き) 枝張4.5m 仕立て 認定番号 152202 所在地 愛知県稲沢市 |
![]() | ■クロマツ(推定樹齢200年) 樹高 5.0m 幹周 1.83m(芝付き) 枝張 5.5m 仕立て 認定番号 152203 所在地 愛知県稲沢市 |
![]() | ■イヌマキ(推定樹齢300年) 樹高5.0m 幹周 1.78m(芝付き) 枝張 6.5m 仕立て 認定番号 152204 所在地 愛知県稲沢市 |
平成26年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■アカマツ(推定樹齢150年) 樹高 6.0m 幹周 1.9m(芝付き) 枝張 4.5m 直幹 仕立て 認定番号 142501 所在地 滋賀県守山市 |
![]() | ■イヌマキ(推定樹齢300年) 樹高 6.5m 幹周 1.9m(芝付き) 枝張 8.0m 仕立て 認定番号 142502 所在地 滋賀県守山市 |
![]() | ■北山ダイスギ(推定樹齢200年) 樹高 6.0m 幹周 1.5m(芝付き) 枝張 2.5m 株立 仕立 認定番号 142603 所在地 京都府右京区 |
![]() | ■クロマツ(推定樹齢180年) 樹高 4.5m 幹周 1.2m(芝付き) 枝張 4.0m 仕立 認定番号 142804 所在地 兵庫県伊丹市 |
![]() | ■アカマツ(天目松)(推定樹齢80年) 樹高 3.5m 幹周 0.7m(芝付き) 枝張 3.2m 仕立 認定番号 142805 所在地 兵庫県伊丹市 |
平成25年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■モッコク(推定樹齢300年) 樹高 11.0m 幹周 2.5m(芝付き) 枝張 8.0m 自然形 仕立 認定番号 131201 所在地 千葉県匝瑳市 |
![]() | ■チャボヒバ(推定樹齢400年) 樹高 12.0m 幹周 1.6m(芝付き) 枝張 8.0m 仕立 認定番号 131202 所在地 千葉県匝瑳市 |
![]() | ■チャボヒバ(推定樹齢130年) 樹高 3.3m 幹周 1.0m(芝付き) 枝張 4.0m 直幹 仕立 認定番号 131403 所在地 神奈川県小田原市 |
![]() | ■八重紅シダレ桜(推定樹齢180年) 樹高 10.0m 幹周 1.8m(芝付き) 枝張 7.0m 直幹 認定番号 131404 所在地 神奈川県小田原市 |
平成24年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■オリーブ 樹齢80年(推定) 樹高8.2m 幹周1.6m(芝付き) 枝張6.2m 自然形 認定番号 124001 所在地 福岡県うきは市 |
![]() | ■ヤマモモ 樹齢300年(推定) 樹高10.0m 幹周3.3m(芝付き) 枝張5.0m 株立ち 認定番号 124602 所在地 鹿児島県出水市 |
![]() | ■モッコク 樹齢300年(推定) 樹高9.0m 幹周1.5m(芝付き) 枝張6.0m 直幹 認定番号 124003 所在地 福岡県筑後市 |
平成22年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■イヌマキ 樹齢180年(推定) 樹高4.0m 幹周2.0m 枝張3.0m 樹形 玉散し 認定番号 102801 所在地 兵庫県伊丹市 |
![]() | ■ゴヨウマツ 樹齢200年(推定) 樹高3.5m 幹周2.3m 枝張4.8 m 樹形 直 幹 認定番号 102802 所在地 兵庫県伊丹市 |
![]() | ■アカマツ 樹齢100年(推定) 樹高6.0m 幹周1.8m 枝張4.0m 樹形 直 幹 認定番号 102503 所在地 滋賀県守山市 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢300年(推定) 樹高7.0m 幹周1.8m 枝張5.0m 樹形 玉散し 認定番号 102504 所在地 滋賀県守山市 |
![]() | ■モッコク 樹齢200年(推定) 樹高6.2m 芝付き1.05m 枝張4.5m 樹形 直 幹(自然仕立) 認定番号 102605 所在地 京都府京都市 |
平成21年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■イヌマキ 樹齢400年(推定) 樹高7.5m 目通り1.9m 枝張5.8m 斜幹、段作り 認定番号 091201 所在地 千葉県匝瑳市 |
![]() | ■クロマツ 樹齢200年(推定) 樹高5.5m 芝付き1.5m 枝張5.3m 横枝流 認定番号 091202 所在地 千葉県匝瑳市 |
![]() | ■アカマツ 樹齢250年(推定) 樹高3.8m 目通り1.28m 枝張5.0m 蓬莱作り 認定番号 091403 所在地 神奈川県小田原市 |
![]() | ■クロマツ 樹齢250年(推定) 樹高4.5m 目通り1.1m 枝張6.0m 曲幹作り 認定番号 091404 所在地 神奈川県小田原市 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢250年(推定) 樹高6.0m 芝付き1.8m 枝張6.5m 段作り 認定番号 091405 所在地 神奈川県小田原市 |
平成20年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■ゴヨウマツ 樹齢120年(推定) 樹高3.6m 目通り1.6m 枝張6.5m 段作り 認定番号 082301 所在地 愛知県稲沢市 |
![]() | ■クロマツ 樹齢200年(推定) 樹高6.8m 目通り1.5m 枝張5.3m 曲幹 認定番号 082202 所在地 静岡県浜松市 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢200年(推定) 樹高6.0m 芝付1.45m 枝張5.0m 玉散し 認定番号 082203 所在地 静岡県浜松市 |
