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シダレ品種だが、直角に近い角度で枝垂れる優れもので、埼玉県のK氏が発表したもの。高い場所に植栽するか、高接ぎすると楽しめる。

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日本のカエデの仲間ではタネが一番大きい。秋の紅葉も素晴らしく美しい。漢方としても知られ、昔、これで儲けて長者になったことから、別名、「長者の樹」という。

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カシワバアジサイはこの属では珍しく、乾燥を好み、秋の紅葉も日当たりでは楽しめる。これは新葉が黄金色の品種。

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ハーブ名、アメジストセージやメキシカンブッシュセージという。一昨年から出始めたピンクの品種。残念ながら種苗登録品種。

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この品種は基本は赤だが、実生からは純白もでてくる変わり者。もともとそういう交雑種だったと思うが…

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シキミはかなり葉色が濃い緑色なので、また日陰にも強いため日陰に植栽されるため、植栽地が暗くなるのは避けられない。この品種は出芽からしばらく白い色が続き、また新枝が赤いので対比が美しく、日陰を明るくできる優れものである。

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近年、出回りだした品種。実は友人の埼玉のU氏が昭和初期にすでに取り扱っていました。このU氏は100年以上の植木屋(家系)で、明治の初めに大隈重信のところで温室を見てきて、温室まで作ったとのことです。
またヒガンバナは3倍体で実が着かないことが知られていますが、近年、中国から実が着く2倍体の品種が導入されています。


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サルスベリは実生すると開花が早く、1〜2年で花を付けます。1才性の性質をもつ種です。日本では育種がほとんどされていない種のひとつですが、アメリカでの人気は高く、以前から育種が行われています。

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