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平成30年度 全国研修会 東京都港区にて開催


青年部会・平成30年度全国研修会は、東京都港区のホテルメルパルク東京にて9月5日(水)13時より、講師 戸田芳樹風景計画 取締役 設計室長 大橋尚美様をお招きし、青年部87名参加(台風のため当日11名欠席)のもと盛大に開催されました。
全国研修会では、司会は浅井陽平幹事の司会進行により行なわれ、荒井秀史副部会長が開会宣言を行った。森田直樹部会長から、前日の台風21号と西日本災害などの災害へのお見舞いの言葉とともに、今日の講演会での内容を地元に持ち帰って、自身の経営や生産の取組み等、今後の参考にして欲しいとの挨拶があった。続いて、宍倉孝行会長からは、青年部はこの業界を担うのだから、2年後のオリンピッック・パラリンピックを踏まえて、今日は、沢山吸収して帰って欲しいとの挨拶があった。


講演テーマ 
 −ランドスケープデザイナーが考えるこれからの緑 −特色ある景観形成のために−
講師 戸田芳樹風景計画 取締役 設計室長 大橋尚美氏


講演は、大橋尚美先生の作って頂いた資料に添って進められました。新しい街路樹のデザインについて、過去の例を挙げて頂きながら、これからの街路樹はどうあるべきで、そう修復するべきか、国交省の道路緑化技術基準の改正のポイントを踏まえて説明して頂きました。今までは緑を増やそうとする動きだったが、最近は品質の向上が求められ、これからの街路樹は地域の人、民間の企業などと連携し、いい景観空間を創ることで町の文化性や資産価値が向上するとの講演には説得力がありました。
また、緑化業界への期待や、こんな樹木が欲しいと具体的な話が聞けて内容の濃い講演を拝聴することができました。
 講演会後の懇親会では、大橋先生も参加していただき、清水宣昭関東ブロック長から祝辞を頂き、高橋浩久東京支部長の乾杯で和やかな時を過ごせました。


感想として、今回、台風21号での被害に遭われた会員さんもいる中、研修会に参加して頂き感謝申し上げます。講演会にいたしましては、花の景観、街路樹設計の変更の試み、これからの樹木など、設計コンサルタントの立場から色々お話が聞けた事、また積極的に質問する人もいて、講演会は、非常に良い講演会だったと感じました。
青年部会 平成30年度通常総会を博多で開催

青年部会・平成30年度通常総会は、福岡県博多市のホテルセントラーザ博多にて2月7日(水)13時より参加者112名で開催された。

櫻井太部会長は、2年間に渡りわたり、部会長としての想いと、後任の新幹事役員の期待を込めた挨拶があった。その後、担当理事の横田豊氏からの挨拶をいただいた。その後、来賓挨拶では副会長船橋修一氏より、緑育出前授業への多大な協力に対するお礼を頂き、また少ない資金で年に6回の幹事会、支部長合同会議、全国研修等、また理事との意見交換会等、活発に活動されていることにお褒めの言葉を頂いた。
そして、この人口減の中、京セラの名誉会長稲盛和夫氏の言葉「手の切れるようなものを作りなさい」を挙げられて、手の切れるような感動と安らぎを与えられるような植木を作って頂きたい。「ひらめきと、情熱と、行動力」を持って皆さんの若いエネルギーで、この業界を盛り上げて行って欲しいと祝辞を賜って総会に移行し無事終了した。


青年部新役員



総会記念講演に高杢禎彦(たかもくよしひこ)氏
午後3時10分より下記内容で総会後記念講演が行われた。
『ガンが教えてくれた大切なもの』

プロフィール
本名高杢禎彦。昭和37年9月9日生まれ。福岡県久留米市生まれ。柳川高校在学中の80年、チェッカーズ結成に参加。卒業後、久留米理容美容専門学校を卒業。83年「ぎざぎざハートの子守歌」でメジャーデビュー。92年、NHK紅白歌合戦を最後にチェッカーズ解散。解散後はソロとして活動し、音楽・映画・部隊・講演等に活動の場を広げる。その後、「愛が生まれた日」で歌手とし大ヒット後、音楽プロデューサーとして活躍した大内義昭とユニットを組み音楽活動を展開。著書として「チェッカーズ」・「ガンが教えてくれた大切なもの」を発表。テレビドラマ、ラジオ番組、映画多数出演。

講演内容と感想
 オープニングでは、高杢禎彦氏の若い頃の映像が流れ、その後に高杢氏が登場。テレビで拝見していた通りの方で、会場がぱっと華やいだようでした。保育園時代からチェッカーズメンバー(藤井フミヤ氏、藤井尚之氏)と一緒だったようで、学生時代のやんちゃなお話は、「小っちゃい頃から悪ガキで…」と歌詞を連想させられました。
 高杢氏のトークは、一つひとつの言葉に優しさが感じられ、笑いも交えながら、家族のこと、病気のこと、周りの大切な人のことをお話しくださいました。会場は、完全に高杢氏ワールドに引き込まれていきました。「…まだ、人の気持ちに気づかなかった」と話されたことは、自分にも置き換えることができ、考えさせられました。最後は、「人は一人では生きていけない」「今日、朝に目が覚めたことに感謝」。だから「今日も頑張らなくちゃいけない」という気持ちと言葉が胸に響き、目頭が熱くなりました。講演の最後には質問も飛び交い、一つひとつ丁寧に回答して頂き、拍手喝采で記念講演が終了しました。


総会後、同会場で開始された懇談会では、九州ブロック長豊岡敏則氏の祝辞のあと、福岡県支部長梶村和男氏の乾杯の音頭で和気あいあいのムードの中、互いに親睦を深めました。

平成29年度 幹事・支部長合同会議開催

本協会青年部会は平成29年6月21日(水)、東京都中央区銀座の全国燃料会館にて、平成29年度幹事・支部長合同会議を開催しました。


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28名が参加のもと、各ブロック長が各ブロック報告をし、その後、幹事・支部長合同会議事前アンケートの結果に対して、青年部会準会員制度や、青年部会年度会費について活発な意見が交わされた。これからの青年部会へ発展のための熱い討論となった。

青年部会幹事・支部長と協会役員との意見交換会開催
 
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幹事・支部長合同会議終了後、初めての試みとして、青年部会役員と、親協会役員の総勢48名参加のもと、意見交換会が開催された。
 青年部会員からの質問に対して、親会役員から率直な意見をいただき、活発な意見交換会となった。
また、これからの日本植木協会を担う青年部員に対して、期待と応援の暖かいアドバイスもいただいた。この様な会合は大変有意義なものであり、今後も続けて欲しいとの提案があった。会終了後の懇親会でも熱い意見が交わされ、親睦も深まった。


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