平成18年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■ラカンマキ 樹齢300年(推定) 樹高10.0m 目通り2.1m 枝張3.5m 段作り 認定番号 064601 |
![]() | ■クスノキ 樹齢150年(推定) 樹高15.0m 目通り3.65m 枝張5.7m 自然形 認定番号 064602 |
![]() | ■キリシマツツジ 樹齢300年(推定) 樹高2.7m 枝張4.0m 株立ち 認定番号 064603 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢350年(推定) 樹高12.0m 芝付2.4m 枝張4.0m 段作り 認定番号 064604 |
![]() | ■クロマツ 樹齢150年(推定) 樹高4.3m 芝付1.5m 枝張3.5m 蓬莱作り 認定番号 06400 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢300年(推定) 樹高8.0m 芝付2.4m 枝張4.0m 段作り 認定番号 064006 |
平成17年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■シダレザクラ(八重紅) 樹齢120年(推定) 樹高13.0m 目通り1.5m 枝張7.0m 認定番号 052401 |
![]() | ■ゴヨウマツ(八房) 樹齢150年(推定) 樹高3.3m 芝付1.7m 枝張3.5m 認定番号 052302 |
![]() | ■ソテツ 樹齢300年(推定) 樹高5.6m 枝張4.0m 株立(3本) 認定番号 052303 |
![]() | ■クロマツ 樹齢100年(推定) 樹高3.0m 芝付1.2m 枝張6.0m 認定番号 052304 |
![]() | ■アカマツ 樹齢200年(推定) 樹高3.5m 芝付1.03m 枝張5.0m 認定番号 030704 |
平成16年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■シラカシ 樹齢200年(推定) 樹高7.0m 芝付1.37m 枝張5.5m 認定番号 042602 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢300年(推定) 樹高4.5m 芝付0.97m 枝張3.5m 認定番号 042601 |
![]() | ■北山台杉 樹齢300年(推定) 樹高6.3m 芝付2.2m 枝張3.5m 認定番号 042603 |
![]() | ■アカマツ 樹齢200年(推定) 樹高3.5m 芝付1.03m 枝張5.0m 認定番号 030704 |
平成15年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■クロマツ 樹齢130年(推定) 樹高3.5m 芝付0.84m 枝張5.5m 認定番号 030701 |
![]() | ■アカマツ 樹齢130年(推定) 樹高5.0m 芝付1.64m 枝張5.5m 認定番号 030702 |
![]() | ■クロマツ 樹齢200年(推定) 樹高4.3m 芝付1.13m 枝張4.8m 認定番号 030703 |
![]() | ■アカマツ 樹齢200年(推定) 樹高3.5m 芝付1.03m 枝張5.0m 認定番号 030704 |
平成14年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■イヌマキ 樹齢300年(推定) 所在地 埼玉県さいたま市 樹高10.8m 芝付2.4m 枝張4.0m 斜幹波形作り 認定番号 021101 |
![]() | ■ゴヨウマツ 樹齢100年(推定) 所在地 埼玉県さいたま市 樹高5.4m 芝付1.1m 枝張2.0m 曲幹波形作り 認定番号 021102 |
![]() | ■ハクモクレン 樹齢180年(推定) 所在地 神奈川県小田原市 樹高8.0m 芝付1.85m 枝張5.0m 単幹模様形作り 認定番号 021403 |
![]() | ■チャボヒバ 樹齢120年(推定) 所在地 神奈川県小田原市 樹高2.8m 芝付0.8m 枝張4.5m 曲幹 認定番号 021404 |
![]() | ■アカマツ 樹齢100年(推定) 所在地 東京都西東京市 樹高4.0m 芝付1.2m 枝張4.0m 斜幹 認定番号 021305 |
![]() | ■ヒイラギ 樹齢250年(推定) 所在地 神奈川県藤沢市 樹高6.5m 芝付1.35m 枝張4.5m 枝門冠り 認定番号 021406 |
![]() | ■クロマツ 樹齢300年(推定) 所在地 神奈川県藤沢市 樹高4.5m 芝付1.5m 枝張6.0m 斜幹 認定番号021407 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢350年(推定) 所在地 千葉県八日市場市 樹高8.8m 芝付2.1m 枝張5.0m 玉散し作り 認定番号 021208 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢250年(推定) 所在地 千葉県八日市場市 樹高7.7m 芝付2.5m 枝張5.3m 玉散し作り 認定番号 021209 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢500年(推定) 所在地 千葉県八日市場市 樹高8.5m 芝付3.0m 枝張6.0m 玉散し作り 認定番号 021210 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢200年(推定) 所在地 神奈川県横浜市 樹高9.0m 芝付2.5m 枝張5.0m 直幹波形作り 認定番号 021411 |
![]() | ■モチノキ 樹齢100年(推定) 所在地 埼玉県さいたま市 樹高9.0m 芝付1.25m 枝張5.0m 長玉作り 認定番号 021112 |
