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このたび植生調査委員会では、「植生とは?」という疑問の声にお答えするために、植生アドバイザー育成講座の内容を気軽に知って頂けるイベントを企画いたしました。

講師には、植生管理士に加え植生アドバイザー育成講座の先生方も参加調整中です。

交通アクセスの良い都市近郊に残る自然を観察しながら植生を知る面白さ、大切さを感じられるプログラムになっておりますので、ぜひお誘い合せの上ご参加頂けますよう、ご案内申し上げます。
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↑クリックでお申込み書をダウンロード
日時 平成29年5月20日(土) 13時〜17時(少雨決行)
集合 神奈川県中郡大磯町東小磯 JR大磯駅 12時30分
観察地 神奈川県平塚市 高麗山
定員 50名程度(先着順)
費用 5,500円(講師料、保険料など)
講座内容 野外での植物観察・植生調査など
参加申し込みの方法 平成29年5月13日(土)までに
申込用紙に必要事項をご記入の上、
事務局宛FAX(03-3586-7577)までご連絡ください。
参加申し込みを受け付け後、参加費の振込口座や、工程の詳細などの案内をお送りします。
植生アドバイザーとは・・・
 みどりの環境創造を実行できる専門家です。


 木を植える場所や目的によって、最適な樹種の組み合せを検討してアドバイスをします。また、里山などの自然環境復元のために、必要な調査・解析・植栽計画の立案と施工を行います。
 当協会は、そのために必要な知識と技能を有する専門家を育成するための「植生アドバイザー育成講座」を東京農業大学と共催で、毎年開講しています。


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植生アドバイザー育成講座

 里山などの自然回復工事や都市景観の構築や再構築において、適切なプランニングと実行ができることを目的とし、そのための知識と技能を段階的に習得するようカリキュラムが組まれております。講座では、植生学の基礎を学んだ上で、実際に野外で植生調査を行い、そのデータから植栽計画を立案します。その後、試験地における植栽をし、過去に植栽地のモニタリングを行って検証します。
 このカリキュラムは、Aコース、Bコース、Cコースの三段階からなっており、1年ごと順に受講することで、実践で役立つ知識と技能を習得できます。
 この講座は、森林の保全・緑化に役立つ技術者を輩出する優れた内容であることが評価され、環境省・農林水産省共管の人材認定等事業に登録されております。
 講師陣には国内第一線で活躍されている下記の方々が、その専門毎の講習を行います。
講師:中村幸人氏/東京農業大学教授  鈴木伸一氏/東京農業大学教授  福永健司氏/東京農業大学教授  小室武利氏/(有)バーズデザイン代表  目黒修治氏/(株)グリーン シグマ技師長

≪B、Cコース受講希望の皆様へ≫
 Aコースを修了してBコースを受講する方、若しくはBコースを修了してCコースを受講する方は、事務局宛てお尋ね下さい。なお、継続受講は前コース修了後3年を超えますと継続受講の資格が無くなりますのでご注意願います。


この育成講座は、CPDS、造園CPDプログラムに現在申請中です。

≪植生管理士認定試験の開催≫

平成27年度
植生調査を実施し、そのデータ解析から植生復元計画の策定までを行う植生管理のプロとして、優れた知識と技能を有する指導者を「植生管理士」と認定する試験です。
1 一次試験(筆記試験)
日 時 10月25日(日)  10時〜12時
場 所 東京農業大学 世田谷キャンパス
申込締切  10月9日(金) 
受験料  10,000円
2 二次試験(実技試験)
日 時  11月8日(日) 13時〜16時30分
場 所  横浜自然観察の森(横浜市栄区上郷)
受験料  10,000円



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