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設立の趣旨
ロジテック部会は、露地樹木の生産技術及び品質の向上と掘り取り梱包の省力化などを通じ、業界の活性化を図るため、露地樹木の生産合理化のための調査、研究を行なう専門部会です。
沿 革
1993年8月 露地樹木生産研究会の設立総会を開催1995年9月 ロジテック部会に改組 設立時の会員数は128名、現在は45名
主な事業
地中容器栽培樹木の生産量調査の実施 地中容器栽培樹木の試験の実施 地中容器栽培樹木生産に関する諸規格基準の検討、作成 高付加価値な露地樹木の生産技術の開発 現地視察研修会の実施 露地樹木生産研究会だよりの発行 「地中容器栽培樹木検討委員会(都市緑化技術開発機構、建設省都市局公園緑地課、住宅・都市整備公団、日本道路公団、環境事業団、日本緑化センター他で構成)」の調査、試験事業の実施(地中容器栽培樹木に関する調査報告書を作成) 【注】地中容器栽培樹木の根廻し効果や移植当年の活着度、移植後の生育状況の詳細データにつきましては、地中容器栽培樹木検討委員会が作成した『地中容器栽培樹木に関する調査報告書』をご参照下さい。