![]() | ■ゴヨウマツ 樹齢85年(推定) 所在地 埼玉県さいたま市 樹高3.5m 芝付1.0m 枝張7.5m 直単横流枝 認定番号 021113 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢300年(推定) 所在地 千葉県八日市場市 樹高8.0m 芝付2.9m 枝張5.4m 直幹玉散作り 認定番号 021214 |
平成13年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■クロマツ 樹齢200年(推定) 所在地 滋賀県守山市 樹高4.0m 芝付1.5m 枝張4.0m 直単幹波形作 |
![]() | ■ゴヨウマツ 樹齢250年(推定) 所在地 滋賀県守市山 樹高4.0m 芝付1.1m 枝張6.0m 単幹模様形作接木 |
![]() | ■ケヤキ 樹齢250年(推定) 所在地 滋賀県守山市 樹高12.0m 芝付5.1m 枝張8.0m 台形株立作 |
![]() | ■アカマツ 樹齢150年(推定) 所在地 兵庫県伊丹市 樹高1.5m 芝付0.9m 枝張(右)2.0m 枝張(左)2.5m 曲単幹波形作 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢150年(推定) 所在地 兵庫県伊丹市 樹高4.5m 芝付1.5m 枝張5.5m 斜幹横流枝貝作 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢150年(推定) 所在地 兵庫県伊丹市 樹高6.0m 芝付1.3m 枝張3.0m 直単幹小段作小葉 |
![]() | ■クロマツ 樹齢200年(推定) 所在地 兵庫県伊丹市 樹高2.5m 芝付0.6m 枝張(右)1.6m 枝張(左)1.0m 曲単幹波形作盆栽作 |
![]() | ■イヌマキ 樹齢230年(推定) 所在地 兵庫県伊丹市 樹高4.8m 芝付1.3m 枝張4.5m 直単幹貝作 |
![]() | ■クロマツ 樹齢200年(推定) 所在地 滋賀県守山市 樹高5.0m 芝付1.6m 枝張3.0m 直単幹波形作 |
平成12年度認定 特別庭園樹木
![]() | ■イヌマキ 樹齢300年 樹高8.5m 芝付1.9m 枝張6.0m |
![]() | ■イロハモミジ 樹齢250年 樹高3.8m 芝付1.8m 枝張5.0m |
![]() | ■ヤマモモ 樹齢185年 樹高10.0m 芝付1.5m 枝張4.8m |
![]() | ■ケヤキ 樹齢250年 樹高12m 芝付5.1m 枝張8.0m 14本立 |
![]() | ■ヒメシャラ(台付) 樹高5.0m 芝付1.6m 枝張2.5m 9本立 |
![]() | ■ベニシダレモミジ 樹高4.0m 芝付0.7m 枝張5.0m |
![]() | ■サルスベリ 樹高6.0m 芝付1.2m 枝張8.0m |
![]() | ■キンメイモウソウチク |
![]() | ■イロハモミジ 樹高7.5m 芝付1.0m 枝張5.0m |
![]() | ■カイヅカイブキ 樹高3.5m 枝張1.5m |
![]() | ■クロマツ 樹齢300年 登録番号 070606 樹高3.5m 芝付2.3m 枝張7.0m |
![]() | ■シダレエゴ 樹齢80年 登録番号 513405 樹高6.0m 芝付0.9m 枝張4.0m |
![]() | ■ヤマモミジ 樹齢200年 登録番号 586502 樹高8.0m 芝付2.1m 枝張8.0m |
![]() | ■北山台杉 樹齢300年 登録番号 091803 樹高6.5m 目通り1.25m 枝張3.5m |
![]() | ■五葉松 樹齢300年 登録番号 086501 樹高4.3m 芝付1.4m 枝張5.5m |
![]() | ■イヌマキ 樹齢300年 登録番号 040601 樹高12m 芝付1.9m 枝張7.5m |
![]() | ■クロマツ 樹齢200年 登録番号 072401 樹高4.7m 目通り1.1m 枝張6.8m |
![]() | ■シダレザクラ 樹齢85年 登録番号 551704 樹高9.5m 芝付0.93m 枝張6.5m |
設立の趣旨
庭園樹木について、時代に即応した新技術の開発、普及、伝統技術の継承、情報の交換、対外PR及び 流通の円滑化等を推進し需要の喚起とその振興を図るために、昭和60年3月庭園樹問題研究会を設け検討 した結果、協会内にそのための専門部会を設置して対応することが最も効果的であるとの結論に達し、 昭和60年7月京都市において庭園樹部会の設立総会を開催し専門部会として発足しました。
沿 革
・庭園樹部会の発足 (昭和60年7月26日)
・庭園樹木の樹種別、社園別供給可能量調査と明細表の作成 (昭和61年度以降
毎年実施)
・特選庭園樹木集の発刊 (昭和62年)
・特選庭園樹木集の発刊 (平成2年)
・特選庭園樹木集の発刊 (平成6年)
・視察研修会、講演会等の開催 (昭和60年度以降毎年開催)
・特別庭園樹木(名木)認定制度の発足 (平成6年)
・部会創立10周年記念大会の開催 (平成6年)
・庭園樹木生産伝統技術継承者育成委員会及び庭園樹木販路拡大委員会を発足
(平成7年)
主な事業活動
1.伝統技能継承のための技術研修
・平成8年 静岡県浜北市 「イヌマキ、クロマツの造形、整枝」
・平成9年 京都府京都市 「北山台杉の剪定整枝技術」
・平成10年 福岡県八女市 「マキの接木技術」
・平成11年 埼玉県川口市 「チャボヒバの曲幹仕立て技術」
2.特別庭園樹木(名木)認定事業
全国で現在40本の樹木を銘木として認定しております。
(知って得するコーナーにて紹介しております。)
庭園樹木について、時代に即応した新技術の開発、普及、伝統技術の継承、情報の交換、対外PR及び 流通の円滑化等を推進し需要の喚起とその振興を図るために、昭和60年3月庭園樹問題研究会を設け検討 した結果、協会内にそのための専門部会を設置して対応することが最も効果的であるとの結論に達し、 昭和60年7月京都市において庭園樹部会の設立総会を開催し専門部会として発足しました。

・庭園樹部会の発足 (昭和60年7月26日)
