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-研修報告- 第13回 新しい造園樹木の研修会

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担当委員会 研修活動小委員会
報告者 真鍋 憲太郎(委員長)
日程 2015年5月21日
参加人数 83名
開催目的・テーマ 「立川周辺の新樹種とグリーンアートを見に行こう!」
 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた緑化への取り組み事情の照会
◆‥堝發寮源左従譴任匹里茲Δ平啓種が生産・育成されているのかを現地で見学して頂く
タイム
スケジュール
9:30 〜
10:00
10:00〜12:00
12:20
13:00〜14:00



14:30〜15:00
15:30〜16:30

17:00 頃
受付開始
出発
植木生産現場の視察  (有)須崎園、原島園
真如プラザ   昼食
講演会 「東京オリンピックの緑化について(仮)」 東京都農林総合研究センター 佐藤澄仁 主任研究員
みどりの美術館(有)小林養樹園
〔トピアリー他〕
東京都農林総合研究センター
圃場見学
(試験ほ場と新樹種見本園等)
JR立川駅 解散
当日は晴天にも恵まれ、一般の方々が68名も参加されました。 
一昨年秋の日比谷公園・埼玉方面の同研修会では、「業界向けに、緑が美しい関東圏で!」というご意見が多く、今回の 開催地となりました。
午前中は、原島園さんと(有)須崎園を訪問。 樹種の多さと都内でもシンボルツリーになる大きな生産品目があることやオリンピックに向けた取り組み・準備に大きな関心を呼んでいました。
昼食は「真如プラザ」。 ここで名刺交換を含め皆様との交流を深めて頂きました。 セミナー室では 佐藤主任研究員から 「東京オリンピック・パラリンピックに向けた緑化」の講演を聞かせて頂きました。
午後からは、(有)小林養樹園さんで多彩なトピアリーの造形仕立などを見せて頂きました。 参加者の方々は写真撮影に 夢中の様でした。
最終目的地の東京都農林総合研究センターでは、新樹種見本園やスポーツターフ・人口地盤等の研究経過などを見学しました。 
無事にJR立川駅で解散しました。
参加者からのご意見等も頂き、参加者同士の交流も深まったようで目的以上の成果が出たと思います。