昭和40年から50年代にかけて始まった緑化造園事業の飛躍的な発展に伴い質的、技術的にも多様性を要求され、事業も大型化しました。
こうしたニーズに呼応して園芸業界のビニールポット栽培の普及と相俟って緑化用植物のポット栽培も拡がりをみせ、時期を選ばない通年出荷、高活着率、省力化等に寄与しました。
生産者の組織としては従前から「日本ポット樹木協会」及び「東京グランドカバー研究会」があり、それぞれの分野で技術改善、品質規格の標準化、流通の近代化に取り組んでいましたが、昭和56年「ポット部会」として設立しました。
その後、国内外の時流に即し、平成2年「コンテナ部会」と改称しました。(沿革年表)