・庭園樹木の樹種別、社園別供給可能量調査と明細表の作成 (昭和61年度以降
毎年実施)
・特選庭園樹木集の発刊 (昭和62年)
・特選庭園樹木集の発刊 (平成2年)
・特選庭園樹木集の発刊 (平成6年)
・視察研修会、講演会等の開催 (昭和60年度以降毎年開催)
・特別庭園樹木(名木)認定制度の発足 (平成6年)
・部会創立10周年記念大会の開催 (平成6年)
・庭園樹木生産伝統技術継承者育成委員会及び庭園樹木販路拡大委員会を発足
(平成7年)
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1.伝統技能継承のための技術研修
・平成8年 静岡県浜北市 「イヌマキ、クロマツの造形、整枝」
・平成9年 京都府京都市 「北山台杉の剪定整枝技術」
・平成10年 福岡県八女市 「マキの接木技術」
・平成11年 埼玉県川口市 「チャボヒバの曲幹仕立て技術」
2.特別庭園樹木(名木)認定事業
全国で現在40本の樹木を銘木として認定しております。
(知って得するコーナーにて紹介しております。)

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2011年3月11日の大津波によって東北地方の沿岸地域は壊滅的な被害を受けました。その復興は徐々に進んではいますが、被害地域の中には海岸林や公園、住宅の庭など緑に関連する対象も多くあります。これらの復旧・復興に際しては、海岸地域の環境特性や南北の地域特性などに合った緑の回復が求められています。
緑化樹木を提供することにより社会に貢献することを大きな役割としている日本植木協会では、復旧・復興事業に最大限支援をしながら、東北の再生を図る一翼を担いたいという強い意志から、被災地の緑の復興にはどのような樹種が適しているかを調べるため、2012年6月から8月にかけて、岩手県の宮古市から宮城県・福島県のいわき市に至る沿岸被災地域(福島県は立入禁止区域を除く)42 ヶ所で樹木の生育状況調査を行い、常緑針葉樹44樹種、常緑広葉樹81樹種、落葉広葉樹253樹種など422の樹種(品
種含む)を確認しました。
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生育状況調査で確認された422の樹種から、
?公園や緑地、住宅の庭など人々が快適に生活するために役に立つ花木や緑化樹。
?海岸地域の環境特性に合った樹種や東北の気候風土に根ざした郷土樹種。
?本協会員の樹木生産量を元に生産の確認されている樹種。
の条件に適合する384の樹種を「震災復興に利用されることが想定される植栽樹種」として選定しましたが、さらに平成24年3月27日付けの国土交通省都市局公園緑地・景観課の報告書『東日本大震災からの復興に係る公園緑地整備に関する技術的指針』の中で具体に提案されている植栽樹種を反映させて、平成24年11月に『東日本大震災の復興に利用される植物種の選定調査・検討委員会 報告書』として発表しました。
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震災復興に利用できる樹種の選定では、「震災復興に利用されることが想定される植栽樹種リスト」に収載した樹種の中から、以下の条件に該当する樹種を除くことにより絞り込みを行い、「東日本大震災の復興に利用できる樹種」の一覧表を作成しました。
?生産量がごく少なく、入手困難な樹種
?調査では出現したが、生育環境条件の良い場所に稀に見られる程度で、条件の悪い
場所では生育困難と思われる樹種
?自生種であっても、従来ほとんど植栽利用されたことのない樹種
?病虫害の著しい樹種
?品種ものなどで、あまり利用されない樹種
なお一覧表の作成にあたっては、南北300?にもおよぶ地域特性や海岸の地形特性(山地地形や砂浜地形)などを考慮し、以下の3地域に区分しています。
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▼詳しいリストは下記PDFデータをご確認ください▼
日本植木協会は「地域性苗木」の生産を始めています。
本協会は、「育てよう、ゆたかなみどり、やさしい心」という方針のもと、都市緑化を中心に緑を供給し続けてきました。
そして、地球規模での生物多様性を守り、森林再生や自然保護地域などの「地域性苗木」需要に対応するため、地域性植物適用委員会が2006 年に発足し、生産普及活動を行っています。

●生産現場では、従来の庭木・公園樹など都市緑化用樹木のほかに、「地域性苗木」として出荷できるよう管理された、「苗木」の生産が始まっています。
●全国の「地域性苗木」に対応できるよう、講演会・現地視察の研修会を開催し、苗木育成技術開発及びその運用に努めています。 日本の都市緑化に緑を供給し続けてきた樹木生産のプロ集団が、「地域性苗木」生産にも対応を始めたのです。
●受注生産が基本ですが、「地域性苗木」供給可能量調査表も作成しています。
●「地域性苗木」に関するお問合せやご相談、資料が必要な方は、日本植木協会にご連絡下さい。
●生物多様性を守るために日本植木協会が行っていることはこちら
●資料集
広葉樹の種苗の移動に関する遺伝的ガイドライン」はコチラへ
本協会は、「育てよう、ゆたかなみどり、やさしい心」という方針のもと、都市緑化を中心に緑を供給し続けてきました。
そして、地球規模での生物多様性を守り、森林再生や自然保護地域などの「地域性苗木」需要に対応するため、地域性植物適用委員会が2006 年に発足し、生産普及活動を行っています。
「地域性種苗とは」
植木協会では、その地域に自生している樹から採種され、採種場所や採種月日など履歴(トレーサビリティー)が確かな苗木を「地域性種苗」と呼んでいます。国立、国定公園などの自然保護地域に限らず、里山林の森林再生にも活用できる苗木を供給しています。

●生産現場では、従来の庭木・公園樹など都市緑化用樹木のほかに、「地域性苗木」として出荷できるよう管理された、「苗木」の生産が始まっています。
●全国の「地域性苗木」に対応できるよう、講演会・現地視察の研修会を開催し、苗木育成技術開発及びその運用に努めています。 日本の都市緑化に緑を供給し続けてきた樹木生産のプロ集団が、「地域性苗木」生産にも対応を始めたのです。
