青年部会は、昭和55年1月26日に設立されて以来、本会の旗手的存在として、清新で活発な事業活動の展開に努めている。
部会員は、会員の子弟等で、次代を担う優秀な後継者の養成を目的としており、本会も支援、助成等に努めている。
当部会の全国統一的組織化気運は、昭和48年頃からその必要性が提唱されていた。
まず、ブロック別に青年部会の設立を終了した段階を踏まえ、統一した青年部会の組織化へと、昭和50年11月12日、青年部会全国協議会が結成された。
この全国協議会は、ブロック別青年部会の連絡協議機関であり、各ブロックの代表者2名をもって構成されていたため、全国組織として一体的な運営を行う上で、種々、困難な問題があった。
このため、各都道府県支部における青年部会組織を強化し、支部活動を基盤としつつ、全国的に統一した事業活動へと連携し、本会との運営の一体性を確保すべく、昭和55年1月26日、全国を統一した青年部会が設立されるに至ったものである。
部会員の推移は次のとおりである。

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