●受注生産が基本ですが、「地域性苗木」供給可能量調査表も作成しています。
●「地域性苗木」に関するお問合せやご相談、資料が必要な方は、日本植木協会にご連絡下さい。
●生物多様性を守るために日本植木協会が行っていることはこちら
●資料集
広葉樹の種苗の移動に関する遺伝的ガイドライン」はコチラへ
日本植木協会 地域性植物適用委員会
当協会では(一財)日本緑化センターと連携し、当年秋から翌年春にかけて公共・民間の造園緑化工事用に出荷可能な緑化樹木やグラウンドカバープランツ等の生産予測数量「緑化樹木供給可能量」の調査を毎年実施しています。
※データ閲覧がうまくいかない場合は、マイクロソフトのサポートページに対応策が公開されています。下記リンクのページに沿って対応してください。
マイクロソフトサポートページ http://support2.microsoft.com/kb/3025036/ja
※データ閲覧がうまくいかない場合は、マイクロソフトのサポートページに対応策が公開されています。下記リンクのページに沿って対応してください。
マイクロソフトサポートページ http://support2.microsoft.com/kb/3025036/ja
「環境緑化樹木識別検定」とは、
葉のついた枝だけを見て樹木の種類を識別する試験です。
葉のついた枝だけを見て樹木の種類を識別する試験です。

| 平成23年7月9日(土)開催 第5回環境緑化樹木識別検定試験 実施風景 東京農業大学18号館(東京都世田谷区) |
自分の机に回ってきた枝葉(切枝)を見て、その樹種名をカタカナ(標準和名)で答案用紙に記入します。1樹種45秒間、合計100樹種を次々と識別します。枝と葉だけで瞬時に識別する能力、また正確な標準和名の知識が求められ、一般的に目にする樹木ながら満点はいまだ出ていません。 | ![]() |
![]() | みずみずしい枝葉を使った本検定試験は日本植木協会ならではのもので、過去の1級合格者の多くは、枝葉の細かい特徴に関わる知識だけでなく、現場での実践経験が豊富な方々です。 樹木に興味ある一般の人向けの検定試験であるとともに、「樹木識別」のスペシャリストを目指す人にも相応しい検定試験でもあります。 |
平成30年度 「環境緑化樹木識別検定」
【東京会場】
会場:東京農業大学
日時:平成30年7月7日(土) 13時開始
【愛知会場】
会場:愛知県植木センター
日時:平成30年7月21日(土) 13時開始
緑育
緑は人類や動物、全ての生き物にとってかけがえのない存在です。
しかし、緑は地球規模で無くなっています。それではどうすれば良いのでしょう。
まずは「木を育て、緑は育てることが出来るということ」 を私たちが知ることではないでしょうか。それがすべての始まりとなり、緑育となるのです。
これを子どもたちに伝えることが私たちの 使命ではないでしょうか。
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お問い合わせ先
一般社団法人 日本植木協会
〒107-0052 東京都港区赤坂6-4-22 三沖ビル3F
TEL 03-3586-7361 FAX 03-3586-7577
みどりを学ぶを応援
○緑育出前授業
地球温暖化・ヒートアイランド現象等環境に関する問題意識が高まっている中、次世代を担う小中学生等を対象に、身近な「みどり」に親しみ、「みどり」に対する理解を深めるため、本協会員が小・中学校に出向き、「みどり」の大切さや素晴らしさなどを伝えるための授業を実施しています。
○環境緑化樹木識別検定
樹木の識別に関する知識の普及を図り、多くの人の樹木に対する関心を高めることにより、緑豊かな環境の形成を図るため、環境の形成上重要な役割を果たす樹木の種類を枝葉により識別する試験を実施し、その成績により1級、2級、3級及び初級の合格証書を交付しています。
○植生アドバイザー育成セミナー(環境省・登録人材認定等事業)
緑の環境創造を実行できる専門家を育成するため、園芸植物、街路樹、コンテナ植物など身近な植物が、本来どのような自然環境で生育し、また、その生物的特性をどのように利用していくかを学ぶセミナーを実施しています。環境復元など新たな緑化工事のニーズに対しても適正な設計を提案できる能力を持つことにより、業界の活性化と地域社会への貢献を目指すものです。
みどりを育てるを応援
○グリーンウェイブへの協力
国連生物多様性事務局が進める生物多様性周知キャンペーン ”グリーンウェイブ” へ苗木等の提供を通じ協力しています。
○環境省主催「みどり香るまちづくり企画コンテスト」への協力
まちづくりに「かおり」の要素を取り込むことで良好なかおり環境を創出しようとする地域の取り組みの企画コンテストを共催しています。優秀な企画にかおりの樹木・草花を提供することで、まちづくりを支援しています。香りの樹木に関する情報提供も行っています。
○記念樹等贈呈事業
学校・団体等の各種記念行事における記念植樹を通じて、自然環境の保護、緑化に対する意識高揚、普及等を図り地域社会の環境改善に役立てていただくため、記念樹となる樹木の贈呈を行う事業を実施しています。
みどりに関する情報発信
○東日本大震災の復興に利用できる樹種
本協会では災害復旧樹種検討委員会(委員長:濱野周泰東京農業大学教授)を組織し、2012年6〜8月に被災地域で行った生育状況調査結果、現地の環境・風土、生産量、および国土交通省報告書「東日本大震災からの復興に係わる公園緑地整備に関する技術的指針」内の提案樹種を踏まえ、平成24年11月、東日本大震災の復興に利用できる樹種一覧表を作成しました。
○供給可能量調査
(一社)日本緑化センターと連携して、緑化樹木供給可能量調査を実施しています。この調査は、当年秋から翌年春にかけて、公共・民間の造園緑化工事に出荷可能な、一定の商品規格に達した緑化樹木およびグラウンドカバープランツの在庫数量をとりまとめ、公表するものです。
○日本列島植木植物園
会員の生産圃場で、地域性を活かした植木を生産しながら整備を行った現場を一般の人々に開放して、地域児童達の緑や花に対する学習園や地域社会における見本園、憩いの場とするとともに、インターネット等により広く国内外に公表して、全国花巡りや国際的植物生産交流の場所としても活用しています。
より良いみどりの提供をめざして
○地域性植物適用事業
生物多様性・遺伝資源保全のみならず、国立公園や自然保護地域などの自然環境の復元・保全に資するため、樹種・採取場所・生産地等のトレーサビリティーを明確にした生産ルールを定め、品質規格の統一した基準を作って、優良な植物(「地域性苗木」)の生産と円滑な供給を図るとともに普及とPRを行っています。
○優秀・卓越技能者認定
日本の樹芸文化を守り、かつ後継者の育成を図るために優秀技能者及び卓越技能者を5年ごとに認定しています。
○特別庭園樹木(名木)認定
最高の技術と長い年月によって育成され、芸術的風格を備え庭園樹木(仕立て物及び自然樹形を基本として育成した物)を特別庭園樹木(名木)として認定しています。その価値を賞賛するとともに、生産技術の継承、生産意欲の新興を図り、ひいては需要を喚起する事を目的としています。
○緑育出前授業
地球温暖化・ヒートアイランド現象等環境に関する問題意識が高まっている中、次世代を担う小中学生等を対象に、身近な「みどり」に親しみ、「みどり」に対する理解を深めるため、本協会員が小・中学校に出向き、「みどり」の大切さや素晴らしさなどを伝えるための授業を実施しています。
○環境緑化樹木識別検定
樹木の識別に関する知識の普及を図り、多くの人の樹木に対する関心を高めることにより、緑豊かな環境の形成を図るため、環境の形成上重要な役割を果たす樹木の種類を枝葉により識別する試験を実施し、その成績により1級、2級、3級及び初級の合格証書を交付しています。
○植生アドバイザー育成セミナー(環境省・登録人材認定等事業)
緑の環境創造を実行できる専門家を育成するため、園芸植物、街路樹、コンテナ植物など身近な植物が、本来どのような自然環境で生育し、また、その生物的特性をどのように利用していくかを学ぶセミナーを実施しています。環境復元など新たな緑化工事のニーズに対しても適正な設計を提案できる能力を持つことにより、業界の活性化と地域社会への貢献を目指すものです。
みどりを育てるを応援
○グリーンウェイブへの協力
国連生物多様性事務局が進める生物多様性周知キャンペーン ”グリーンウェイブ” へ苗木等の提供を通じ協力しています。
○環境省主催「みどり香るまちづくり企画コンテスト」への協力
まちづくりに「かおり」の要素を取り込むことで良好なかおり環境を創出しようとする地域の取り組みの企画コンテストを共催しています。優秀な企画にかおりの樹木・草花を提供することで、まちづくりを支援しています。香りの樹木に関する情報提供も行っています。
○記念樹等贈呈事業
学校・団体等の各種記念行事における記念植樹を通じて、自然環境の保護、緑化に対する意識高揚、普及等を図り地域社会の環境改善に役立てていただくため、記念樹となる樹木の贈呈を行う事業を実施しています。
みどりに関する情報発信
○東日本大震災の復興に利用できる樹種
本協会では災害復旧樹種検討委員会(委員長:濱野周泰東京農業大学教授)を組織し、2012年6〜8月に被災地域で行った生育状況調査結果、現地の環境・風土、生産量、および国土交通省報告書「東日本大震災からの復興に係わる公園緑地整備に関する技術的指針」内の提案樹種を踏まえ、平成24年11月、東日本大震災の復興に利用できる樹種一覧表を作成しました。
○供給可能量調査
(一社)日本緑化センターと連携して、緑化樹木供給可能量調査を実施しています。この調査は、当年秋から翌年春にかけて、公共・民間の造園緑化工事に出荷可能な、一定の商品規格に達した緑化樹木およびグラウンドカバープランツの在庫数量をとりまとめ、公表するものです。
○日本列島植木植物園
会員の生産圃場で、地域性を活かした植木を生産しながら整備を行った現場を一般の人々に開放して、地域児童達の緑や花に対する学習園や地域社会における見本園、憩いの場とするとともに、インターネット等により広く国内外に公表して、全国花巡りや国際的植物生産交流の場所としても活用しています。
より良いみどりの提供をめざして
○地域性植物適用事業
生物多様性・遺伝資源保全のみならず、国立公園や自然保護地域などの自然環境の復元・保全に資するため、樹種・採取場所・生産地等のトレーサビリティーを明確にした生産ルールを定め、品質規格の統一した基準を作って、優良な植物(「地域性苗木」)の生産と円滑な供給を図るとともに普及とPRを行っています。
○優秀・卓越技能者認定
日本の樹芸文化を守り、かつ後継者の育成を図るために優秀技能者及び卓越技能者を5年ごとに認定しています。
○特別庭園樹木(名木)認定
最高の技術と長い年月によって育成され、芸術的風格を備え庭園樹木(仕立て物及び自然樹形を基本として育成した物)を特別庭園樹木(名木)として認定しています。その価値を賞賛するとともに、生産技術の継承、生産意欲の新興を図り、ひいては需要を喚起する事を目的としています。
「緑育ってなにするの」
緑育は緑に親しみをもってもらうために、緑の育ち方、環境とのかかわりを体感してもらう授業です。
「誰がしてくれる授業なんですか」
学校の卒業生で植木の生産や流通、販売、工事、管理といった仕事をしている方たちです。もし、卒業生がいなければ、学校の近くや県内の方が対応します。
「地元の植木屋さんが授業をするの?」
学校に通う子どもたちの保護者が授業をすることで、子どもたちは仕事により理解を深めることができます。そしてキャリア教育の側面ももっています。
緑育は緑に親しみをもってもらうために、緑の育ち方、環境とのかかわりを体感してもらう授業です。
「誰がしてくれる授業なんですか」
学校の卒業生で植木の生産や流通、販売、工事、管理といった仕事をしている方たちです。もし、卒業生がいなければ、学校の近くや県内の方が対応します。
「地元の植木屋さんが授業をするの?」
学校に通う子どもたちの保護者が授業をすることで、子どもたちは仕事により理解を深めることができます。そしてキャリア教育の側面ももっています。
1.この木なんの木?
学校や、近くの公園など授業のフィールドになる場所の木を事前に調べて、その木 に関する問題を作成してオリエンテーリングのように木の名前を答えていきます。
2.樹木名板取り付け
チームに分かれて、木の名前や特徴を調べ、各チームが発表してから、オリジナルの樹名板を取り付けます。
3.グリーンウェイブ
国連が奨めるグリーンウェーブをサポートします。5月22日、午前10時に世界中で木 を植えて緑の"波〜ウェーブ"を作ります。
4.植木の育て方
花は育てたことはあるけど、木は植えたことがない子どもたちに、植木の育て方を教えます。
5.その他
地元の植木屋さんが、学校とお話しさせて頂き、オリジナルの授業を作ります。
※これらの授業での資材、 講師派遣等の費用は 社団法人日本植木協会が負担します。
学校や、近くの公園など授業のフィールドになる場所の木を事前に調べて、その木 に関する問題を作成してオリエンテーリングのように木の名前を答えていきます。
2.樹木名板取り付け
チームに分かれて、木の名前や特徴を調べ、各チームが発表してから、オリジナルの樹名板を取り付けます。
3.グリーンウェイブ
国連が奨めるグリーンウェーブをサポートします。5月22日、午前10時に世界中で木 を植えて緑の"波〜ウェーブ"を作ります。
4.植木の育て方
花は育てたことはあるけど、木は植えたことがない子どもたちに、植木の育て方を教えます。
5.その他
地元の植木屋さんが、学校とお話しさせて頂き、オリジナルの授業を作ります。
※これらの授業での資材、 講師派遣等の費用は 社団法人日本植木協会が負担します。
植木に携わる仕事を通し私たちは幸せを感じています。木は人間以上に長く生き、その時々の人間の想いを次の世代に伝えてくれます。
その想いは、花となって春の訪れを伝え、強い日差しに木陰を作り一時の涼しさを与え、紅葉に恵みの訪れを知らせ、木々の葉を落として冬の日の暖かさを教えてくれます。 これら植木の多くは、人が次の世代のために植え、育てたものなのです。
私たちは、そんな人間の自然な営みを伝え育てていきたいと考えています。
その想いは、花となって春の訪れを伝え、強い日差しに木陰を作り一時の涼しさを与え、紅葉に恵みの訪れを知らせ、木々の葉を落として冬の日の暖かさを教えてくれます。 これら植木の多くは、人が次の世代のために植え、育てたものなのです。
私たちは、そんな人間の自然な営みを伝え育てていきたいと考えています。
現在、地球規模での環境悪化、その最大の問題であるCO2の吸収に有効な唯一の方策として挙げられるのが、植樹によって樹木がCO2を固定化することです。
そういった現実にありながら、現在の日本国民の多くは知識としての理解もさることながら、行動が伴っていないのが実態です。
私たち、緑に係わる仕事を生涯の使命とするものは、この緑の大切さを伝え、育んでいかなければなりません。
私たちは、この伝え育む活動「緑育」を時代の要求が無くなるまで行い、社会に貢献し、使命を全うします。
そういった現実にありながら、現在の日本国民の多くは知識としての理解もさることながら、行動が伴っていないのが実態です。
私たち、緑に係わる仕事を生涯の使命とするものは、この緑の大切さを伝え、育んでいかなければなりません。
私たちは、この伝え育む活動「緑育」を時代の要求が無くなるまで行い、社会に貢献し、使命を全うします。
緑育体験キットのご紹介
「緑育体験キット」を使って苗木を育てて、緑は大切なものと気づいてもらい、緑を通じて豊かな心を育てるお手伝いをします。
日本植木協会 学習支援教材
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プライバシーポリシー
一般社団法人日本植木協会(以下、当協会といいます)は、個人情報の適切な管理・利用に十分配慮し、次の取り組みを実施します。
1.個人情報の管理
当協会は、登録された個人情報について、個人情報保護に関する法令、規則等に従い適切に管理します。
2.利用目的と収集範囲
当協会は、お名前・ご住所・電話番号・Eメールアドレスなどの個人情報をご登録いただく場合は、当協会定款第4条各号に定める事業遂行のために必要な範囲内でお客様の個人情報を収集させていただきます。
3.個人情報の利用
当協会は、同意いただいた目的の範囲内でのみ、個人情報を利用させていただきます。
4.第三者への提供・開示の禁止
当協会は、同意いただいている場合や法令に基づき開示を請求された場合など正当な理由がある場合を除き、個人情報を第三者に提供・開示いたしません。
5.業務委託先の監督
当協会は、同意いただいた利用目的を達成するために、業務委託先に対して個人情報を開示する場合には、当協会と同様の水準で個人情報の厳重な管理を徹底するよう契約により義務付け、これを実施させるなど、適切な監督を行います。
6.情報セキュリティの確保・向上
当協会は、個人情報の漏洩・紛失・改ざんなどを防止するため、継続して情報セキュリティの確保・向上に努めます。
7.教育・啓発
当協会は、すべての会員および役職員等に対し、個人情報保護の重要性を理解し、個人情報を適切に取り扱うよう教育・啓発を行います。
8.個人情報の開示・訂正などへの対応
当協会は、ご自身の個人情報の開示や訂正などを希望される場合、お申し出いただいた方がご本人であることを確認させていただいた上で、合理的な期間、範囲、及び方法で対応させていただきます。開示の実施に関して実費の範囲内で手数料を申し受けることがあります。
9.継続的な見直しと改善
当協会は、個人情報保護に関連する法令、その他の規範を遵守するとともに、社会環境の変化に応じて、個人情報保護の取り組みを継続的に見直し、改善します。
10.お問合せ
当協会の個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは日本植木協会事務局までご連絡ください。
一般社団法人日本植木協会
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9.継続的な見直しと改善
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一般社団法人日本植木協会
供給可能量調査連続データ
供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移
| 年度 | 結果 |
| 樹種寸法別連続 データ (平成17〜30年度) | 供給可能量調査連続データ(2005〜2018)一般公開用 (EXCEL 852Kb) |
供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移
| 年度 | 結果 |
| 令和7年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 2.68Mb) 調査概要 (PDF 274kb) |
| 令和6年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 2.76Mb) 調査概要 (PDF 239kb) |
| 令和5年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.0Mb) 調査概要 (PDF 257kb) |
| 令和4年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.0Mb) |
| 令和3年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.2Mb) |
| 令和2年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.0Mb) |
| 令和元年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 4.5Mb) |
| 平成30年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 2.8Mb) |
| 平成29年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.0Mb) |
| 平成28年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 4.5Mb) |
| 平成27年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.0Mb) |
| 平成26年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.2Mb) |
| 平成25年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 8.7Mb) 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.6Mb) Office2007以降はこちらからダウンロードして下さい。 |
| 平成24年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 7.6Mb) 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 3.0Mb) Office2007以降はこちらからダウンロードして下さい。 >>供給可能量調査表の閲覧方法、調査概要について |
| 平成23年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 11.0Mb) 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (ZIP 2.0Mb) |
| 平成22年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 9.2Mb) 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (ZIP 2.0Mb) |
| 平成21年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 7.5Mb) 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (ZIP 1.5Mb) |
| 平成20年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 8.8Mb) 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (ZIP 1.8Mb) |
| 平成19年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 7.5Mb) 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (ZIP 1.5Mb) |
| 平成18年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (EXCEL 8.2Mb) 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (ZIP 1.7Mb) |
| 平成17年度 | 供給可能量調査全国詳細、供給可能量調査年度別推移 (ZIP 1.6Mb) |
» 続きを見る
![]() | 日本列島植木植物園サイトはこちら |
■はじめに
| 社団法人日本植木協会は平成15年4月29日(みどりの日)オープンを目指して各々の自社の圃場を活用した植木植物園を立ち上げました。その数は将来的には全国で100ヶ所以上とし各地域における緑や自然に対する社会貢献、種の保存、生産の独創性等を目的としています。 | ![]() |
■概 要
| 北は、北海道から南は沖縄に至る列島4,000kmに及んで点在する会員の生産圃場で、地域性を活かした植木を生産しながら整備を行った現場をオープン化して一般の人々に利用してもらおうとするものです。 そこでは地域児童達の緑や花に対する学習園ともなり、地域社会における見本園や憩いの場ともなります。 一方、近年、消滅しつつある日本古来の樹芸文化に基づくツバキ、モミジ、サクラ、ツツジ等の貴重な園芸品種群の種の保存や樹芸文化の伝承保持等に貢献しようとするものです。 このように地域に密着した活動と共にインターネット等により広く国内外に公表して、全国花巡りや国際的植物生産交流の場所としての活用も考えております。 | ![]() |
■特 徴
| ◆環境教育学習園としての植木植物園 一般市民や子どもたち、その他専門家からアマチュア植物愛好者までのさまざまなユーザーが自由に出入りでき、散策・学習や樹木見本園として活用可能な「オープンナーセリー」です。 | ![]() |
◆ネット構築による植物園
全国に広がる植木植物園から樹木情報を収集し、データベースを構築します。このデータベースを日本列島植木植物園の「本園」とし、全国に点在する各植木植物園を「分園」として位置付け、ネット型植物園を構築します。
| ◆多様で多彩な植物種と樹形が楽しめる植物園 地方の各植物園は、自然環境や立地に応じた郷土樹種や新樹種※、古来からの品種群及び樹木造形、トピアリー等多様なコレクションを展示し、各々の植物園の特徴、オリジナリティを図ります。 ※新樹種・・・世界各国で利用され、評価の高い花木、カラーリーフプランツ、コニファーなど。また日本の自生種のうち、今後有望なもの。 | ![]() |
各植物園は、植木の利用特性や植栽地適性などについての専門家集団が運営しているため、利用者は、樹木の品種の確認や選択、利用法について知ることができます。
| ◆販売を前提とした植木屋の植物園 植木植物園は、生産・販売管理がなされる圃場を公開しているため、利用者は植物園として見て楽しむだけでなく、その場で気に入った植木があれば、購入することもできます。生産者とのコミュニケーションをとることができるため、樹木に関する情報、アドバイスも得ることができます。 | ![]() |
■オープンナーセリー
![]() |
・日本列島植木植物園に登録している植物園には、(社)日本植木協会指定の表示板(↑)が設置されています。
・「オープンナーセリー」は商標登録されています。
![]() |
ホーム » 植木協会の取組み



































































































































































